ボンゾのドラムと黒い物体。レッド・ツェッペリン「プレゼンス」

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ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。

今日はまたまたレッド・ツェッペリンから「プレゼンス」です。

これはツェッペリンの中でも個人的に大好きな作品。

順番で言うと(あくまで個人の好みですが)

1位 「フィジカル・グラフィティ」
2位 「プレゼンス」
3位 「Ⅱ」
4位 「Ⅰ」
5位 「Ⅳ」
6位 「Ⅲ」
7位 「聖なる館」
8位 「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」

てな感じで、2番目ぐらいに好きなアルバム。

自分にとってはツェッペリンを聴く=ボンゾのドラムを聴く、ということとほぼ同意なので、ボンゾのドラムが大暴れしてる作品が自然と上位に来ます。

そんなボンゾが全体的に暴れまわっていますが、特に好きな抜きどころが「HOTS ON FOR NOWHERE」での、4分4秒からの連打。

ここだけでイケます。

https://youtu.be/mqGHk-9HdyE

そしてこのアルバムを語る上で避けては通れないのがジャケット。(またジャケットかい)

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1950年代のアメリカを想起させる写真の真ん中で、異質な存在感を放つ黒い物体。

TENGAではありません(←おい!)。

これは「オベリスク」といって、レッド・ツェッペリンというバンドのパワーと存在感を視覚化したもの。

デザインはおなじみヒプノシスです。

いいジャケですね。(今回下ネタ多いな)


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この記事へのコメント

2021年12月17日 10:41
ジミー・ペイジの激しいギター&ジョンボーナムのドラム炸裂!この激しい交錯のリフが続き絶頂を迎えて行くハードロック史に燦然と輝く名曲を残した70年代は名盤がズラリです。Jの悲劇は、ジョンボーナムも加えるべきと思います。
カナ
2021年12月20日 22:19
>ローリングウェストさん

このアルバムは一切キーボードが入っていないので、4人の演奏がむき出しの鉄骨のようでたまらないです。