![]() 今夜のBGM・・・ Lee ”Scrach” Perry & The Upsetters / Return Of The Super Ape 新婚旅行はジャマイカだった。 1997年だから、もう8年前のはなし。今思うとあれは夢だったんではないだろうか? あの頃はレゲエにはまっていた。レゲエどころか洋楽にも大して興味ない嫁さんに、どうせ一生一度の新婚旅行なら、一生に一度しか行けないところにしないと損だとか言って、騙して無理やり連れて行ったようなもんだな。金はかかったけど、本当にもう一生行けないだろうから、つくづく行っといてよかったなあ思う。 青を通り越して群青に近いような海の色、その海で魚をとるペリカン、浜辺のサウンドシステムからひたすら流れるダブ・インスト、ガンジャ(大麻)売りのおじさん、ジャーク・チキンやアキ&ソルトフィッシュ、レッドストライプビールの味・・・本当に夢のようで、おぼろげにしか思い出せないのは、持って行ったカメラが向こうで壊れて、写真が1枚も残っていないからでもある。 それでもこのリー・ペリーの「リターン・オブ・ザ・スーパー・エイプ」(写真左)を聴くと、当地の風景や雰囲気、匂いまで蘇ってくるような気がするのは、このアルバムがジャマイカ国内向けに発表されたものだからかも。 前作の「スーパー・エイプ」(写真右)は、アイランドから発表されたメジャー仕様のダブ・アルバム。音質も(比較的)クリアで、全体的に暗く沈み込むようなトーンで統一されている。対してこちらは、ひたすらノー天気に明るく、音質もエグイ。CDでもカセットテープが熱で伸びてしまった感じ(笑)がたっぷり味わえます。もちろんCDが普及していないジャマイカでは、みんなカセットテープで音楽を聴いてマス。(少なくとも97年当時はそうだった。) 低音のデカさも特筆もの。カーステで大音量で聴くと、スピーカーがビリビリいって音割れまくり。ウィンドウまでビリビリ震えます。やっぱこれからの季節はこれ聴いて踊らなきゃ! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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初めまして。 |
さかあがり 2006/09/05 09:23 |
さかあがりさん、はじめまして! |
カナ 2006/09/06 00:35 |
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