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zoom RSS T.O.P.を聴いて心に吹き抜けるベイ・エリアの風。

<<   作成日時 : 2006/10/25 01:19   >>

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今夜のBGM・・・ TOWER OF POWER / BACK TO OAKLAND

ひっさしぶりの更新になります。先週は研修で4日間ルスにしてまして、そのため平日にたまった仕事を土日にするという、まさに涙のサンダーロード状態でした(泣)。


その疲れも癒えぬまま今週に突入してしまいました。オマケにドラゴンズは連敗してるし、ストレスたまるなあ。まさに満身創痍ですが、これ以上ブログ休んでいるわけにもいきますまい。お得意様が待っているのだ!(渡哲也風に)


つーわけで、今日はダウナーな気分を無理矢理にでも高揚させてくれる、「聴くドリンク剤」のような音楽をチョイスしたいと思います。


疲れを吹っ飛ばしてしまうような豪快なブラスと、細かく立体的なリズムセクションがゾワゾワと快感を呼び起こす、ベイ・エリアの白黒チカーノ混成ファンク・バンド、タワー・オブ・パワーの代表作「バック・トゥ・オークランド」がそれだ!試聴はコチラ!


ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのホーン隊としても有名な彼ら。ファンク・ミュージックといっても、P・ファンク一派のようなドス黒いネッチョリさは無く、あくまでもカラッとした爽やかな風が吹き抜けるのが西海岸のバンドの特徴。ファンクというより初期シカゴブラッド・スウェット&ティアーズといったブラス・ロックに近い。ジャズ/フュージョン色が濃いとも言える。


そんな彼らの魅力が凝縮しているのがリズムの細かいインスト・ファンクD「スクウィブ・ケイクス」。キーマンはドラムのデヴィッド・ガリバルディ。そのプレイ同様に、顔と名前も危険だ。


そしてあま〜いバラード・ナンバーも勿論、彼らの得意技だ。E「タイム・ウィル・テル」他のグッとくるバラードが、疲れた体をやさしく包み込むのだ。そしてオープニングとエンディングを、ジャムセッションのような「オークランド・ストローク」でサンドイッチしている構成もイカす。


これ聴いて明日の活力にしよっと。あと必要なのはドリンク剤ね。(←結局頼っている)


カラッ風のような爽やかなファンク・バンドたち

Back to OaklandBack to Oakland
Tower of Power

Warner Bros. 1990-10-25
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このジャケがまた雰囲気ものなんだよね。

Why Can't We Be Friends?Why Can't We Be Friends?
War

Rhino 1992-08-18
売り上げランキング : 6658
おすすめ平均

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by G-Tools

男気あふれるラテン・ファンクが魅力のベイ・エリア代表、ウォー。ラストのタイトル曲は涙なしでは聴けない。

RufusizedRufusized
Rufus

Universal Japan 1991-04-23
売り上げランキング : 27917
おすすめ平均

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シカゴ出身のルーファスは軽やかなグルーヴがウリだが、燃えるシャカ・カーンのヴォーカルにも対抗できる熱さも持っている。

Cut the CakeCut the Cake
The Average White Band

The Hit Label 1993-07-20
売り上げランキング : 39496
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スコットランドのタワー・オブ・パワー?ホワイト・ファンクの最高峰AWBの代表アルバム。タイトル曲はあまりにも有名。バラードのDにシビレル〜。


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Oakland Zone / Tower Of Power * 2003 OR Music
 '70年代のファンクバンドの生き残りが全盛時の勢いそのままに現存してるってのは極めて稀ですが、このタワー・オブ・パワーは別格。何せBump Cityやらの名作とたて続きに聴いても何の違和感も無しに耳にスーッと入っ& ...続きを見る
音系戯言
2006/10/27 17:40
Back to Oakland
70年代初頭のオークランドをベースにしたさまざまなバンドで構成されたタワー・オブ・パワーは、当時人気だったロック・ホーン・バンドへの西海岸からの答えだ。だが、シカゴをはじめとする彼らのライバルたちがキャッチーなホーンのヒット曲や当たり障りのないリリックに頼っていたのに対し、タワー・オブ・パワーは同時代のどのバンドよりもファンキーで、根性があり、はるかに脂ぎっていた。『Back to Oakland』(邦題『バック・トゥ・オークランド』)は、彼らの最強のアルバムではない。先を期待させる最初の2曲、... ...続きを見る
1-kakaku.com
2006/11/21 22:25
Back to Oakland
70年代初頭のオークランドをベースにしたさまざまなバンドで構成されたタワー・オブ・パワーは、当時人気だったロック・ホーン・バンドへの西海岸からの答えだ。だが、シカゴをはじめとする彼らのライバルたちがキャッチーなホーンのヒット曲や当たり障りのないリリックに頼っていたのに対し、タワー・オブ・パワーは同時代のどのバンドよりもファンキーで、根性があり、はるかに脂ぎっていた。『Back to Oakland』(邦題『バック・トゥ・オークランド』)は、彼らの最強のアルバムではない。先を期待させる最初の2曲、... ...続きを見る
1-kakaku.com
2006/12/08 13:16

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
T.O.P!!
今も変わらんとイイ音を届けてくれるのも、
嬉しいところですね〜
さらっと聴けるってのもT.O.Pの良さだと思います。でも、この頃のはどれもハズレ無しですね〜さりげなく超絶テクをみせるのも凄いっす
ezee
2006/10/27 17:38
>ezeeさん

こんばんは!凄いテクをサラッと聴かす。ブリブリのファンクとあま〜いバラードの対比。おっとこまえのグループですよね〜。
カナ
2006/10/31 01:32
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2017/07/04 15:50

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