クイーン「世界に捧ぐ」

今日のアナログレコード(2回目)は、クイーン特集! 以外に少なくアナログ盤はこれだけしか持ってません。 寂しいのでフレディのソロも入れちゃいましたw 6月4日に金曜ロードショーで映画「ボヘミアン・ラプソディ」が地上波初放送ですね! 何回観たんだってぐらい観てますがやはり地上波初放送は楽しみです。 曲はア…
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ビリー・ジョエル「ニューヨーク52番街」

今日のアナログレコードはビリー・ジョエル特集。 アナログ盤で持ってるのはこれだけです。 この中で一番好きなアルバムは左上の「グラス・ハウス」。 でも曲単位で一番好きなのは中央上の「ニューヨーク52番街」に収録されてる「自由への半マイル」。 力強いブラス・ロック! https://youtu.be/SfP…
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ポール・マッカートニー「タッグ・オブ・ウォー」

今日のアナログ・レコードはポール・マッカートニー特集。 アナログで持ってるのはこれだけです。 ビートルズより多いな・・・。 ビートルズ関連のアナログ盤はほとんど大学生の時に買ったものです。 大好きなアルバム「タッグ・オブ・ウォー」より、「テイク・イット・アウェイ」。 いかにもポールらしい曲。ベースを聴く…
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G.B.H「CLAY SINGLE COLLECTION」

今日のパンク・ロック・アルバムは、G.B.Hのシングル・コレクション。 ディスチャージと並ぶ、イギリスのハードコア・パンクの重鎮です。 20歳前後の頃にこのあたりの洗礼を受けていたので、後にアメリカからグリーン・デイとか出てきたときに「ぬるっ!」と思っていた。 今はグリーン・デイ好きだけどね。 https:/…
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エルヴィス・プレスリー「エルヴィスのゴールデン・レコード第1集」

今日のアナログ・レコードは、「エルヴィスのゴールデン・レコード第1集」。 当時は衝撃的だったサウンドも、刺激に慣れた今の耳にはオールディーズに聴こえるのは致し方ない。 なのでプレスリーは歌の上手さを聴くのがオススメ。 もう日本なら美空ひばり級に上手い。 特に高音のシャウトと低音の艶っぽさのギャップの凄さを「ハ…
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パティ・スミス「ホーセズ」

今日のパンク・ロック・アルバムは、パティ・スミス姉さんのファースト「ホーセス」。 印象的なジャケットは元彼の写真家ロバート・メイプルソープによるもの。 (別れた後も彼らの友情はメイプルソープが亡くなるまでずっと続いた。) ポエトリー・リーディングとロックが融合したニューヨーク・パンク屈指の名盤。 NYパンクは…
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エルヴィス・コステロ「ゲット・ハッピー!」

今日のアナログ・レコード&パンク・ロックはエルヴィス・コステロの「ゲット・ハッピー!」。 まあコステロをパンクと呼ぶのはどうかと思うけど、デビュー時はパンクの括りだったし初期は明らかにパンクの香りをまとっている。 このアルバムも全20曲で48分、1曲平均2.4分という短い曲が小気味よくポンポン出てくるところがまさにパンク…
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クラッシュ「CLASH ON BROADWAY」

今日のパンク・ロック・アルバムはザ・クラッシュ。 選べないので全アルバムです(笑)。 というか、クラッシュは私にとってパンクを超えた存在。 好きなロック・バンドの中でも5本の指に入ります。 ビートルズ、ストーンズ、スティーリー・ダン、はっぴいえんどに並ぶ。 それぐらい影響も受けたし、今でもヘビロテ。 …
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ジョニー・サンダース「ソー・アローン」

今日のパンク・ロック・アルバムは、ジョニー・サンダースの「ソー・アローン」。 高校時代にやってたバンドのベースのF君がジョニーのファンで、カセットテープを貸してもらって聴き始めた。 甲高くて不安定な、でもどこか人懐っこいヴォーカルと、ルーズでヘロヘロの演奏。 ジョニーのソロ・アルバムはまとまりがなくてどうしようもな…
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パブリック・イメージ・リミテッド「PUBLIC IMAGE」

今日のアナログ・レコード兼パンク・ロック・アルバムは、パブリック・イメージ・リミテッドのファースト。 正確に言えばパンクではなくポスト・パンクというかニュー・ウェイヴ。 でも精神的にこれほどパンクなアルバムはそうはない。 「ロックでなければなんでもいい」と言った当時のジョン・ライドンは最高にカッコいい。 最近…
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ボブ・ディラン「グレイテスト・ヒッツ第1集」

今日のアナログレコードは、ボブ・ディランのグレイテスト・ヒッツ第1集。 18か19歳ぐらいの時に初めて聴いたディランのアルバムです。 弾き語りからフォークロックまで時代を代表する名曲がズラリ。 「くよくよするなよ」の抒情性に泣き、「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」のドライヴ感に痺れる。 ロックの基本の…
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デッド・ケネディーズ「暗殺」

今日のパンク・ロック・アルバムは、カリフォルニアのバンド、デッド・ケネディーズの「暗殺」です! まずバンド名がヤバイです。 よく契約できたな。 歌っている内容はロンドンのパンク・バンドよりはるかにアナーキーで過激。 基本的に反権力、反体制、反戦争のメッセージですが、アイロニーがキツ過ぎて勘違いされそう。 …
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ザ・ヴェンチャーズ「ノック・ミー・アウト!」

今日のアナログレコードは、ザ・ヴェンチャーズ1965年の人気盤「ノック・ミー・アウト!」。 同時代のヒット曲のインスト・カヴァー集ですが、とにかくギターの音がカッコいい。 ガレージ・パンクっぽい。 そしてこういうサーフ・インストは今聴くと結構おしゃれである。 そしてなんといってもジャケ最高! https…
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ディスチャージ「ヒア・ナッシング、シー・ナッシング、セイ・ナッシング」

今日のパンク・ロック・アルバム。 ハードコア・パンクのレジェンド、ディスチャージの「ヒア・ナッシング、シー・ナッシング、セイ・ナッシング」です。 これはガチでヤバイやつです。 音だけじゃなくメッセージがハードコア。 私の心の一番深い所のどこかにコイツがいます(笑)。 https://youtu.be/r…
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イーター「THE COMPLETE EATER」

久しぶりにダムドを聴いたら盛り上がってしまったので、しばらく僕の好きなパンク・ロックのアルバムを紹介していこうと思います。 さすがにこの年齢になって日常的にパンク・ロックを聴いているわけではありませんが、政治や社会に対して納得できない時やNOを突きつけたい時(まさに今!)、火のついたやり場のない怒りを完全燃焼させてくれる燃料の…
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ザ・ダムド「DAMNED DAMNED DAMNED」

今日のアナログレコード。 ロンドン・パンクの3大バンドの1つ、ダムドのファースト。 ピストルズ、クラッシュも大好きだけど、このアルバムは好きすぎて同じの3枚持ってるw。 ふざけたジャケット、ペラペラの音質、曲の速さと短さ、そしてポップな曲調と曲順。 すべてがパンクのアルバムとして完璧! https://…
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「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち 音楽集」

今日のアナログレコード。 昨日、ガンダムチャンネルで無料配信していた「逆襲のシャア」を観ながら、改めて三枝成彰による劇伴の良さに唸った。 アニメで初めて劇伴を意識したのが、少年期に観た「さらば宇宙戦艦ヤマト」。 宮川泰によるドラマティックで美麗なスコアは、ある意味アニメの内容よりも深く心に刻み込まれた。 …
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ディープ・パープル「マシン・ヘッド」

4月14日はリッチー・ブラックモアの誕生日ということで、これを聴いて飲んでお祝い。(←飲む口実) いつも若々しく年齢不詳のイメージのリッチーも76歳。 このアルバムを初めて聴いた中学生ぐらいの時はまだリッチー40歳ぐらいだったのか。 いやになるな(笑)。 長生きしてちょうだい。 https://yout…
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「THE BEST OF AOR MELODIES」

AORをもういっちょ。 私の持ってるAORコンピに収録されてる、ヴェイパー・トレイルズの「Don't Worry Baby」。 80年代、小林克也さんの深夜番組「ベスト・ヒット・USA」を観てた人には懐かしすぎるはず! 私も眠い目をこすりながら観てた中学生でした。 鈴木英人のイラストもザ・80年代。 h…
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ロビー・デュプリー「ROBBIE DUPREE」

今日のアナログレコードは、ロビー・デュプリーのデビュー盤。 いま日本の70~80年代のシティ・ポップが凄いブームになってるけど、そのサウンドの手本になったNYや西海岸のAORももっと聴かれていいと思う。 まあAORというのも和製英語だけれども。 https://youtu.be/bi_WayqBVYg
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クリーム「DISRAELI GEARS」

今日の1枚は、小学生ドラマーよよかちゃんに刺激されて、クリームの2ndです。 邦題は、「カラフル・クリーム」。 大学生の時、部屋で「Sunshine of Your Love」のギターを必死こいてコピーしてました(笑)。 人前で演奏する機会はありませんでしたが。 懐かしい。 https://youtu.…
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マイ・ブラディ・ヴァレンタイン「ラヴレス」

今日の寝入りの1枚。 ロックの歴史を変えた名盤、マイ・ブラディ・ヴァレンタインの「ラヴレス」が発売されてから今年でちょうど30年です。 当時大学生でしたが、毎日酔っぱらってこのアルバムの「甘美なノイズ」に包まれて恍惚としていました。 まさに合法トリップ。 ・・・勉強しろよ(笑)。 https://you…
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アニタ・オデイ「ディス・イズ・アニタ」

今日の1枚は、アニタ・オデイの「ディス・イズ・アニタ」。 ジャズ・ヴォーカルって実はあまり得意なジャンルではなくて、 数多のジャズ・ヴォーカリストよりは アレサ・フランクリンやジェイムス・ブラウンのエモーショナルな歌唱にグッとくるタイプなんですが、 ジャズ・ヴォーカリストの中でもアニタ・オデイはかなり好き。 この自…
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ボビー・コールドウェル「BOBBY CALDWELL」

見下されがちシリーズ第2弾(笑)。 ボビー・コールドウェルの1st。 これまた、軽薄短小だのカフェバーのBGMだの、日本に出稼ぎに来てるだの、見下されがちなアーティストですが、この1stは本当に素晴らしいブルーアイド・ソウル。 夜のドライヴのお供。 ヴァイナル音源でどうぞ。 https://youtu.…
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ボストン「BOSTON」

今日の1枚はボストンの1st。 コアなロック・ファンからは産業ロックとか売れ線狙いとか割と見下されがちなバンドですが、 どちらかというと多重録音マニアによる偏執狂的オタク・ポップであり トッド・ラングレンやロイ・ウッドと同じ部類の音楽だと私は思っています。 たまたまバカ売れしてしまったけども。 広がりのある音響…
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フランク・ザッパ「ホット・ラッツ」

ザッパのギターが聴きたくなったので「ホット・ラッツ」を聴いてます。 ザッパには色んな側面があるけど、ブルースっぽいロック・ギタリストとしてのザッパならこのアルバム収録の「ウィリー・ザ・ピンプ」が最高峰だと思う。 長い長いアドリブのギターソロだけど、全くダレることのない構成力の凄さ! 冒頭だけ登場するキャプテン・ビー…
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ルネッサンス「プロローグ」

今日のアナログレコードは、ヤードバーズから派生したイギリスのシンフォニック・ロック・バンド、ルネッサンスの「プロローグ」。 音楽はどこまでも美しく、そしてジャケット良すぎ。 アートとして部屋に飾っときたくなる。 https://youtu.be/41H8smI0dJI
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カーペンターズ「涙の乗車券」

今日のアナログレコードは、大好きなカーペンターズのファースト。 ジャケットの元ネタは多分ビーチ・ボーイズのこれ。 主役は作曲家・アレンジャーとしてカーペンターズを売り出す野望に燃えた兄・リチャードで、彼のヴォーカル曲が半数を占めています。 カレンはまだ自分の本職はドラマーと思っていたようですが、初々しいなが…
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エリック・クラプトン「安息の地を求めて」

今日3月30日はエリック・クラプトン76歳の誕生日です! 個人的に愛憎入り乱れる複雑なクラプトンへの感情(笑)。 よくクラプトンの音楽を表現するワードとして「レイドバック」という言葉が使われますが、 私の解釈だとレイドバック=ゆるい、という意味。 その意味でクラプトンの全アルバム中最もゆるいのがコレ「安息の地を求…
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ジョン・レノン「心の壁、愛の橋」

今日のアナログレコードはジョン・レノンの「心の壁、愛の橋」です。 ヨーコと別居していた「失われた週末」時代のアルバムで、この頃ジョンは秘書だったメイ・パンとLAで暮らし、毎日ニルソンやリンゴやキース・ムーンと飲んだくれていました。 アルバムの出来もなんだか精神分裂ぎみで、よい曲と雑な曲の玉石混合といった感じですが、そうい…
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エアロスミス「ドロー・ザ・ライン」

3月26日はエアロスミスのスティーヴン・タイラーの誕生日です! というわけで本日のアナログ・レコードはエアロの「ドロー・ザ・ライン」。 ついでにCDですが「ロックス」も。 やっぱエアロはこの頃が全盛期でキレキレだったよなあ。 ちなみに高校時代にバンドを組んでいたのですが、その指針となったのがエアロスミ…
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ニック・ロウ「JESUS OF COOL」

今日の1枚は、ニック・ロウのファースト・ソロ・アルバム「ジーザス・オブ・クール」です。 実はニック・ロウが大好きでして、彼が在籍したイギリスのザ・バンドと呼ばれるブリンズレー・シュウォーツのアルバムも全部集めたし、デイヴ・エドモンズと組んだ伝説のバンド「ロックパイル」の唯一のアルバムも相当良いのですが・・・ やはりこのソ…
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エルトン・ジョン「ELTON JOHN」

3月25日はアレサ・フランクリンとエルトン・ジョンの誕生日でした! なんとビッグな2人。 エルトンの方が5歳年下です。 アレサはエルトンのゴスペル調の名曲「ボーダー・ソング」をカヴァーしています。 それぞれこのアルバムに入っているので聴き比べてみて下さいね! https://youtu.be/L…
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ザ・ローリング・ストーンズ「ダーティ・ワーク」

今日のアナログ・レコード。 2021年3月24日で、ローリング・ストーンズのアルバム「ダーティ・ワーク」が発売されてからちょうど35年になります。 当時私は中2から中3になる春休み。 これが初めてリアルタイムで聴いたストーンズのアルバムで、MTVで観た「ハーレム・シャッフル」や「ワン・ヒット」といったプロモ・クリッ…
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ボニー・レイット「テイキン・マイ・タイム」

大滝詠一ウィークも一段落したので、通常モードに戻します。 今日のアナログレコードは、アメリカ南部の豊穣な香り漂う名盤、ボニー・レイットの「テイキン・マイ・タイム(心ゆくまま)」です。 ブルージーなスライド・ギターの名手であるボニーですが、こんなニューオーリンズ風味の楽曲でのヴォーカルも可愛い。 https://yo…
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大滝詠一「ロング・バケイション 40周年アニバーサリー・エディション」

届いた!「ロング・バケイション」40周年アニバーサリー・エディションの完全生産限定アナログ・レコード!! ずっしり重い重量盤。 ポストカードもついてました。 さっそく並べて飾ってます(もちろん聴きながら)。 テンション上がる! https://youtu.be/L-hyY-1luHs …
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大滝詠一「ゴー!ゴー!ナイアガラ」「ナイアガラ・カレンダー」

3月21日大滝詠一サブスク解禁まであと3日! 興奮して仕事が手につかなくなってきた(笑)。 CD持ってるのに。 というわけで今日は大滝作品の中でもとりわけ趣味性が高い「ゴー!ゴー!ナイアガラ」と「ナイアガラ・カレンダー」です。 広く世間一般に向けて発信して実際に売れた「ロンバケ」の対極にある、自分と自…
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「ナイアガラ トライアングルvol.2」

今日の1枚は、大滝詠一、杉真理、佐野元春による「ナイアガラ トライアングルvol.2」です。 3人がリード・ヴォーカルを回す名曲「A面で恋をして」が有名。 あとは佐野4曲、杉4曲、大滝4曲を収録したコンピ盤で、中でも若き佐野元春の才気がほとばしる。 特に「マンハッタン・ブリッヂにたたずんで」は、アルバム「SOMED…
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ラズベリーズ「スターティング・オーバー」

今日の1枚はラズベリーズのアルバム「スターティング・オーバー」から1曲「プレイ・オン」。 めちゃくちゃカッコいいロックンロールで、すかんちの「恋するマリールー」はこの曲にかなーり似ています(笑)。 基本はこの曲で、イントロのギターリフはクイーンの「ナウ・アイム・ヒア」、歌い出しは大瀧詠一の「田舎道」をミックスしてあります…
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ナイアガラ・フォーリン・スターズ(大瀧詠一)「レッツ・オンド・アゲン」

3月21日の大滝詠一サブスク解禁日までソワソワしている毎日です。 CDを持っててもやはり嬉しい。 そしてこのナイアガラ・フォーリン・スターズ名義の迷盤「レッツ・オンド・アゲン」も解禁されるのだろうか? 無理だろうな~、色々問題があって。 大滝さんの裏の顔であるノベルティ・ソングやコミック・ソングを集めた最高に…
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フリー「ライヴ!」

今日のアナログレコードはフリーの「ライヴ!」です。 ロックのライヴアルバム名盤ベスト10みたいなランキングで必ず上位に入ってくるヤツですね。 ポール・ロジャースの渋すぎるヴォーカル、 ポール・コゾフのむせび泣くギター、 サイモン・カークのシンコペートするドラミング、 そして何よりアンディ・フレイザーのう…
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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「ザ・ゲッタウェイ」

今日の1枚はレッチリの最新アルバム「ザ・ゲッタウェイ」。 最新といってももう5年も前の作品 (信じられない!時の流れの速さよ)。 実はレッチリの近年のアルバムの中で一番好き。 退屈な曲が1曲もない。 大人のレッチリ。 脱退してしまったけどギターのジョシュはかなりいい仕事をしていると思う。 ジ…
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ダリル・ホール&ジョン・オーツ「フロム・A・トゥ・ONE」

今日のアナログレコードは、80年代に日本でも絶大な人気を誇ったソウル・デュオ、 ホール&オーツのベスト盤「フロム・A・トゥ・ONE(邦題)」です。 これは語り出すと止まらない思い出のアルバム。 少しだけ語ります(笑)。 中学の時に数少ない洋楽を聴くクラスメイトの1人だった早川君に貸してもらったレコードを、 カセ…
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バニー・ウェイラー「ブラック・ハート・マン」

ボブ・マーリー、ピーター・トッシュと共にザ・ウェイラーズの創設メンバーで、ただ一人存命だったバニー・ウェイラーが亡くなったとのニュースが入りました。73歳。。。 バニーのアルバムは2枚だけ持っています。 ソロ1作目でレゲエアルバムの最高傑作との呼び声も高い「ブラック・ハート・マン」と、 自身のレーベルから78年~81年…
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レッド・ツェッペリン「レッドツェッペリンⅡ」

今日のアナログレコードは「レッドツェッペリンⅡ」です。 彼らのアルバムで一番好きなのは「フィジカル・グラフィティ」なんですが、あれは2枚組で長いので。 一番回数を聴いてるのはこの「Ⅱ」です。 天才小学生ドラマーのよよかちゃんが「ハートブレイカー」を叩いてる動画を載せときます! バスドラ3連符に注目。 h…
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ザ・ビートルズ「HELP!」

今日のアナログレコードは、説明の必要がないやつ。 裏ジャケットが青春アイドルっぽくて好き。 あとジョン作のタイトル曲は有名すぎるのですが、2曲目のポール作「ザ・ナイト・ビフォア」がたまらなく好き。 名アルバムは2曲目にシングルカットされてない名曲が配置されている、という法則はビートルズが発明したよね。 …
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カーペンターズ「ホライズン」

今日のアナログレコードはカーペンターズの「ホライズン」。 内容といい、ジャケットの憂いを帯びたカレンの表情といい、斜陽感の漂う、もの悲しいアルバム。 切なく、胸を搔き毟られるような歌声。 カレンの声はいつも切ないけれど、このアルバムは特に。 大切な1枚です。 https://youtu.be/Smzo7…
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マイケル・フランクス「THE ART OF TEA」

眠れない夜のお供その② 素晴らしいマイケル・フランクスの「NIGHTMOVES」。 今日はスティーリー・ダンから一貫して大人の雰囲気だな。 この曲はキリンジ「雨は毛布のように」の元ネタですね。 どちらも凄くいい曲。 https://youtu.be/KX4sVYTVx7A https://yout…
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「ナイトフライト」「ナイトフライトⅡ」

寝れないのでもう2枚。 僕の好きな素晴らしいアーバン・ソウル/AORのユニット、ナイトフライトの1stと2ndです。 1stからは珠玉の美バラード「If You Want It」、 2ndからはSMAPの「がんばりましょう」の元ネタでミドル・アッパーな「You Are」をどうぞ!(サビに注目) https:/…
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スティーリー・ダン「うそつきケイティ」

今日のアナログレコードは、スティーリー・ダンの「うそつきケイティ」。 彼らのジャケットは全部ヘンですが、中でもこれはバッタの顔のアップという謎のわけわからなさが好き。 もちろん音楽は最&高。彼らに駄作などあるわけがなく、全部いい曲。 https://youtu.be/neJorQci-wI https://y…
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ジョージ・ハリスン「クラウド・ナイン」

今日、2月25日はジョージ・ハリスンの誕生日! ジョージおめ! 「クラウド・ナイン」、87年のリリース当時(高1)、狂ったように聴きまくりました。 今聴いても「セット・オン・ユー」はイントロだけでワクワクする名曲!! そして当時のジョージが今の僕よりかなり年下という事実に軽い衝撃を受けている(笑)。 こ…
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ロイ・ウッド「ボールダーズ」「マスタード」

今日のアナログレコードは、ザ・ムーヴ→ELO→ウィザードとバンドを渡り歩いた 英国ポップ界の鬼才、ロイ・ウッドの1stソロアルバム「ボールダーズ」。 少しマニアックですが大好きなアーティストです。 ホーンまで含めてすべての楽器を一人で演奏し、ジャケのイラストまで手掛ける元祖マルチプレイヤー。 いかにも英国らしい紅…
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ダフト・パンク「ディスカヴァリー」

ダフトパンク解散というニュースが飛び込んできた。 1度は生で観たかったので悲しい。 松本零士先生デザインのジャケットとともに忘れられないアルバム「ディスカヴァリー」。 当時、「ワン・モア・タイム」めちゃくちゃ聴いていた。 そして「仕事は終わらない」を聴きながら仕事頑張っていた。 おそらく2001…
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オーティス・ラッシュ「ダブル・トラブル」

今日はブルース・モードですね。 ロバート・クレイの大先輩オーティス・ラッシュ、全盛期にあたる1956~58年のコブラ録音です。 モダン・ブルース界では3大キングに並ぶ重要人物。 英米のブルース・ロック勢に与えた影響も甚大で、ツェッペリンやクラプトンなど多数のアーティストに楽曲をカヴァーされています。 「ダブル…
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遠藤賢司「東京ワッショイ」

愛知県美術館でやっている横尾忠則の作品展に行きたい! 横尾さんはレコードジャケットのデザインも手掛けているが、僕が今持ってるのはこの3枚(CDだけど)。 サンタナの「アミーゴ」、マイルス・デイヴィスの「アガルタ」、そして遠藤賢司の「東京ワッショイ」。 ちなみに横尾デザインのジャケットで一番有名なのは…
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ニルヴァーナ「イン・ユーテロ」

2月20日はニルヴァーナのカート・コバーンの誕生日! ニルヴァーナといえば大ブレイクした「ネヴァーマインド」も素晴らしいですが、 よりヘヴィで切実でヒリヒリしてる「イン・ユーテロ」派です。 ちなみに志村けんも2月20日が誕生日です。 https://youtu.be/GO4xGL3v8Jw
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メタリカ「メタル・マスター」

メタルを聴くと血圧が下がるという記事を読んだので(笑)、今日はメタル聴く。 といってもメタルのCDってメタリカぐらいしか持ってないのだ。 だいぶ処分してしまったので。 まあメタルの解釈は人それぞれだけどAC/DCやレインボーはメタルではなくハードロックだと思う。 オジーはメタル。 サバスはハードロック。…
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オスカー・ピーターソン「ザ・トリオ」

この前チック・コリアの追悼でジャズ・ピアノのレジェンドはセロニアス・モンク、バド・パウエル、ビル・エヴァンスの3人って書いたけど、あと1人加えるならオスカー・ピーターソンを推したい。 顔はブルースマンみたいだけどすごく粒の立った綺麗なピアノを弾く人です。 これぞジャズといったピアノ・トリオの演奏。 あ、チック・コリ…
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エレクトリック・ライト・オーケストラ「アウト・オブ・ザ・ブルー」

ELO全盛期のストリング・アレンジを担当していたルイス・クラーク氏が死去したとのニュースを聴いて、「アウト・オブ・ザ・ブルー」のアナログ盤を引っ張り出してきました。 ELOといえば甘美なメロディと流麗なストリングスがキモだったので、ジェフ・リンにとってもさぞ心強い存在だったかと思います。 特にバキバキに弦のアレンジが決ま…
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マイルス・デイヴィス「ビッチェズ・ブリュー」

チック・コリアはマイルス・デイヴィスの伝説的名盤「ビッチェズ・ブリュー」に参加して、サウンド作りに貢献している。 あのセッションに参加しているというだけでも憧れる。 レジェンド中のレジェンド!! 「ファラオズ・ダンス」の冒頭の不穏なエレピ、たまらない! https://youtu.be/ycSAGSO1AI0…
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リターン・トゥ・フォーエヴァー「浪漫の騎士」

もう少しやらせて、追悼チック・コリア。 昨日はアコースティックなチックだったので、今日はバリバリのフュージョン。 チック率いるバカテク・ジャズ・ロック・バンド「リターン・トゥ・フォーエヴァー」による「浪漫の騎士」。 チックはバンマスとして全体をキリッとまとめ、若いスタンリー・クラーク(ベース)とアル・ディ・メオラ(…
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チック・コリア「NOW HE SINGS, NOW HE SOBS」

チック・コリア追悼その2。 僕はチックはフュージョンから入ったんですが、アコースティックのピアノ・トリオ作品ならこれかな。 チックの一番の魅力は、白人ピアニストのリリカルさとも、黒人ピアニストのブルージーさとも異なる、ラテン由来のパッション&グルーヴです! https://youtu.be/eVeGH6JC-eE …
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追悼 チック・コリア

チック・コリアが亡くなって、予想以上にショックを受けている。 ジャズ聴き始めの学生時代、下宿の部屋で狂ったように毎晩聴いていた「リターン・トゥ・フォーエヴァー」。 おそらくチックのアルバムで一番有名な作品だろう。 それまでロックばかり聴いていたのに、このアルバムでジャズ/フュージョンのロックにはないサムシングエルス…
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ボブ・ディラン「欲望」

今日のアナログレコードはボブ・ディランの「欲望」。 70年代中盤のこのアルバムと、ひとつ前の「血の轍」がレコードセールス的にはディランのキャリアのピークでした。 一番「歌をちゃんと歌っている」時期でもあるので、ディラン入門としても入りやすいかも知れません。 「オー、シスター」での、エミルー・ハリスのバック・ヴォーカ…
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ジョン・レノン「イマジン」

今日のアナログレコードはジョン・レノンの「イマジン」です。 昨日のMステで池田エライザちゃんが「イマジン」のカヴァーしてるのを観て、嬉しいような、微妙なような・・・ やっぱ嬉しいか(笑)。 理想的過ぎる「イマジン」より個人的には「ジェラス・ガイ」の方が本当のジョンらしくて好きです。 美しい「オー・マイ・ラヴ」…
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エリック・クラプトン「スローハンド・アット・70 - エリック・クラプトン・ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバー…

今日の1枚は珍しく映像作品。 ギターのうまい爺さん・エリック・クラプトンの(←大ファンです)、 70歳の誕生日の記念に行われた2015年のロイヤル・アルバート・ホールでのライヴです。 ブルーレイ1枚、CD2枚、おまけDVDが1枚ついた豪華版ですよ。 後ろに亡霊のように映るのはドラムのスティーヴ・ガッド(←彼も大フ…
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ロッド・スチュワート「明日へのキック・オフ」

アナログレコードも1枚。 ロッド・スチュワートの「明日へのキック・オフ」。 ロッドってそれほど好きではなくて、ソロアルバムは1枚もCD持ってない。 (ジェフ・ベック・グループとフェイセズは全部持ってるけど) しかしこのアルバムの「ホット・レッグス」のカーマイン・アピスのドラムが好き過ぎて、これだけはレコードで…
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喜納昌吉&チャンプルーズ「喜納昌吉&チャンプルーズ」

今夜の1枚は喜納昌吉&チャンプルーズの1st。 不思議なことに歳をとればとるほどこのアルバムがだんだん体に馴染むようになってきて、今では愛おしい。 多分20年後にはレゲエとブルースと沖縄しか聴いてないような気がする。 芋焼酎しかないので飲みながら聴いてますが、リカマンで泡盛買ってこようかな。 https://…
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ロキシー・ミュージック「サイレン」

Kさんとロキシー・ミュージックの話題で盛り上がってしまったので、今日の1枚はロキシー。 残念ながら「アヴァロン」のアナログ盤は持ってないので「サイレン」です。 ジャケットはミック・ジャガーの元妻でスーパーモデルのジェリー・ホール。美しい・・・。 収録曲では「恋はドラッグ」が有名ですが、私は「シー・セルズ」が…
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ミッシング・パーソンズ「スプリング・セッションM」

今日の1枚は、ニュー・ウェイヴの皮をかぶった超絶バカテク集団、ミッシング・パーソンズの1st。 アナログ・レコードです。 ドラムのテリー・ボジオを中心とした元フランク・ザッパ・バンドのメンバーにより結成。 ヴォーカルはテリーの奥さん(当時)のデイル・ボジオ。 彼女、今では元祖レディー・ガガと呼ばれています。 …
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キング・クリムゾン「太陽と戦慄」

「キング・クリムゾンのYouTubeチャンネルは、1973年にリリースしたスタジオ・アルバム『Larks' Tongues in Aspic(邦題:太陽と戦慄)』の全曲分のオフィシャル・オーディオを日本時間1月28日(木)19時に公開すると発表しています。」 ・・・というニュースが流れたキング・クリムゾンの「太陽と戦慄」が今日…
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レオン・ラッセル「カーニー」

今日も頑張ってアナログレコード。 大好きなレオン・ラッセルの「カーニー」。 カーペンターズやジョージ・ベンソンで有名な「マスカレード」はレオンの曲でこれがオリジナルです。 カーペンターズ版もかなりいいですが、やはりオリジナルが一番泣ける。 https://youtu.be/tn-br0h4rZk
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ジャクソン・ブラウン「プリテンダー」

今日の1枚はジャクソン・ブラウンの「プリテンダー」。 70年代のウェスト・コーストのシンガー・ソング・ライターの中で一番好きな人。 その中でも一番好きなアルバムがこれ。 レコードとCD両方持ってます。 おそらく通算100回以上は聴いていると思う。 何度聴いても新鮮な感動があります。 すごく録音がい…
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アース・ウィンド&ファイアー「太陽神」

今日のアナログレコードは、巨匠・長岡秀星デザインの、アース・ウィンド&ファイアー「太陽神」です。 やっぱりこの絵の迫力はレコードサイズでないと物足りない。 表ジャケは有名ですが、見開きが素晴らしい。 そして裏ジャケこんなんですよ!(←音楽の話をしてない) https://youtu.be/ES…
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ザ・バンド「ステージ・フライト」

今日の1枚は、2月に50周年記念エディションが発売予定の、ザ・バンド「ステージ・フライト」。 つまり私と同じ1971年生まれ。 名曲ばかりのアルバムですが、リチャード・マニュエル推しの私としては 彼がヴォーカルをとった②「スリーピング」⑥「ザ・シェイプ・アイム・イン」を聴いては泣いてます(笑)。 https://…
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マリーナ・ショウ「ストリート・ウォーキング・ウーマン」

レココレ2月号「この曲のドラムを聴け!」からもう1曲。 マリーナ・ショウの「ストリート・ウォーキング・ウーマン」。 16ビートと4ビートを変幻自在に行き来するハーヴィー・メイソンのドラム。 カッコいい!! そしてマリーナの超絶な歌の上手さ。 https://youtu.be/nEadbhn_C5w
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