ザ・ローリング・ストーンズ「メインストリートのならず者」

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元ポリスのスチュワート・コープランドが言っていたけど、チャーリー・ワッツのドラムは音が小さいんだって。

だから1ステージ2時間叩き続けてもあまり汗をかかない。

その分、PA機材をよく研究して、扱いを熟知していた、と。肩の力を抜いて、力任せに叩かない。だからこそのあのクールな佇まい、納得。

しかしこのアルバムの「リップ・ディス・ジョイント」は別だ。この強烈なシャッフル!!
本気になったチャーリー。この勢いはリラックスしていては叩き出せない。初めて聴いた時はぶっ飛びました。
https://youtu.be/2C53QtZkwF8

こちらはライヴバージョン。・・・て、結構リラックスしながら叩いてるか(笑)。
https://youtu.be/dTN8mW7_rOY

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