ヴァン・ヘイレン「1984」

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追悼、エドワード・ヴァン・ヘイレン。

今日のアナログ盤はもうこれしかない。ヴァン・ヘイレンの「1984」。

私の中でロック・ギタリスト=スーパーヒーローという概念を、最初に植え付けたのはエディその人でした。

当時ジミヘンはもう亡くなっていたし、
クラプトンはもう爺さんみたいだったし、
ジェフ・ベックは中学生には難しかったし、
ジミー・ペイジはドラえもんだった。

レジェンドではなく、若くて現役バリバリのギター・ヒーロー。

ギター奏法に革命を起こし、バカテクでいつも笑顔。

80年代のエディは世界中のギター・キッズのアイドルだった。

そんなスーパー・ギタリストなのに、彼の生み出したメロディで一番有名なのは「JUMP」のシンセ・リフだったりするし、

ギター・ソロで一番有名なのはマイケル・ジャクソンの「ビート・イット」だったりする不思議。

https://youtu.be/SwYN7mTi6HM

https://youtu.be/oRdxUFDoQe0

ちなみに私、最初に買ったCDもヴァン・ヘイレンでした。

高校合格祝いにまだ珍しかったDCプレーヤーを買ってもらい、新譜で出たばかりの「5150」を小遣いで一緒に買った。

それまではレコードだったからね。

その時の「ミュージック・ライフ」誌の「5150」のレビューが賛否両論だったのもよく覚えてる(否の方が多かった)。

でも「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」は大好きだったな。

https://youtu.be/STVcNX7anGU

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