ジャニス・ジョプリン「パール」

1月19日はジャニス・ジョプリンの誕生日です。 存命なら78歳。 レコードの帯を再現したかわいい紙ジャケCDを持ってます。 何を聴こうかな・・・。 ちなみに宇多田ヒカル、Coccoも1月19日生まれだって。 何かあるのか? https://youtu.be/VfGSd-tikH4
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ラモーンズ「エンド・オブ・ザ・センチュリー」

追悼フィル・スペクターその3。 パンク・ミーツ・ウォール・オブ・サウンドというマジカルな1枚、 ラモーンズの「エンド・オブ・ザ・センチュリー」。 ロネッツの「ベイビー・アイ・ラブ・ユー」を無理やりカヴァーさせられたり(ほぼジョーイのソロのような仕上がり)、 激高したフィルに銃口突き付けられたりと、 かなり可…
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ジョージ・ハリスン「オール・シングス・マスト・パス」

追悼フィル・スペクターその2。 フィルといえば個人的にはこのアルバムの印象が強い。 これは2001年に発売されたニュー・センチュリー・エディション。 ライナーノーツの中にこんな言葉がありました。 https://youtu.be/SP9wms6oEMo
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フィル・スペクター「THE ESSENTIAL」

朝起きたら、殺人罪で服役中のフィル・スペクターが獄中で亡くなったとのニュースが。 昨日ロネッツ聴いたばっかりなのに。 ビートルズやビーチ・ボーイズにも多大な影響を与えたグレイト・プロデューサー。 「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」のオーケストラ・アレンジは、ポールには嫌われてしまったけど、 も…
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ニューヨーク・ドールズ「ニューヨーク・ドールズ」

連日のロックスターの訃報です。 ニューヨーク・ドールズのギタリスト、シルヴェイン・シルヴェインが、がん闘病の末69歳の若さで亡くなりました。 ドールズには高校のバンド仲間の影響もあり、かなり影響を受けた。 ジョニー・サンダース、デヴィッド・ヨハンセン、ジェリー・ノーランという個性の強い(とういかメチャクチャな)連中…
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エレクトリック・ライト・オーケストラ「オーロラの救世主」

今日もアナログレコード。 ELOの「A NEW WORLD RECORD」 邦題は「オーロラの救世主」。 これも凄い邦題。 代表曲「テレフォン・ライン」、「哀愁のロッカリア」収録。 美メロが渋滞を起こしている名作アルバムです! https://youtu.be/77R1Wp6Y_5Y htt…
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ビーチ・ボーイズ「スピリット・オブ・アメリカ」

今日もアナログレコードを紹介。 大好きなビーチ・ボーイズ。 74年発売のベスト盤「エンドレス・サマー」の大ヒットを受けて制作された、 ベスト第2弾「スピリット・オブ・アメリカ」です。75年作品。 「エンドレス・サマー」のテーマが「海」なら、こちらのテーマは「街」。 狂おしいほどに切なく美しい名曲がキラ星のご…
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デヴィッド・ボウイ「ヤング・アメリカン」

ボウイをリアルタイムで聴いたのは83年の「レッツ・ダンス」以降ですが、 90年代に入ってボウイの旧譜カタログがCDで再発開始した時、 最初に買ったのがこの「ヤング・アメリカン」なので特に思い出深いアルバムです。 当時聴きまくったなあ。 宮沢りえが「Fame」を「Game」としてカヴァーしてたの覚えてます?(笑) …
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デヴィッド・ボウイ「アラジン・セイン」

あれから5年、早いなあ。 今日はデヴィッド・ボウイの命日。 ボウイしか聴いてはいけない日です(笑)。 せっかくなのでアナログレコードで。 この「アラジン・セイン」は、「ジギー・スターダスト」に続いて発売されたグラム・ロック期を代表する73年作品。 こんなメイクが似合うのはボウイぐらいです。 「ジー…
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ビートルズ「マジカル・ミステリー・ツアー」

今日のアナログレコードは、みんな大好き!ビートルズの「マジカル・ミステリー・ツアー」です。 数あるビートルズのアルバムの中でも、ここまで名曲が目白押しのアルバムが他にあったでしょうか、 いや、ない! まあ一種のベスト盤ですけどね。 ジョンとポールの楽曲のバランスも絶妙! ちなみに私はポールなら「ユア・マ…
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イエス「こわれもの」「危機」

今日のアナログレコードはイエスの名盤2枚。 イエス、好きなんです。 最強の5人が揃った「こわれもの」と「危機」。 ロジャー・ディーンのデザインするジャケットもカッコいい。 「危機」から「シベリアン・カートル」を。 https://youtu.be/ydAANC7sl0Y
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スティーヴィー・ワンダー「ミュージック・エイリアム」

引き続き、昨日買った中古レコードの紹介。 スティーヴィー・ワンダーの2枚組ベスト盤「ミュージック・エイリアム」。 帯のウラのTDKカセットテープの広告がしびれる! これもCDでは持ってますが、学生の時にスティーヴィーにハマるきっかけになった個人的に大切な作品です。 ジャケも可愛いし。 ベスト盤だ…
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10cc「オリジナル・サウンドトラック」

今年初の中古レコード堀りに行ってきました。 5枚ぐらい買った中の1枚、10ccの「オリジナル・サウンドトラック」。 もちろんCDは持ってますが、レコードでこそ際立つサウンドだよなあと前から思っていたので買っちゃった。 やっぱり最高! https://youtu.be/q9MQYdqbWD8
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スタッフ「スタッフ」

年末年始らしくクラシックをずっと聴いてましたが、そろそろグルーヴ欠乏症になってきたので、「グルーヴの塊」スタッフを聴きます(笑)。 ゴードン・エドワーズのベースとスティーヴ・ガッド&クリストファー・パーカーのツイン・ドラムが叩き出す、跳ねまくり、うねりまくるリズム。 そして3分35秒から入るリチャード・ティーのピアノソロ…
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モーツァルト「レクイエム」

クラシックは素人なんですが、たまーに聴きます。特に年末年始に。 ドイツ・グラモフォンの創立111周年記念55枚組BOXから、特によく聴くモーツァルトのレクイエム。 ウィーン・フィル、カール・ベーム指揮。1971年録音。 できるだけ大音量にして恍惚となってます(笑)。 映画「アマデウス」を思い出…
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ダニー・ハサウェイ「ダニー・ハサウェイ」

メリー・クリスマス・イヴですね。 今年はソウルフルにダニー・ハサウェイの「ディス・クリスマス」を聴きながらステイ・ホームで赤ワイン飲んでます。 色々と大変で落ち込むことも多かった年でしたが、それは皆さん同じですね。 来年はいい年になるといいなあ。 https://youtu.be/PhKVSZsRxQM
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ポール・マッカートニー「マッカートニーⅢ」

「マッカートニーⅢ」届いた! 予想の斜め上を行く素晴らしい内容! 78歳のポール、声の衰えだけはいかんともしがたいけど、楽器演奏はブリブリですな! やはりポールのドラムは素晴らしい! 近年のアルバムで1番好きかも。 いかん興奮してきた! やっぱり「マッカートニー」「マッカートニーⅡ」と並べて写真撮…
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ケイト・ブッシュ特集

今日のアナログレコードはケイト・ブッシュ特集! 左から1枚目、3枚目、4枚目のアルバム。 ジャケがいいのでCDよりレコードで持っていたくなる。 それぞれのアルバムからの代表曲、「嵐が丘」「バブーシュカ」「サット・イン・ユア・ラップ」をどうぞ。 インパクト!久しぶりに観たらなんか鳥居みゆきに似てる(笑)。 …
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「TOTO」 「TOTOⅣ」

今日のアナログレコードは、つい並べたくなる刀剣ジャケ、TOTOの1枚目と4枚目。 自分の場合、TOTOの8割はジェフ・ポーカロのドラム。 いつも鼻歌ならぬ鼻ドラムをしながら聴いてる(笑)。 https://youtu.be/nzaeKM9-2Qg そういや鬼滅の刃や刀剣乱舞で刀剣に注目が集まっているけど、最初…
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ブラック・サバス「ブラック・サバス4」

大好きなブラック・サバス。 4枚目までは全部名盤。 オジーが死んだら多分1日泣いて過ごすぞ。 その4枚目の「チェンジズ」はサバス初のバラードで、後のオジーのソロの「グッバイ・トゥ・ロマンス」を思わせる美しい名曲です。 https://youtu.be/EKrz8BRvwQM https://youtu.…
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アシュ・ラ・テンペル「ファースト」

恥を忍んで(笑)ジャーマン・ロックをもう1枚。 アシュ・ラ・テンペルのファーストアルバム。 オリジナルLPを復刻した紙ジャケCDです。 観音開きのジャケットを開くと、こうなって、 こうなる。 意味はよくわからん(笑)。 仏壇ぽくて好きです。 音の方は混沌としたジミヘン(笑)。…
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山下達郎「OPUS」

今日は珍しく山下達郎を聴いています。 彼の熱心なリスナーではないので(大滝さんほどのめり込めない)、 オリジナルアルバムも何枚か持ってましたが売っぱらってしまい、 今はこのベスト盤さえあれば十分というぐらい。 でも聴くときはメッチャ集中して聴くので疲れるほど(笑)。 完成度が高いので1音たりとも聴き逃せない。 …
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カン「エーゲ・バミヤージ」

ドイツを代表するロック・バンド、CANの4枚目「EGE BAMIYASI」。 ヴォーカルは前作から加入した日本人のダモ鈴木。 基本はジャズだけど、無機質なビートが聴くほどにトランス状態へと誘う。 これぞ合法トリップ。 酒飲みながら聴いてみな、飛ぶぞ! https://youtu.be/RrV5bwWrA…
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パブリック・イメージ・リミテッド「メタル・ボックス」

パブリック・イメージ・リミテッド(PIL)のサード・アルバム「メタル・ボックス」。 オリジナル・レコードは缶入り12インチシングル3枚組ですが、これはCDの復刻版。 かわいい。 この頃までのジョン・ライドンは尖っててカッコよっかった。 今は・・・。 そして大迫力のジャー・ウォブルのベース!! ht…
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ジョン・レノン「イマジン」

ジョンは「イマジン」を書き上げた時、「やっと(ポール作の)イエスタデイと同じぐらいいいメロディの曲が作れた」と喜んだそうです。 ええ話やなあ。 今ではすっかり「愛と平和の人」というイメージが定着したジョンですが、その前に最高のメロディメイカーであり、最高のロックンローラーであると思っています。 すべてのミュージシャ…
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小沢健二「戦場のボーイズ・ライフ」

小沢健二は1994年8月に名盤「LIFE」をリリースした後、1995年は怒涛のシングル攻勢に出る。 1月 カローラIIにのって 2月 強い気持ち・強い愛/それはちょっと 3月 ドアをノックするのは誰だ?(LIFEからのシングルカット) 5月 戦場のボーイズ・ライフ 11月 さよならなんて云えないよ 12月 痛快ウキウ…
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ヴァン・モリソン「ムーンダンス」

今夜は満月ですね。 11月の満月はアメリカで「ビーバー・ムーン」と呼ばれるそうです。 以前、9月の満月「ハーヴェスト・ムーン」の日にニール・ヤングの同名曲を紹介したので、 今日も「月」にちなんだお気に入りの3曲をご紹介。 まずは、ヴァン・モリソンの「ムーンダンス」。 ジャジーなフォービートにのってヴァンの静…
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ジョージ・ハリスン「ダーク・ホース」

今日11月29日はジョージ・ハリスンの命日です。 2001年に58歳の若さで亡くなりました。 あれから19年、自分もジョージの享年に着実に近づきつつある。 この1974年作品「ダーク・ホース」は、ジョージのアルバムの中でも個人的にお気に入り。 実はこの時ジョージは喉の調子が悪く、かすれた声を振り絞るように歌っ…
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レディオヘッド「キッドA」

サマソニのYouTube配信を観ながら飲んでるんだけど、最後レディオヘッドの「EVERYTHING IN ITS RIGHT PLACE」でぶちあがった。 やっぱ好きだわこの曲。 「KID A」は20世紀最後の年に出た、ポップミュージックにおける録音芸術の最高峰の1つだと思う。 それこそ、ビートルズの「サージェント…
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ジミ・ヘンドリックス「クラッシュ・ランディング」

今日11月27日はジミ・ヘンドリックスの誕生日。 存命なら78歳になっていたはず。 ジミの生前に発売されたオリジナル・アルバムはわずか3作品! (コンピレーションとライヴ盤を除く)ですが、ジミの死後、墓場を荒らすように未発表作品集が雨後の竹の子のごとく乱発されました。 悪名高いアラン・ダグラスがプロデュー…
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クイーン「シアー・ハート・アタック」

11月24日、フレディの命日には必ずクイーンを聴く。 今年はサード・アルバム、「シアー・ハート・アタック」から「リロイ・ブラウン」をチョイス。 すっごくフレディらしい曲なんだよな~。 https://youtu.be/NRh-mn3Dnt8 これがライヴだとコーラスワークが再現できないのでブライアンのギターが…
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イーグルス「THE VERY BESTOF EAGLES」

テキーラ・サンライズの流れからイーグルスのベスト盤を聴いてるけど、「ホテル・カリフォルニア」より好きな曲がたくさんある。 初期のカントリー・ロックも後期のAOR寄りの曲も好き。 でも一番は「呪われた夜」かな。 このイントロ、サビのコーラス、ギターソロ、最高だ。 https://youtu.be/ESc2Tq2…
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スティーリー・ダン「ガウチョ」

クエルボ・ゴールド飲む。 スティーリー・ダンの「ヘイ・ナインティーン」の歌詞にも出てくるね。 オレンジジュースで割ってグレナデン・シロップ抜きの即席テキーラ・サンライズを作ってもいいね。 https://youtu.be/cvg5mbM6FGs https://youtu.be/ws-YqUcD0LY…
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エリック・クラプトン「ピルグリム」

今日の寝入りの1枚はエリック・クラプトンの「ピルグリム」。 貞本義行デザインのジャケットは当時「なんか違う」と思ったけど、今ではこれもアリと思ってます。 このアルバムが出た1998年当時、岐阜県恵那市に単身赴任しており(新婚なのに)、下宿の部屋で寂しく聴いていたのを思い出す笑。 あと、このアルバムは催眠効果が凄い。…
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AC/DC「ハイウェイ・トゥ・ヘル」

AC/DCの新作聴いてたらやっぱり物足りなくて、昔のをひっぱり出してきたよ。 ボン・スコットがヴォーカル時代のラスト作「ハイウェイ・トゥ・ヘル」。 ボン・スコットは若い頃の志村けんに似てるんだよね。 このグルーヴ、たったまらん・・・。 https://youtu.be/l482T0yNkeo
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デレク&ザ・ドミノス「いとしのレイラ」

1970年11月9日、デレク&ザ・ドミノスの、この狂おしいまでに切ない名盤が世に出されました。 今年で50歳。私より1年先輩です(笑)。 何十回、もしかしたら100回以上聴いたかも知れない作品ですが、今日もまた聴いています。 いいものはいつまで経ってもいい。 https://youtu.be/PMlmoLvR…
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アルバート・キング「キング・オブ・ザ・ブルース・ギター」

フレディ、BB、ときたら、アルバートも紹介せねばなりますまい。 ブルース界の3大キングの中でも、大男で重厚かつ豪放なイメージ。 サウスポーで、右利きの用のフライングVを弦を張り替えずそのままひっくり返して弾いているのも凄い。 つまり一番上が1弦で一番下が6弦。 だからほとんどがチョーク・ダウンになる(笑)。 …
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ザ・バンド 映画「ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった」

映画「ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった」観てきました。 深く感動した・・・。 マスクの替えが必要なぐらい泣きました。 ロビー・ロバートソンとリヴォン・ヘルムはリヴォンが亡くなる最後まで不仲だったと聞いていた。 私はどちらかというリヴォンに肩入れしていたので、ロビー目線から一方的に語られるドキ…
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B.B.キング「WHY I SING THE BLUES」

昨日に引き続き、おうちでブルース。 昨日はフレディ・キングだったので、今日はBB。 2人のスタイルの違いを聴き比べるのも楽しい。 代表曲「スリル・イズ・ゴーン」収録のスタジオ盤。 しかし、いいジャケだなあ・・・。 https://youtu.be/kpC69qIe02E
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フレディ・キング「GETTING READY...」

先日ブルースのアナログ盤が聴ける飲み屋に連れてってもらう予定だったのですが叶わなかったので、おうちでブルース。 フレディ・キングって実は3大キングの中でエリック・クラプトンに一番影響を与えている。 例えばBBのギターはホーンみたいなファットで温かい音がするんだけど、フレディのギターの音色は乾いた「カッキーン」って音がする…
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MC5「キック・アウト・ザ・ジャムズ」

今日の寝入りのCDは、ムシャクシャした気分をぶっ飛ばす、デトロイト発のガレージ・サイケ! MC5の「キック・アウト・ザ・ジャムズ」と、 イギー&ザ・ストゥージスの「ロウ・パワー」です。 ヴォリュームを可能な限り最大にして、頭をからっぽにして音の洪水に身をゆだねれば、 ストレス忘れます。(その時だけ) …
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「ジェームス・ボンド グレイテスト・ヒッツ」

追悼ショーン・コネリー。 ジャケはロジャー・ムーアですが(しかもなんか凄いですが)。 もちろん全部オリジナル音源。 重宝してます。 しかもみんないい曲なんだよな~。 特に「ロシアより愛をこめて」は大名曲! 「ゴールドフィンガー」は「しゃべくり007」でお馴染みかな。 https://…
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ジェネレーションx「ジェネレーションx」

ロンドン・パンクの代表的なバンドを挙げると、セックス・ピストルズ、クラッシュ、ダムド、ジャム・・・ このぐらいまでが先頭集団で、ストラングラーズ、バズコックス、そしてこのジェネレーションXあたりが第二集団になる。 ヴォーカルのビリー・アイドルを輩出したバンドとして有名なジェネレーションX。 パンク・バンドの中ではル…
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スタイル・カウンシル「アワ・フェイバリット・ショップ」

今日のアナログレコードは、スタイル・カウンシルの「アワ・フェイバリット・ショップ」です。 多分、80年代にリアルタイムで聴いたアルバムの中では一番影響を受けている作品。 初めて聴いたのは中2ぐらいだったかな。 当時はジャンルなんてよくわからなかったけど、1曲目重くブルージーなR&Bから、2曲目軽やかなボサノバへガラ…
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ヴァン・ダイク・パークス「ソングサイクル」

部屋のリフォームにあわせてAV環境を5.1チャンネルにアップグレードしたんですが、普通の2チャンネルで録音したCDも5.1サラウンドに自動変換してくれるので、楽しくてCDを聴きまくっている。 その中で一番ぶっ飛んだのがコレ!ヴァン・ダイク・パークスの「ソング・サイクル」。 ビートルズの「サージェント・ペパーズ」に並ぶ録音…
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キース・ジャレット「フェイシング・ユー」

キース・ジャレットが脳卒中の後遺症の左半身まひのため、演奏活動に復帰できないというショッキングなニュースが入りました。 今年は次から次に音楽関連の悲しい知らせが届く。 初めて買ったキースのアルバムは「フェイシング・ユー」。 大学生の時、ロックは聴き飽きた(^^;と背伸びしてジャズを聴き始め、某ジャズ評論家の書いた入…
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ビリー・ジョエル「ナイロン・カーテン」

今日のアナログ盤はビリー・ジョエルの「ナイロン・カーテン」。 結構暗いというか、重いアルバムなんですが、好きなんですよね。 「アレンタウン」は工業都市の貧困問題、「グッドナイト・サイゴン」はベトナム戦争での若者たちの地獄を歌った反戦歌、 そして「プレッシャー」は現代人が直面する精神的抑圧についてと、重厚なテーマの曲が並…
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ミスター・チルドレン「Q」

先日の関ジャムで、亡くなった赤い公園の津野米咲さんが推していたミスチルのQ。 おそらくミスチル史上一番「攻めた」アルバムだと思う。 かなり変な曲が並ぶアルバムだけど、攻めた歌詞とアレンジの中にも不変のメロディがあり、通して聴くほど味わい深い。 これをチョイスした津野さんのセンスは素晴らしいと思う。 https…
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太田裕美「2000ベスト」

筒美京平さんの訃報。 天才、巨匠、どんな言葉で表現しても足りない。 幼少期から青春時代にかけて彼の作り出した音楽がなければ、こんな底なし沼のような音楽人生を送っていなかったと思うので、あえていうなら恩人かな。 影響を受けた曲はあり過ぎるけど、2曲だけ選ぶなら太田裕美「木綿のハンカチーフ」と小沢健二「強い気持ち・強い…
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斉藤由貴「プラチナムベスト」

ちょー恥ずかしいけど中学のころのアイドルは斉藤由貴だった。 AXIAのカセットテープにいれた「卒業」「初恋」(←こいの字が変換できない)の2曲は青春の思い出。 どちらも松本隆×筒美京平の黄金タッグ。 思えば先に意識したのは松本隆の歌詞の方で、松本さんの詞には筒美さんの曲がついてることが多くて、それから作曲・筒美京平…
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ザ・ローリング・ストーンズ「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」

今日のアナログ盤はストーンズの「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」。 ガイ・ピラートのデザインによるジャケットが最高。 こういう群衆ジャケ、ビートルズのサージェント・ペパーズとかもそうだけど、CDサイズだと全然迫力が出ない(笑)。 CDは持ってるけどジャケが欲しくて後から中古で買ったレコードです。 http…
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マイケル・ジャクソン「スリラー 25周年記念リミテッド・エディション」

エディつながりでマイケルのスリラー25周年盤を聴いてるんだけど、1983年のアルバムなのにこの音の良さは異常。 音の厚みといい、抜けといい、各楽器の粒の立ち具合といい、どんだけレコーディングに金かけたらこの音になるの? 音質が正義じゃないけど、他のアーティストからしたら羨ましかっただろうなあ。
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ヴァン・ヘイレン「1984」

追悼、エドワード・ヴァン・ヘイレン。 今日のアナログ盤はもうこれしかない。ヴァン・ヘイレンの「1984」。 私の中でロック・ギタリスト=スーパーヒーローという概念を、最初に植え付けたのはエディその人でした。 当時ジミヘンはもう亡くなっていたし、 クラプトンはもう爺さんみたいだったし、 ジェフ・ベックは中学生には…
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ビル・エヴァンス・トリオ「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」

だいぶ秋らしい夜になってきたので、今晩はピアノジャズでも。 ビル・エヴァンス、スコット・ラファロ、ポール・モチアンの黄金トリオによる、ヴィレッジヴァンガードでのライヴ盤。 有名な「ワルツ・フォー・デビー」と同日・同場所でのライヴだ。 知名度は「ワルツ~」のが上だけど内容は甲乙つけがたい。 そりゃ同じ日のライヴ…
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オアシス「モーニング・グローリー」

2020年10月2日で、オアシスの名盤「モーニング・グローリー」が発売25周年を迎えるそうです。 ついこの間のような気がする、怖っ。 オアシス、個人的にはそこまで思い入れが深いわけではないのですが(ブラー派だった)、 それでもこのアルバムは好きだし実際よく聴いた。 「ワンダーウォール」や「ドント・ルック・バック・…
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ローリン・ヒル「ミスエデュケーション」

引き続き、ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選(2020年改訂版)からネタを。 ヒップホップとして最上位に入ったのが、ローリン・ヒルの「ミスエデュケーション」で第10位。 ちなみに第4位はスティーヴィー・ワンダーの「キー・オブ・ライフ」。 この2つのアルバムの共通点は、初めて授かった子供に捧げる…
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ジョニ・ミッチェル「ブルー」

ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選(2020年改訂版)のリストで一番意外だったのが、見事、第3位に選ばれたジョニ・ミッチェルの「ブルー」。 前回発表時の2012年版では30位だったのでジャンプアップだ。 https://youtu.be/0YuaZcylk_o いや、個人的にはジョニ・ミッチェ…
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ジョー・ウォルシュ「ジョー・ウォルシュ・ライヴ」

今日のアナログ盤はめったに聴かないアルバム「ホテル・カリフォルニア」と、 その収録曲「駆け足の人生」で素晴らしいスライドギターを聴かせるジョー・ウォルシュの、イーグルス合流前のライヴ盤。 曲としては聴き飽きた感じもする「ホテル・カリフォルニア」だけど、他の収録曲もみんな名曲なんだよね~。 ジョー・ウォルシュのソロはジャ…
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マーヴィン・ゲイ「ホワッツ・ゴーイン・オン」

今日の1枚は、ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選(2020年改訂版)で見事1位に選ばれた、マーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイン・オン」です。 これが1位に選ばれるということは、時代の空気感を反映しているのかな。 個人的にはちょっと下世話な「レッツ・ゲット・イット・オン」のが好きだったりしますが、も…
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ダリル・ホール&ジョン・オーツ「BIGGER THAN BOTH OF US」

所有しているアナログレコードは、中古でたまたま目についた安価なものや、知り合いに譲ってもらったものなど、気まぐれに集めてきたので、まったく体系的でなくジャンルもバラバラです(笑)。 このホール&オーツも多分100円ぐらいで買ったんじゃないかな? チープなジャケが好き。 テーブルの上のリッツと赤ワインと女の足がポイン…
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JAGATARA「ニセ預言者ども」

プレーヤーを新調したのでアナログレコードを片っ端から聴いている。 JAGATARAの「ニセ預言者ども」。 フルアルバムなのにA面2曲、B面2曲の全4曲! 1曲がめちゃ長い。 10分以上延々と続くアフロ・ファンクのビートは完全にフェラ・クティの影響。 歌詞もよい。 サブスクにもあるので是非! …
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サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」

アナログレコードでサイモンとガーファンクル「明日に架ける橋」を聴く。 若い頃は好きじゃなかったのに、最近は沁みる(笑)。 オッサンか。 すでにポール・サイモンがワールドミュージック的展開を見せはじめていて、後の「グレイスランド」を予見させる。 ピークのアルバムで解散するのってカッコいいな。 https:…
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ジョン・コルトレーン「ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」

9月23日はジョン・コルトレーンの誕生日。 ということで、彼のアルバムでも1、2を争うぐらい好きなヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ盤を聴く。 (遊べる本屋じゃないよ) https://youtu.be/aa6gNwpt5sY
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ドアーズ「ドアーズ」

関ジャムの宮本浩次特集、面白かった!! やっぱり凄いシンガーだなあ。 影響を受けたアーティストとして、清志郎、沢田研二、ミック・ジャガーは納得したけど、ジム・モリソンの名前が出て意外。 なるほど、確かにエレカシって少しドアーズっぽいかも。 さっそくドアーズ聴いてる。 https://youtu.be/N…
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ケンドリック・ラマー他「BLACK PANTHER THE ALBUM」

映画「ブラックパンサー」で主演したチャドウィック・ボーズマンが亡くなった。 43歳、大腸がんだったという。 ショックだ。 マーベル映画の大ファンではないけれど、この映画は別格。 70年代から脈々と受け継がれてきたブラック・ムービーの歴史、「スーパーフライ」とか「シャフト~黒いジャガー」とか、プリンスの…
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スライ&ザ・ファミリー・ストーン「スタンド!」

大坂なおみに敬意を表して、今日の1枚はスライ&ザ・ファミリー・ストーンの「スタンド!」 高揚感あふれる①「STAND!」③「I WANT TO TAKE YOU HIGHER」 の間に挟まったシニカルな②「DON'T CALL ME NIGGER,WHITEY」が強烈。 https://youtu.be/Q49vj…
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N.W.A「STRAIGHT OUTTA COMPTON」

もういっちょ。これはチョイ過激め。 JBやスライが黒人差別に抗議する曲を作ってから20年後がNWA。 そして、NWAからもう30年経ってるのにいまだ状況は変わってない。 そういうことを知らずに大坂なおみの勇気ある行動を簡単に批判してはいけないと思う。 https://youtu.be/51t1OsPSdBc …
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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「カリフォルニケイション」

先週末はおうちでフジロック(you tube)してたので、その影響でレッチリ聴いてる。 この大ヒットアルバム「カリフォルニケイション」、発売当初は「なんかレッチリも湿っぽくなったもんだねー」て感じで、あまり好きではなかった。 「母乳」の頃のパンキッシュで弾けたレッチリが好きだったので。 でも改めて聴くと神曲ばっかだ…
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ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズ「L.A.M.F.」

ジョニー・サンダーズ&ザ・ハートブレイカーズのギタリスト/ヴォーカリスト、ウォルター・ルーが71歳で亡くなった。 学生時代、一時期ジョニー・サンダースに激しくハマり、このハートブレイカーズ唯一のアルバムは特に聴きまくった。 今聴いても、NYパンク史上に残る名盤だと思う。 ニューヨーク・ドールズから流れてきたジョニー…
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クラッシュ「白い暴動」

8月21日はクラッシュのジョー・ストラマーの誕生日。 存命なら68歳。 クラッシュのアルバムは全部好きだけど、ロックの初期衝動をパッケージングしたようなファーストはやはり別格。 49歳の今聴いても、18歳で聴いた時と同じような気持ちになる。 80歳になっても聴いてやるぞ。 https://youtu.b…
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ジェフ・ベック「フー・エルス!」

これを初めて聴いた時はぶっ飛んだ。 ジェフ・ベックの1999年作「フー・エルス!」。 ここから「ユー・ハド・イット・カミング」、「ジェフ」と続く、デジタル・ビート3部作。 70年代のフュージョン/クロスオーバー路線から20年。 ピックを捨て、指弾きを極めたベックの新境地。 中でもジャケがカッコいい「フー…
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ザ・フー「フーズ・ネクスト」

今日、8月14日は、ザ・フーの問答無用の最高傑作、「フーズ・ネクスト」が発売された日。 1971年生まれの同い年です(笑)。 「WON'T GET FOOLED AGAIN(無法の世界)」の、長い間奏の後、 7分45秒からのロジャー・ダルトリーの「イエーッ」は、ロック史上最もカッコいい「イエーッ」です。 http…
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エリカ・バドゥ「バドゥイズム」

熱帯夜に似合いそうなアルバムをもう1枚。 エリカ・バドゥの「バドゥイズム」。 90年代にディアンジェロとエリカ・バドゥが登場して、R&Bは変わった。 80年代から続いていた軽く明るく浮かれた路線から、ディープでオーガニックな大人の音楽へ。 60~70年代への回帰とも言える。 ジャズとヒップホップの薫りも…
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チャールズ・ミンガス「ミンガス・ミンガス・ミンガス・ミンガス・ミンガス」

クソ暑っつい。 暑い夏の夜をさらに熱くするアルバムを。 ジャズ・ベースの巨匠、チャールズ・ミンガスの「ミンガス・ミンガス・ミンガス・ミンガス・ミンガス」。 どんだけ自分が好きなんだ(笑)。 https://youtu.be/w0E1XTqUlCc 彼はベーシストだけど、ビッグバンドを率いて、指揮もする。…
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ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ「ナッティ・ドレッド」

昨日、田島貴男兄貴がツイッターであげていたので、私も。ボブ・マーリーの「ナッティ・ドレッド」。 ボブ・マーリーは詩集を片手に聴くとより味わい深い。 ちなみにバイブスとは本来レゲエ用語で、「ゆったりとしたいい感じ」という意味なので、ぶち上げるものではないと思う(笑)。 https://youtu.be…
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ジョン&ヨーコ プラスティック・オノ・バンド「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」

アメリカのボルディモアとイギリスのリヴァプール。 生まれた場所は違えども、同じ年に生を受けたフランク・ザッパとジョン・レノン。 71年、NYに移住したジョンはザッパと意気投合、 フィルモア・イーストでのザッパのライヴにゲスト参加。 その様子の一部がこの「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」に収録されている…
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ザ・マザーズ・オブ・インベンション「アブソリュートリー・フリー」

フランク・ザッパのドキュメンタリー映画が11月に全米公開するとのニュース。 日本での公開も熱望! ジョン・レノンにしても、ザッパにしても、忌野清志郎にしても、 今のコロナ時代に生きてたらどんな言葉を発するのか、すごく興味がある。 そのヒントが、このザッパの2nd「アブソリュートリー・フリー」にちょっとある気がする…
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フランク・ザッパ「ワカ/ジャワカ」

今年はフランク・ザッパ生誕80年ということで、 生きてりゃ80歳のザッパはジョン・レノンと同い年。 ポール・マッカートニーは2コ下、ミック&キースは3コ下だ。 記念に発売されたTシャツをポチしてしまったので、届いたら画像UPします。 ということで、久しぶりに今日のフランク・ザッパCD。 歌なしのジャズ・ロッ…
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ポール・マッカートニー「フレイミング・パイ」

今日の1枚は最近アーカイヴ盤が再発された、ポールの「フレイミング・パイ」。 ポールのCDはアーカイヴ盤が出るたびに予約して買い直してたんだけど、さすがにこれぐらいになると「ついこの間」発売された感が強すぎて、買ってない。 音源自体はサブスクでも聴けるしね。 と言っても、もう23年も前なのか!! 最近の作品と比…
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AC/DC「バック・イン・ブラック」

今日もガツンとしたハード・ロックを。 みんな大好き、AC/DCの「バック・イン・ブラック」。 マイケル・ジャクソンの「スリラー」に次いで歴代2位の売上を誇るアルバムですよ。 実はあの山下達郎もAC/DCのファンであることはあまり知られていない。 タイトル曲「バック・イン・ブラック」のシンプルなリフ、弾いてみる…
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フリートウッド・マック「英吉利の薔薇 (イングリッシュ・ローズ)」

イギリス史上最高のブルース・ギタリストの1人、ピーター・グリーンが亡くなった。 彼のマイナー・ブルースでの、音楽にズブズブと没入していくような深い悲しみの表現に夢中になった時期がありました。 フリートウッド・マックの創設者でもあったグリーン。 英国ロックの形成に与えた影響は計り知れません。 https…
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エアロスミス「ロックス」

たまにはガツンとしたロック・アルバムを。 エアロスミスの「ロックス」。 それこそ高校時代からずっと聴き込んでるアルバムです。 高校時代にやってたバンドは、最初はガンズとかストーンズのコピーをしてました。 でも本当はエアロのコピーをやりたくて、一度試したんですが、歌えないのと(笑)、 演奏にクセがあってコピー…
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マイルス・デイヴィス「オーラ」

今日の寝入りの1枚はマイルス・デイヴィスの「オーラ」。 割と酷評されることの多いアルバムなんだけど、個人的にはかなり好き。 マイルスは作曲・編曲には関与せず、いわゆる「カラオケ」にのせてトランペットを吹いてるだけなんだけど、マーカス・ミラーがオケを作った「TUTU」は名盤と呼ばれているのに、これは北欧の知名度の低い音楽家…
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ハービー・ハンコック「ヘッド・ハンターズ」

今日の寝入りの1枚は、ハービー・ハンコックの「ヘッド・ハンターズ」。 JBやスライを聴いたジャズの帝王マイルスが、「これからはファンクの時代だ!」 と頭で考えて作った作品はちと難解過ぎたので、 思いっきりわかりやすく翻訳したのが弟子のハービー・ハンコックだった。 なのでマイルスのファンクでは踊れないけど、これは踊れる…
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山中千尋「BECAUSE」

名古屋ブルーノート廃業。 悲しい。 去年の12月にスティーヴ・ガッドを観た。 すごかった。 ジャズ・ピアニストの山中千尋はここで3回ほど観た。 CDにサインももらった。 名古屋で食事して美味しいお酒を飲みながら一流アーティストのライヴが観れるハコはほとんどない。 いつの日か復活を願う! …
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