キース・ジャレット「フェイシング・ユー」

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キース・ジャレットが脳卒中の後遺症の左半身まひのため、演奏活動に復帰できないというショッキングなニュースが入りました。

今年は次から次に音楽関連の悲しい知らせが届く。

初めて買ったキースのアルバムは「フェイシング・ユー」。

大学生の時、ロックは聴き飽きた(^^;と背伸びしてジャズを聴き始め、某ジャズ評論家の書いた入門書で紹介されていたこの作品を津駅前のレコードショップ兼楽器屋で購入しました。

キースのソロ・ピアノといえば「ケルン・コンサート」が有名ですが、こちらは「ケルン」ほどメランコリックになり過ぎず、キースの持つゴスペル感覚があふれ出すような躍動感が魅力。

他にも大好きなアルバムはたくさんあります。

1度も生で観れなかったのが心残り。

ハービー・ハンコック80歳、チック・コリア79歳、キース・ジャレット75歳。

70年代以降のジャズ/フュージョン界を牽引したレジェンドも高齢です。

そんな中、現役バリバリの78歳ポール・マッカートニーが12月にニューアルバム「マッカートニーⅢ」を出すというニュースも今日届いて嬉しかった。

レジェンドたちの残り限られた音楽人生を、こちらも全集中で見届けて行きたいと思う。

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