マリア・マルダー「マリア・マルダー」

今日の寝起きの1枚はマリア・マルダー。 15年以上前からこちらの投稿で主張しているんですが(笑)、「真夜中のオアシス」でのエイモス・ギャレットのギター・ソロはロック史上最高のギター・ソロの1つだと思います。 https://ongakusakaba.at.webry.info/200602/article_11.html…
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マイルス・デイヴィス「クールの誕生」

私は大学生の時に、故・中山康樹さんのガイド本を手掛かりにしてマイルス・デイヴィスを聴き始めたのですが、その本の中でこの有名盤「クールの誕生」を酷評していたので(笑)、ずっと敬遠していて、つい最近中古CDで安かったのでようやく入手したのですが・・・ あれ、悪くない(笑)。 マイルスの作品の中では異色な部類に入るかも…
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ジョージ・ハリスン「ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン」

今日のアナログ・レコードは、「ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン」です。 A面がビートルズ時代のジョージ楽曲を7曲、B面がソロ以降の楽曲を6曲で、計13曲。 いかにもアナログ時代のベスト盤、といった感じですが、意外とこの構成が心地よく重宝するのです。 ジャケットのジョージの写真も可愛くて好き。 https://…
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サン・ラー「SPACE IS THE PLACE」

秋の夜長にジャズでトリップ! 今日の1枚は宇宙ジャズの巨匠、サン・ラーの「SPACE IS THE PLACE」です。 ジャズ・ピアニスト、バンド・マスター、教師、思想家、土星人であるサン・ラー、1973年発表の代表作。 翌年には彼の思想を反映した同タイトルのSF映画も公開されました。 映画のトレイラーはこち…
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ザ・ビートルズ「ラバー・ソウル」

今日のアナログレコードは、ビートルズの「ラバー・ソウル」です。 あくまで個人的意見ですが、このアルバムが一番ジョンとポールの曲の出来が拮抗しており、バランスがいいと思っています。 とにかく全曲がいい。ビートルズなので当たり前なんですが、それにしてもこのアルバムの曲のクオリティの平均値は群を抜いている。 中期の作品で…
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カーティス・メイフィールド「SOMETHING TO BELIEVE IN」

今日の寝入りの1枚は、敬愛するカーティス・メイフィールドの80年のアルバム「SOMETHING TO BELIEVE IN」です。 この頃のカーティスはレコード売上が低迷し、世間からはほとんど無視されているような状況でしたが、そんなことが信じられないぐらい素晴らしい作品。その素晴らしさがようやく再評価され始めたのは80年代末に…
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アイス・キューブ「THE PREDATOR」

「マツコの知らない世界」見てたら(←毎週見てるな・・・)、マラソンの野口みずきがギャングスタ・ラップを語っててビビった。知らなかった。幼少期から父親の影響で洋楽に親しんでいたらしい。旦那さんも洋楽大好きな人のようですね。飲みながら語りたい(笑)。 彼女が紹介していた50 CentやJoe Buddenなど2000年代以降はそん…
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ビル・エヴァンス・トリオ「Moon Beams」

秋の夜長にビル・エヴァンス。昔のジャズのアルバム・ジャケットには白人女性のモデルを起用したものが結構多い。まあムサいオッサンをジャケにしてもセールス伸びないだろうという当時のレコード会社の配慮だろうが、個人的にはあまり好きではない。どんなにムサかろうが演奏しているオッサンの熱い雄姿をジャケットにしてもらった方が圧倒的に燃える。 …
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ザ・トニー・ベネット/ビル・エヴァンス・アルバム

私の中で何度目かのビル・エヴァンス・ブームが来ています。 これは1975年のトニー・ベネットとの共演盤。この時エヴァンス45歳でベネット48歳、ベネットのが年上というのが意外。 エヴァンスはこの5年後に他界するけど、ベネットは最近までアルバム出したりして元気だから、そのイメージのせいでもある。ジャケットもベネットの方が若…
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ビル・エヴァンス/ジム・ホール「アンダーカレント」

Eテレの「クラシックTV」でビル・エヴァンス特集やってた!面白かった。 私も最初に買ったジャズ・ピアノのアルバムは「ワルツ・フォー・デビー」です。 でも一番よく聴いたのはこのジム・ホールとのデュオ盤かな。息が止まりそうなくらいに美しい。 https://youtu.be/w6t2SnKJgqg
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ザ・ストロークス「ROOM ON FIRE」

ヴォーカル、ギター×2、ベース、ドラムスという5人編成を定番にしたのは、言うまでもなくローリング・ストーンズ。 で、同じ編成で活躍しているのが、エアロスミス、AC/DC、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデン・・・など、ハード・ロック~メタル系のバンドが多い。ギター2本で音に厚みを出しやすいし、見た目も派手で映えるので、当…
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オーティス・レディング「THE HISTORY OF OTIS REDDING」

古いソウルをレコードのパチパチした音で聴きたいと思っていたら、ブックオフでオーティスのベストを見つけたので買ってしまった。 ブックオフ、最近レコードを扱ってる店が増えてきたよね。けっこう掘り出しモノがある。 しかしオーティス、いい顔してるなあ。 https://youtu.be/xQR39mNKDm8
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ザ・ローリング・ストーンズ「刺青の男」

81年のアルバム「刺青の男」では、ジャズ・テナーの巨人・ソニー・ロリンズが3曲でゲスト参加して、さすがとしか言えない豪快なソロを披露している。 大のジャズ・マニアのチャーリーはさぞ興奮したことだろう。想像しただけでニヤける。以下、wikiより抜粋。 ロリンズの参加は、ジャガーが常連のボビー・キーズではなくジャズ界のサック…
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ザ・ローリング・ストーンズ「メインストリートのならず者」

元ポリスのスチュワート・コープランドが言っていたけど、チャーリー・ワッツのドラムは音が小さいんだって。 だから1ステージ2時間叩き続けてもあまり汗をかかない。 その分、PA機材をよく研究して、扱いを熟知していた、と。肩の力を抜いて、力任せに叩かない。だからこそのあのクールな佇まい、納得。 しかしこのアルバムの「リッ…
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ザ・ローリング・ストーンズ「SINGLESCOLLECTION THE LONDON YEARS」

まだまだ喪は明けません。チャーリーのドラムがかっこいい曲シリーズ。 初期からも1曲。「一人ぼっちの世界(GET OFF OF MY CLOUD)」なんて、まさにドラムが歌ってる! 印象的な「♪タカタカタッカ」が気になりだすと、もう「♪タカタカタッカ」が聴きたくてこの曲を聴いている。 https://youtu.be…
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