ロック名盤・定番・補完計画 ザ・ビートルズ「レット・イット・ビー」

IMG_3378.jpg
ロック名盤・定番・補完計画、今日はCD5枚組+ブルーレイの「スーパー・デラックス・エディション」が巷で話題のビートルズ「レット・イット・ビー」です。

私ですか?

買ってません(笑)。

そこまでのコレクターではないです。

音源としてはサブスクで全部聴けてしまうので、結局アナログレコードで聴いています。

中学生の時、このアルバムとジョンの「イマジン」のレコードを叔父さんの家から黙って持って帰り、そのまま借りパクしようと思っていたのですが、叔父さんに気付かれ泣く泣く返却した悲しい思い出があります(←借りパクすな)

説明の必要もないと思いますが、ビートルズのラストアルバム。

(実際のレコーディングは「アビー・ロード」の方が後)

聴き所となるのは、タイトル曲「レット・イット・ビー」や「ゲット・バック」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」などの有名曲ですが、全部ポール楽曲。

ジョンの心はすでにビートルズから離れていましたが、それでも「アクロス・ザ・ユニヴァース」のような美しい曲を残しているのはさすが。

頑張っているのはジョージで、いかにもジョージらしい切ない「アイ・ミー・マイン」やフワッとした「フォー・ユー・ブルー」で貢献。

このアルバムを語る時にいつも問題になるのが「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」のフィル・スペクターによる豪華なストリングス・アレンジ。

ポールは勝手に加工されたとご立腹でしたが、その気持ちもわかる。

わかるけど、これはフィル・スペクターが正解だったと言わせてもらいたい。

だって圧倒的に美しいもん。

実際、ポールも最近のライヴではスペクター・アレンジに基づいて演奏しているしね。

https://youtu.be/JFNaOm6U5n8


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント