![]() 今夜のBGM・・・ VAN MORRISON / AVALON SUNSET 1週間ぶりの更新になってしまいました。さぼってた・・・わけじゃなくて、まあ、いろいろありまして・・・。 さて、ヴァン・モリソンは好きなヴォーカリストの1人で、このブログでも何度か取り上げてます。 名盤といわれる「ムーンダンス」や「アストラル・ウィークス」をはじめ、ヴァンは多作ですがほとんど駄作というものがないことでも知られてます。 どのアルバムもクオリティの高さは保証付きなんですが、完成度が高すぎて(あるいはスピリチャル過ぎて)、聴く時に肩の力がグッと入って、聴き終わるとドッと疲れてしまう・・・というアルバムもあるにはあります。前述の「アストラル〜」なんてその最たるもの。すごく感動的なアルバムなんだけどね。 で、意外にも個人的に一番よく聴くアルバムが、この89年作の「アヴァロン・サンセット」だったりします。 わたしゃ「白鳥」って呼んでますけどね。 全10曲、すべてヴァンのオリジナル曲なんですが、ほとんど全曲がヴァンの神に対する想いを歌った、いわば賛美歌のようなもの。とはいっても、肩肘張らずにリラックスして楽しめるような、いい意味で「軽い」内容が気に入ってます。 @はクリフ・リチャードとのデュエットで、転がるようなピアノと2人の軽快なかけあいが楽しい。レイジーなブルース・ナンバーBも最高。 そして、イントロのあまりに美しいストリングスの調べにしばし呆然となる、至高の名曲C「HAVE I TOLD YOU LATELY」、このロマンティックな1曲を聴くためだけでもこのアルバムを買う価値は十分にあります。 いくつかの曲でハモンド・オルガンを弾くベテラン、ジョージー・フェイムもいい味です。 このアルバムは美しいジャケットも特筆すべきでしょう。イカツいヴァンの顔がデ〜ンとアップになってるアルバムが多い中、(これが緊張を強いる原因のひとつにもなっている:爆)、これなら雄大なカレドニア・ソウルの世界にドップリ、ゆったりと浸ることができます。 ヴァンのアルバムは全部持ってるわけじゃないけど、わたしが持ってる十数枚の中では、ジャケットも含めて一番和む、かつ一番ロマンティックなアルバムだと思います。
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私も そろそろヴァン・モリソンの記事を書きたかったころです。↑のアルバム 初めて見ました。 |
まり 2007/11/07 22:07 |
このアルバム、地味で知名度もあまりないですがオススメです。 |
カナ 2007/11/08 23:14 |
一時期、とても良く聴きました。Orangefieldとか、Daring Night、好きです。久しぶりに聴いてみよっと。思い出させてくださり、ありがとうございます! |
Substitute 2007/11/16 00:29 |
>Substituteさま |
カナ 2007/11/19 01:22 |
コメントバック、ありがとうございます。 |
Substitute 2007/11/19 20:12 |
>Substituteさん |
カナ 2007/11/21 00:18 |
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