安バーボンとボブ・ディラン

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今夜のBGM・・・ Bob Dylan / Love And Theft

えー、このブログ「音楽酒場」と銘打ってはいますが、別に酒場を経営してるわけでも、酒場で書いてるわけでもなんでもなく、家で酒飲みながら書いてるわけです(笑)。

で、普段何を飲んでいるのかというと、最近では芋焼酎が多い。和洋中ほとんどの料理に合うし、ロックでもお湯割りでもOK、飲んだ翌日も断然スッキリ、といいことずくめ。

最初の頃にはプレミアムものとかにも手を出したんだけど、やはり毎日飲むものなので安くないと続かない(苦笑)。で、最近では「黒白波」や「小鶴黒」、「黒霧島」なんかを1升びんで買って常備している。(もしくは紙パックでも可。初めて紙パックで焼酎を買ったときのあの抵抗感・・・これでオヤジの仲間入りじゃ!)
黒、白というのは麹の種類のことで、一般的に黒麹はキレがあってロック向き、白麹はふくよかでお湯割向きと言われています。

でも、やっぱりウイスキーが常時1、2本は手元にないと不安になるのです。ロック、ブルース、ジャズ、音楽に合うのはやっぱりウイスキー。スコッチだと安いものは銘柄がかなり限られてくるけど、バーボンなら量販店に行けば千円ちょいでかなり色んな銘柄が揃うので楽しい。
「オールド・クロウ」や「オールド・グラン・ダッド」、「エズラ・ブルックス」なんかがお気に入り。

今日は「トム・ムーア」のロックを飲みながら、ボブ・ディランの「ラブ・アンド・セフト」を聴いとります。
ディランの声が最近だんだん黒人みたくなってきて、このアルバムはガンガンいけます、飲めます。内ジャケのディランのちょび髭がいかすぜ。チャーリー・セクストンのギターかっこいい。大人になったのね。チャリ坊と呼ばれていた頃が懐かしい。「ビーツ・ソー・ロンリー」やってくれ。





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