![]() 今夜のBGM・・・ SOUNDS OF BLACKNESS / AFRICA TO AMERICA : THE JOURNEY OF THE DRUM 母なる大地のリズムと聖なる歌声。 聴く度に魂が揺さぶられる素晴らしいアルバムです。 サウンズ・オブ・ブラックネスは、ゴスペルをベースにしたコンテンポラリーなR&Bを演奏するグループで、グループの中に丸ごとゴスペル・クワイアを抱えています。したがって、メンバー総数は40人以上。多い! プロデューサーはジャネット・ジャクソンでおなじみジャム&ルイス。 アフリカの土着的なリズムが、アフリカン・アメリカンの長い苦難と闘争の歴史とともに変化し、洗練されていくという一大歴史絵巻が、あくまでもコンテンポラリーなサウンドの間に、ルーツ的小品を挟み込む形で表現されていきます。 どの楽曲も素晴らしいですが、中でも、このアルバムのコンセプトを凝縮したような、アフリカン・ドラムと力強いコーラスが融合したK。アフリカン・メドレーL。本当に本当に美しいバラードM。 そして、クラブ・ミュージックの定番としても人気の高いというA「アイム・ゴーイング・オール・ザ・ウェイ」は、 「肉体とマインドを同時に昂揚させつつ、祝祭的なスピリチュアリティと陶酔をもたらすという、ほとんど奇跡的な1曲」 (アルバム「ヒーリング・ゴスペル」ライナーより) 音楽の歴史の生まれた時、まず最初にリズムがあり、そして歌声があった。そしてそれらが地球上で最初に生まれたのがアフリカだった、ということを、このアルバムを聴いて改めて認識するのでした。
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ジャネット・ジャクソン、10年前はうつ病だった
歌手のジャネット・ジャクソン(Janet Jackson、41)はAFPのインタビューに答え、「マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の末の妹として育つことは難しかった」と語った。■ジャクソン家の末っ子に産まれて9人のジャクソン兄弟の末っ子に生まれたジャネットは、ジャクソン5(The Jackson 5)がヒット曲を次々とレコーディングしていた頃、まだよちよち歩きの子どもっだった。デビューアルバムを出したのは、その後かなりたった1982年だった。ジャクソン5の... ...続きを見る |
世界のスター・芸能ニュースブログ,母なる... 2008/01/18 17:57 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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アルバムジャケで、アフリカ音楽だと思って聴いてませんでした。初めて聴いて、ええやんか!と思いました。ジャケだけで勝手に判断しちゃ ダメですね。古いゴスペルもいいけど 新しいのも 聴いて行きたいどす。 |
まり 2008/01/15 20:28 |
>まりさんへ |
カナ 2008/01/17 00:38 |
ジャム&ルイス。 |
だいまつ 2008/01/19 10:13 |
>だいまつさん |
カナ 2008/01/22 04:13 |
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