![]() 今夜のBGM・・・ WEEZER / PINKERTON さて、今夜はパワー・ポップ・フェスティヴァルを始めたからには触れないわけにはいかない、ウィーザーのアルバムを取り上げようと思います。 ここ日本で熱狂的なファンを持つウィーザー。彼らのファンサイトや、情けなくも泣けるリヴァース・クオモの書く歌詞の解説をしたサイトも多数存在します。 わたしはというと、彼らの熱狂的なファンというわけでもないのですが(まあわたしはどんなアーティストに対しても「熱狂的」になることはナイですけど)、90年代以降に出てきたいわゆるパワー・ポップ・バンドの中では一番いいなと思えるし、純粋にロック・バンドとして、このブログのトップ・ページの自己紹介に挙げたビッグネーム達と並べても遜色がないほど、好きだ!と言えます。 しかしそれほど評価しているのは、彼らにこのアルバムがあるから、といっても過言ではないです。 それが96年発表の2ndアルバム 「ピンカートン」 です。 試聴はコチラ! 単純にパワー・ポップ的な視点でいえば、名曲「バディ・ホリー」収録の1st(試聴)、同じく「フォトグラフ」収録の3rd(試聴)と、カーズのリック・オケイセックがプロデュースした2枚のアルバムのどちらかを取り上げるのがふさわしいかも知れません。 しかし、リヴァース・クオモの個人的情念が炸裂したこのアルバムの、激しさ、荒々しさの中でこそ光る情けなさ、ヘナチョコさ(笑)、そしてもちろんメロディの良さ。アメリカでは商業的に大コケし、その後の5年間のブランクのキッカケにもなりましたが、日本のリスナーはやはりこのアルバムを愛しているのです。浮世絵ジャケットも含めて。 @「タイヤード・オブ・セックス」の歌詞を読んで「コノヤロー!」と思っても、A「ゲッチュー」ではつい一緒に歌ってしまうし、B「ノー・アザー・ワン」のメロディには抵抗できない。C「ホワイ・ボザー?」はこのアルバム屈指のパワー・ポップ・チューン。D「アクロス・ザ・シー」E「ザ・グッド・ライフ」この両曲に限らず言えますが、リヴァースのギター・プレイが大好きなのです。ニール・ヤング〜J・マスシス直系の、予測不能に暴走するソロが素晴らしい。F「エル・スコンチョ」は歌詞にパブリック・エネミーやグリーン・デイが出てきて楽しいし・・・・ああ止まらない。 とにかく、このアルバムがなければ、わたしの中ではただの優れたパワー・ポップ・バンドで終わっていたかも知れませんが、このアルバムがあるからこそ、ウィーザーは他のバンドと比べて「別格」扱いなのです。 |
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『ピンカートン』ウィーザー
突然ですが、知り合いとウィーザーについて話した際、どのアルバムが1番か?という ...続きを見る |
バックシートに座って 2005/11/26 17:59 |
ウィーザー「Dope Nose」
久しぶりにOCNさんが、11月9日(木)1:00〜9:00の時間帯にメンテナンス ...続きを見る |
バックシートに座って 2006/11/12 10:52 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
カナさん、こんばんは。 |
Junk 2005/11/26 18:16 |
ウィーザーのこのアルバム私も好きです。このバンドのこのアルバムこそ日本人にドンピシャだと思うんですけど、どうでしょう。 |
所長 2005/11/26 23:48 |
>Junkさん |
カナ 2005/11/27 02:21 |
>所長さん |
カナ 2005/11/27 02:28 |
このジャケット最高ですよね。何か色々仕掛けがあるとロッキンオンに書いてあったような。 |
ぷくちゃん 2005/11/27 16:33 |
>ぷくさん |
カナ 2005/11/28 04:06 |
カナ?ピヒョーピロピロ、、ポポ(目を点滅させてる) |
R2-DAIMA2 2005/11/28 10:54 |
>R2-DAIMA2 |
カナ-3PO 2005/11/30 01:24 |
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