![]() 今夜のBGM・・・ BOOTSY COLLINS / PLAY WITH BOOTSY 今日はブーツィー・コリンズが直近に放った傑作「PLAY WITH BOOTSY」を聴いてます。邦題は、「ファンクだよ全員集合!」である。アホだ・・・。 しかし、この邦題は確かにアホだが、非常にP・ファンクのことをよくわかっている、ともいえる。P・ファンクってわかりやすく言えば、要するにドリフなのだ。 つまり、総帥ジョージ・クリントンはいかりや長介なのである。つーことは加トちゃんはバーニー・ウォーレルってとこかな。故・エディ・ヘイゼルは脱退した荒井注か?仲本と高木は・・・・まあ誰でもいいけど(笑)。 そして、ブーツィーは当然のことながら、志村けんである。途中加入だし、その後おいしい所を全部持ってっちゃったし。いかりや・・・もとい、ジョージ・クリントンの傘下にちんまりと収まっているようなタマではなかったのだ。 だから、このアルバムの邦題は、「ファンクだよ全員集合!」よりも、「ファンクでだいじょうぶだ〜」の方が本当は望ましい。ソロなんだから。よって、豪華なゲスト陣は志村ファミリーである。タイトル曲「PLAY WITH BOOTSY」でヴォーカルをとっているケリ・アリは石野陽子である。ラップで参加しているスヌープ・ドッグは田代まさし。逮捕歴あるし。ファット・ジョーは桑野信義、ファットボーイ・スリムはダチョウ倶楽部といったところであろうか。大御所ボビー・ウォマックは柄本明にしておこう。 ・・・・・ここまで書いてきて、このアルバムのことをお笑い作品のように思われる方もいるかも知れないが、実にカッコいい、クールでコンテンポラリーなファンクなのだ。もちろん、ブーツィーはベースの神であるからして、ブッチンブッチン、相変わらずごきげんなプレイを今回も聴かせてくれている。 「PLAY WITH BOOTSY」 ついでに、オリジナル・JB’s在籍時の、若くて荒々しいブーツィの雄姿もどうぞ。JBの右後方、ひときわ長身で目立つベーシストが若きブーツィーだ!この動き回るベース・・・最高だ。ちなみにメチャ・ファンキーなギター・カッティングを決めているのが兄・キャットフィッシュ・コリンズ。 最後に、お得意のスペース・ベース・ソロを。まさにベースのジミ・ヘンドリックス! う〜ん、神ですな。ただの志村けんではないのだ。
手っ取り早くブーツィーのことを知りたい人はこのベスト盤をどうぞ。
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いやぁ実に的確な表現。ドリフなんすよねぇ〜 |
ezee 2008/05/28 17:03 |
>ezeeさん |
カナ 2008/05/29 03:23 |
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