![]() 今夜のBGM・・・ QUINCY JONES / THE DUDE 仕事柄、テレビCMに使われてるBGMには敏感に反応してしまう方なのですが、オーランド・ブルームが出てる資生堂UNOのCMで流れてるクインシー・ジョーンズ「愛のコリーダ」はいい使われ方をしてるね! 「♪AI NO CORRIDA」ってサビを、「♪UNO I NEED IT」って替え歌で歌ってるけれども。 その「愛のコリーダ」が収録されてるクインシー・ジョーンズのアルバムを今夜は聴いてます。 当然、クインシー・ジョーンズはプロデューサーなわけで、歌も歌ってないし、曲もこのアルバムではほとんど書いてなくって、アレンジして指揮棒振ってるだけなんですが、(あの「ウィー・アー・ザ・ワールド」のレコーディング風景を思い出してください。)それでもクインシー・ジョーンズ名義で出したかったこのアルバム、それほど自身があったのでしょう。 ボスのためにと馳せ参じたキラ星のごときアーティストたちは、ハービー・ハンコックにスティーヴィー・ワンダー、スティーヴ・ルカサー、アーニー・ワッツ、そしてヴォーカルにはパティ・オースティンと、このアルバムが実質デビューとなる新人ジェイムス・イングラム。こそっとマイケル・ジャクソンもコーラスで参加。 ご機嫌なディスコ・クラシック@「愛のコリーダ」はもとより、イングラムの初々しく暖かいヴォーカルに包まれるB「ジャスト・ワンス」、ハーモニカが印象的なインストG「ヴェラス」も聴き所です。 この2年前に
・・・の大ヒットを手がけたクインシー氏は、この1年後に
のウルトラメガヒットを放つのです。その合間に作られたこのクインシー名義作品は、「オフ・ザ・ウォール」と「スリラー」のサウンドをつなぐ意味でも重要です。 ちなみにクインシー作品では
これもよいです。寝苦しい真夏の夜中のようなアルバム。リオン・ウェア作の「IF I EVER LOSE THIS HEAVEN」のむせかえるような熱気。ハードボイルドな男の世界。 ぜーんぜん音楽性は違いますが、モンドなビッグバンド・ジャズのコレもよいです。
音楽とはあんまり関係なさそうですが・・・
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最近のCM「ブレイク・アウト」とかも、よい使われ方してますよね〜! |
スザキ 2008/03/22 21:55 |
>スザキさん |
カナ 2008/03/24 04:21 |
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