![]() 今夜のBGM・・・ SUN RA / STRANGE CELESTIAL ROAD 前回のレッチリの記事で「宇宙ジャケにハズレなし」なんて書いたんだけど、これはもう、「ヤマト」、「スター・ウォーズ」、「ガンダム」で少年時代を過ごしたわたしにとっては、もうどうしようもないくらい「宇宙」とか「SF」が染み付いちゃってるのでしょうがないんです。 これがわたしより下の世代になると、SFが下火になって、「ドラクエ」、「ロード・オブ・ザ・リング」でファンタジー一辺倒になってしまうのかも知れないけど。 てなわけで、個人的にはレコードやCDのジャケットに宇宙や天体やUFOがデザインされてるだけで、もうOKというか(笑)、それだけでワンポイントアップ!星ひとつ多く付けてしまうというおかしな習性があるのです。 そんなわたしの原点とも言えるアルバムが、以前このブログで紹介したこともある「宇宙戦艦ヤマト交響組曲」だったり、スターウォーズのサントラだったりします。 そして大人になってから見つけた究極の宇宙ジャケアルバムがコチラ!サン・ラの「ストレンジ・セレッシャル・ロード」だ! 試聴はコチラ!見て下さい、この美しい惑星の配列を! 絶妙なバランス。このジャケットだけを何時間でもみつめていることだってできます。(ウットリ) ・・・ハッ、もっ、もちろん、このアルバムは内容も凄いのです。自らをサン・ラ(太陽神)と名乗るこのオッサンはジャズ史上に残る奇人・変人として有名ですが、その音楽は素晴らしく計算されていて、なのに自由で、妖しげな美しさがあり、聴いているうちに妙な高揚感を覚えます。このアルバムのA「Say」なんてメチャクチャ美しいですよ。 はっきりいって、普通の音楽ファンなら、サン・ラはこのアルバムと、彼のアーケストラのベスト盤(オーケストラでなくアーケストラなのだ)を持っていればまず困らないでしょう。別に持ってなくても困らないけど(汗)。つーか、わたしもそれしか持ってません。 そのアーケストラのベスト盤を手に入れたら、まずは「ロケット・ナンバー・ナイン・テイク・オフ・フォー・ザ・プラネット・ヴィーナス」を聴いてください。ぶっ飛びます。 わたしがハマッた「宇宙ジャケ」アルバムの歴史
わたしの原点。「出発」、「イスカンダル」、「回想」など、宮川泰のスコアが美メロ過ぎる!
言うまでもないジェフ・リン絶頂期のスケールのでっかい名盤。こちらも美メロの宝庫。
TOTOで心の底から好きと言えるのはこれだけ。@ABの流れは今聴いても完璧。
理工系録音マニアが作り出した人間味溢れる音。実は大好き。もちろんジャケで星1つUP。
ファンクと宇宙の関係は深い。おバカに見えるがこれもまた美学である。
そんなファンクと宇宙の関係にスポットを当てた好企画盤。プリンスの「1999」から始まる。
何はともあれ、入手不能になる前に買っておくべき。
サン・ラはシングルにこだわっていた(らしい)ので、ベスト盤は結構重要(かも知れない)。 |
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