![]() 今夜のBGM・・・ ALICIA KEYS / AS I AM うつくしいニャ〜。 半開きの唇がたまらん。 才能とか作品とかいう以前に、アリシア・キーズのルックスが好きなんですよね(爆)。 だからこのジャケットはもう、大傑作ですよ。グラミー賞受賞決定ね。それだけの貫禄があります。 可愛い。 ・・・・・さて、そればっか言ってても仕方ないので(苦笑)、音楽の話を。 「歌姫」ってコトバがよく使われますが、まあビヨンセとかも歌姫なんだろうと思いますが、あっちはいかにも「芸能人」って感じですが、アリシアの方が正統的に音楽的な意味で「歌姫」だな〜って思います。あっ、アリシア、最近、映画出てましたが。「スモーキン・エース」だっけ?もうやめた方がいいと個人的には思います(爆)。ビヨンセはどんどん映画出た方がいいと思うけど。 「音楽の神に愛された」才女、アリシア・キーズのニュー・アルバム「AS I AM」ですが、近年の最新リズムを突き詰める実験場のようになっているR&B界の中では異色に映るほど、オーソドックスなスタイルで貫かれています。奇をてらった楽曲は1曲もなし。全体的にスローな楽曲で占められていて、むしろオールド・ウェイブと言ってもいいくらい。まさにソウルの王道です。 B「SUPERWOMAN」はスティーヴィー・ワンダーにも同名曲がありましたが、それを下敷きにしたかのような優しい手触りの演奏をバックにアリシアが堂々と歌い上げる感動的なナンバー。彼女の代表曲になりそうです。 続く先行カットされたシングルC「NO ONE」といい、楽曲の手触りはとにかくアナログを意識した作りになってます。よく聴くとレコードの針の擦れる音が小さく入っているくらい(笑)。それはやり過ぎかなってちょっと思いますが・・・。とにかく最新モードとは離れたところで、楽曲重視のエヴァーグリーンな作品を目指そうという作り手の気概が伝わってきます。もともとそういうことが出来る才能がある人だし、デビュー作や「アンプラグド」もそういうスタイルになってましたが、今回は特にそこを強く意識しているように感じます。 Gなんてアレサ・フランクリンを彷彿とさせるほどシンプルで説得力のある王道ソウル・ナンバー。ちょっと褒めすぎか?ニュー・ソウルっぽいHもいいなあ。とにかく最近の流行のR&Bって、リズムが複雑過ぎてでついていけないなあって人でも、是非聴いてみて下さい。 わたしゃ、ブックレットの彼女の写真、ぽってりした唇を眺めてるだけでも十分、幸せになれますけどね。結婚して〜!(←バカ)。
女優・アリシア・キーズが異彩を放つ異色作。 |
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これ名盤ですよね。 |
名盤! 2007/11/26 00:02 |
>名盤!さん |
カナ 2007/11/26 22:54 |
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