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zoom RSS マイケルの「ソウル」を感じる最後の?アルバム、「オフ・ザ・ウォール」。

<<   作成日時 : 2009/01/04 03:46   >>

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今夜のBGM・・・ MICHAEL JACKSON / OFF THE WALL

皆さん、あけおめ!ことよろ〜!(←すでに1月4日、しかも妙に軽いノリ)


さて、新年1発目はマイケル・ジャクソンの「オフ・ザ・ウォール」でございます。


なぜ今、マイケルかっつーと、去年の年末から2008年の年間ベストを選ぶにあたっていろんなCDを引っ張り出してたのですが、その中にあったNe-Yo(ニーヨ)のアルバムを聴いてるうちにムショーにマイケルが聴きたくなってきたのです。


なんせニーヨはマイケルに似ている。音も似てるけどそもそも声が似てる。わざとマネてるのか?まあ憧れてるってのは当然あるとは思うんだけど。しかも一番マイケルがカッコよかった頃の、このオフ・ザ・ウォールの頃を意識しまくっているのだ。


それにしてもオフ・ザ・ウォールは完璧な名盤だ。若さ溢れるマイケルの才気を、脂の乗り切ったクインシー・ジョーンズの熟練の仕事が120%引き出している。スリラーあたりは今聴くとちょっと痛いところもあるんだけど、これは2008年のニーヨ聴いた後で聴いてもまったく古びてないもんね。音質も1979年の作品とは思えないぐらいにGOOD。


ところで、新しいオフ・ザ・ウォールのCDは、なぜかかつてのジャケットのウラ面が表になってるんだよね。解せん。整形前の顔を見せたくないのか、マイケルよ。君がそう思っていても、この音楽酒場ではそうはいかんぞ。





これが君のソウルだ!

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パァ!なんとなくますだおかだの岡田風ポーズではありますが・・・。


このアフロヘアと団子っ鼻に黒人としてのアイデンティティーを、誇りを持つのだ!なんせ今年はオバマが大統領になるのだ。「I'm Black & Proud.」と声高に叫べばよいのだ。





もう一度言う。マイケルよ、これが君のソウルだ!

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パァ!


とはいえ、サイボーグ化したマイケルのハイパーなPOP感覚も実は大好きなんだけどね。


こんなブログですが今年もよろしくお願い致します。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
懐かし〜。
しかし、ジャケの件は笑いました・・・・全然顔が違う・・・。(笑)
このアルバムまでメチャメチャ格好良かったイメージがあります!あっ、黒人て凄ぇーなみたいな♪
今度、久々に聞いてみますね♪
リュウ
2009/01/04 20:03
>リュウさん

マイケル、この頃まではソウルしてますね。ジャクソン5の頃の子供声でJBとかジャッキー・ウィルソンとかカヴァーしてるのは結構きますね。
MDの件よろしくお願いします(ペコリ)。
カナ
2009/01/05 06:10
カナさん、遅れましたが新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

マイケル、この頃はアーティストとして輝いていたような気がします。
『スリラー』からは、派手で話題性充分のPVが目立ってしまい、音楽性よりも映像うんぬんって感じがしてしまいます。

>ますだおかだの岡田風ポーズではありますが・・・。

納得!その一文に笑わせてもらいました。(笑)
Junk
2009/01/05 18:52
>Junkさん

おめでとうございます。こちらこそ今年もよろしくお願いします。

>ますだおかだの岡田風ポーズではありますが・・・。

もっと手を顔のあたりまで上にあげたら・・・そっくりです(笑)。
カナ
2009/01/06 05:02
> それにしてもオフ・ザ・ウォールは完璧な名盤だ。

“ブラック系”のアルバムとしては一番好きです。
ただし、ポール・マッカートニーやデイヴィッド・フォスターの作った曲(Girlfriend、It's the falling love)はイマイチという印象。それに対してロッド・テンパートンは流石。“ブラック系”マイコーの魅力を存分に引き出す楽曲を作っている。

ジャケットの件は激しく同意です。
少々古めの記事だけどTBしました。
ルドルフ
2009/01/06 11:58
>ルドルフさん

TBありがとうございます。
記事共感しました。CD独自の新しいベスト盤や編集盤が出てくるのは大歓迎ですが、オリジナルはオリジナルのままで聴きたいものですよね。
日本盤ボーナストラックについて書いた古い記事があったのでTBさせていただきました。
カナ
2009/01/07 05:39

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