ロック名盤・定番・補完計画 ブルース・スプリングスティーン「ボーン・イン・ザ・U.S.A」 便利さと引き換えに・・・

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ロック名盤・定番・補完計画、今日はブルース・スプリングスティーンの大ヒット作「ボーン・イン・ザ・U.S.A」です。

同世代の多くの方と同じように、リアルタイムで初めて聴いたスプリングスティーンのアルバム。

シングルカットする曲が次から次にヒットして、確か6~7枚はシングルになったんじゃないかな?

MTV全盛期だったので、どの曲もビデオクリップの映像と一緒に蘇ってきます。

当時、中2か中3だったと思うけど、小林克也さんの「ベストヒットUSA」で観た「ダンシング・イン・ザ・ダーク」が聴きたくて、レンタルレコード借りてきてカセットにダビングして聴いてたんだけど、

「ダンシング~」が最後から2曲目なんでなかなか聴けなくて(笑)、

でも早送りするのも面倒だから我慢して聴いてるうちに他の曲も好きになっていった、という。

聴きたい曲が指先ひとつでいつでもどこでも聴ける今ではありえないだろうなあ。

でも便利な代わりに、そうやって新しい音楽を好きになるチャンスを潰してしまっている気もするんだよなあ。

https://youtu.be/129kuDCQtHs



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