ノイズとグルーヴに彩られた1991年。ダイナソーJr「グリーン・マインド」

レココレの1991年特集買った。

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後のロック史に決定的な影響を与えた名盤が連発した奇跡の年。

ノイズとグルーヴに彩られ、ロックが最後の盛り上がりを見せた時代と言ってもいい。

当時20歳で、人生の中でも一番の情熱を持って音楽に向き合っていた。

それは音楽を聴く時間や、関連の雑誌や書籍を読む時間、それに費やした金額・・・。

なんせサブスクどころかネットも普及してない時代。

バイト代はほとんどCDと飲み代に消えた(笑)。

なので、ここに載ってる作品群は青春そのもの。

そんな1991年発売のアルバムの中であえて1枚。

あの時代の空気を象徴していると思う作品が、ダイナソーJrの「グリーン・マインド」。

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ガレージな音質と疾走感あふれるギター・サウンド+脱力ヴォーカル。

当時めちゃくちゃ好きだった。

残念ながら、一時期まったく聴かなくなってディスク売ってしまって手元にないんだけど、これ読んでたら無性に聴きたくなって、さっきからずっと聴いてる。

やっぱりサブスク便利だな!!

https://youtu.be/edCOwJQM50c

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この記事へのコメント

2021年12月23日 17:05
オルタナ系は距離を置いていた自分も最近は少しずつ範囲を広げています。またこちらで勉強させてもらいます。
カナ
2021年12月24日 20:20
>ローリングウェストさん

正直、オルタナ系よりも60年代、70代のロックの方が好きなんですが(笑)、やはり同時代で聴いていた音楽というのは思い出補正もあってひいき目にみてしまいます。とはいえ、ほぼロックが死滅してしまった今現在のシーンよりも90年代の方がずっと面白かったです。