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zoom RSS ラスト・ソウル・マン、ボビー・ウーマックが80年代に放った最後の傑作「The Poet T&U」。

<<   作成日時 : 2011/03/05 03:21   >>

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今夜のBGM・・・ BOBBY WOMACK / THE POET T&U

メガネをくいっと上げる仕草がメガネ女子風。(←こんなアフロなメガネ女子がいるか!)

自称、ラスト・ソウル・マン。ソウルの偉人サム・クックの愛弟子で、サムを敬愛するあまり、サムの死後に未亡人をゲットしてしまったナイスガイ、ボビー・オロゴン・・・じゃなくてボビー・ウーマック。(発音ではウォマック表記が正しいけど、レコードではウーマックで統一されてるのでウーマックでいきます)

1961年にデビューして2009年にロックの殿堂入りを果たしたキャリアのなが〜いボビー。60年代、70年代に名作が多いけど(ボビーの70年代アルバムの過去記事はコチラ)、これは81年発売の「The Poet」と84年発売の「The Poet U」が2in1でカップリングされたお得なCD。「ラスト・ソウル・マン」ボビーが最後に輝きを放っていた時代の、最後の傑作と呼んでもいいでしょ。

サム・クック直系のディープなシンガーとしてジョニー・テイラーらと並び称されるボビーは、しかし単に名シンガーというだけでなくギターの名手でもあり、名ソングライターでもある。「The Poet T」ではいきなりレゲエのリズムではじまる@をはじめフレッシュでみずみずしいオリジナル曲が、80年代のモダンでコンテンポラリーなサウンドで響き渡り、素晴らしい!!



いっぽう「The Poet U」では@〜B(このCDではH〜J)がパティ・ラベルとがっぷり四つに組んだデュエット。これがまたディープでスウィートで素晴らしい!!



サザン・ソウル、ディープ・ソウルってしょっちゅう聴いてるわけじゃないけど、こういう「炎上するソウル」感覚が欲しい時に聴くとやっぱりええなーと思ってしまう。ボビー自身は唱法はディープだけど、サウンド作りはロック寄りで割りとクールだったりするんだけど、この時は燃える女、パティ・ラベルに触発されて思いっきりシャウトしてしまったんだろーなー。

こちらが「The Poet U」のジャケ。燃えてます!!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ボビー・ウーマック「The Poet U」持ってます♪
燃えてるジャケが印象的ですけど まだちゃんと聞いてない。
私も燃えたい系で お腹と腰にホカロンを貼ってます(笑)
まり
2011/03/05 21:10
いかしてますね!!ボビー・ウーマック。この辺りまでは追いかけてました。ゼマィティスのギターも粋だなぁ〜。日本車一台分らしいよぉ。
ロック仙人TF
2011/03/07 17:25
>まりさん

燃焼系ですね!同じく。体脂肪を効率よく燃焼させるため、DHCのカルニチン飲んでます。効果のほどは不明。
カナ
2011/03/08 01:08
>ロック仙人TF

日本車一台分(笑)。さすがボビーですね。しかし日本車一台分という表現もアバウト過ぎて笑えます。日本車といってもピンキリですからね!
カナ
2011/03/08 01:11
説明が足りませんでした。(汗!!)200万くらいです。キースやロン・ウッド、クラプトンも使ってますね。大抵特注です。
ロック仙人TF
2011/03/08 08:32
>ロック仙人TFさん

ロニーといえばフェイセズがフジロックに来ますね!
カナ
2011/03/20 04:13

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