ウィングス「グレイテスト」

65006788_2259205010861783_7026285360581705728_n.jpg
ベスト盤にも名盤はある。

曲目、曲順、曲数からジャケットまで、この組み合わせじゃなきゃダメ!ってのが確実にある。

年代順にできるだけ多くの曲を詰め込みました、なんて安易なベスト盤ではダメなのだ。

例えばクイーンの「グレイテスト・ヒッツ」なんて、あまりに聴き過ぎたせいで「ボヘミアン・ラプソディ」を聴き終わると、自動的にデデデッデッデッって「地獄へ道づれ」のイントロのベースラインが脳内再生されるぐらい。

64753810_2259205224195095_2956603036425781248_n.jpg

64988821_2259205297528421_4145398178063056896_n.jpg

そのクイーン「グレイテスト・ヒッツ」、ボブ・マーリーの「レジェンド」と並んで、3大ベスト盤と(勝手に)位置づけているのが、ウィングスの「グレイテスト」。

おそらくこの3枚が人生で一番聴いたベスト盤だと思う(順不同)。

このウィングスの「グレイテスト」、「アナザー・デイ」で始まり「心のラヴ・ソング」、「007/死ぬのは奴らだ」と続き、「バンド・オン・ザ・ラン」でA面終わって休憩(レコードなので)。

B面は「アンクル・アルバート」で始まり「ハイ・ハイ・ハイ」と続き「ジェット」「夢の旅人」で締める。

この流れが完璧。

たった12曲なのにドラマがある。

この流れを考えた人天才!

ポール本人なのかなあ。

ジャケットもカッコよくて、これをオブジェのように部屋に飾っとくだけでテンション上がります。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント