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zoom RSS リマスターCDで聴き直す、ベーシストとしてのポール・マッカートニーの凄み。

<<   作成日時 : 2012/05/26 04:24   >>

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今夜のBGM・・・ THE BEATLES / REVOLVER

レコード・コレクターズの6月号、「20世紀のベスト・ベーシスト/ドラマー100」を買って読んでいたら、ベース部門の1位は当然というべきか、ポール・マッカートニーだった。ベーシストとしても凄いもんね、やっぱり。

フレージングが歌ってるとか、サウンド面での影響力とかだけでなく、テクニック的にも凄い!と改めて思ったのが、その特集の対談記事の中でサエキけんぞうさんが

「リマスターになって驚いたのは特に『リヴォルヴァー』(66年)。「タックスマン」のベースのコンピューターのような凄まじいフレーズを聞いてみて下さい(一同驚く)。」

と言ってて、確かにあのベースラインかっこいいけど、そんな凄まじいフレーズあったかな?と思って改めてリマスター聴きなおしてみると、おお!あったあった、「タックスマン」の00:55秒ぐらいから凄いことやってるわ(笑)。これは凄い。笑える。これは今まで注意して聴いてなかったから気づかなかった。そもそもアナログレコードじゃ聴こえてなかったし。

ちなみにドラム部門ではリンゴも2位に入ってて(1位はジョン・ボーナム)、あらためてビートルズの演奏面での影響力の大きさを確認。そういった面にも気を配ってもう一回、ポール関係の録音を聞きなおすと新たな発見がありそうで、ちょうど「ラム」のリマスター(輸入盤)も届いたことだし、またしばらくの間ポール漬けの日々が続きそうです。


・・・・ちなみにこのブログで「リヴォルヴァー」登場するの2回目・・・今まで一度登場した作品はトップで登場させないという決まりを作ってたのですが・・・ま、いっか!


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ポール・マッカートニー・ベストSONGS
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名盤!
2012/05/27 12:29
プラダ トート
リマスターCDで聴き直す、ベーシストとしてのポール・マッカートニーの凄み。 音楽酒場 since 2005/ウェブリブログ ...続きを見る
プラダ トート
2013/07/10 03:27

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは、JTです。

あ、「RAM」のリマスター盤もう出てました?(お約束)。ちゃんと輸入盤って書いてありましたね(笑)

>、「タックスマン」の00:55秒ぐらいから凄いことやってるわ(笑)。

確認しました、アレですか。確かに。

ビートルズ時代のポールのベースは、人の曲だと自分が歌わなくてヒマなのか、やたら弾きまくる傾向があります(特にジョージの曲)。ジョージにギターのフレーズには弾きすぎとか文句を言うくせに、困った人です(笑)。

「リヴォルバー」、昔はそんなに好きではなかったですが、最近聞くと「ホワイト・アルバム」の次くらいに「ごった煮」感があって面白いです。またリアルタイムで聞いていた人の話(渋谷陽一、山下達郎)では、このアルバムから変化についていけなくなった、と言ってます。確かに前作からの変化が一番大きいのがこのアルバムかと思います。

「ラヴ・ユー・トゥ」とか「トゥモロー・ネバー・ノウズ」とか1966年に聞いたら、訳わかんないな...。
JT
2012/05/27 00:07
>JTさん

ども!ポールのリマスターシリーズは全部輸入盤で買ってます(爆)。「バンド・オン・ザ・ラン」、「マッカートニー」、「マッカートニーU」、「ラム」ときて、今後「ヴィーナス・アンド・マース」、「スピード・オブ・サウンド」、「USAライヴ!」と続いていくようですね。楽しみです。

>ジョージにギターのフレーズには弾きすぎとか文句を言うくせに、困った人です(笑)。

おまけにジョージを差し置いて自分でリード・ギター弾いちゃったりしますからね。それがヘンにジョージより上手かったりして(汗)。本当に困った人です。
カナ
2012/05/27 07:45

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