エミット・ローズ「エミット・ローズ」

米国のシンガー・ソングライター、エミット・ローズが70歳で亡くなったとのことです。 日本では(欧米でも?)一般的な知名度は低いですが、ポップ・マニアの間では伝説的なアーティスト。 このファースト・アルバムには私も思い入れがあります。 「米国のポール・マッカートニー」 「1人ビートルズ」 の異名のとおり、…
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フリートウッド・マック「噂」

今日の1枚はフリートウッド・マックの「噂」。 若い頃は、あんまり好きでなかったんですよ、なんか保守的な感じがして。 その後、ゴリゴリのブルースやってた初期のマック(ほぼ別バンド)を好きになって、 改めてこの時代も聴いたら凄く良かった(笑)。 あとこのアルバム、音がめっちゃいいですよね? 金がたっぷりかかって…
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バディ・ホリー「ザ・ベスト・オブ・バディ・ホリー」

50年代の白人ロックンローラーといえば、エルヴィスを筆頭に、 ジーン・ビンセント、 エディ・コクラン、 ジェリー・リー・ルイス・・・ 中でも私はバディ・ホリーがお気に入り。 ロッカーというより学校の先生のような眼鏡姿・・・ エルヴィス・コステロ~リヴァース・クォモにつながる系譜の元祖です。 …
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デュラン・デュラン「リオ」

先日TVで放映された映画「レディ・プレイヤー1」を観てたら、 あちらの世界では80年代の音楽が流行っているらしく、 ヴァン・ヘイレンやティアーズ・フォー・フィアーズ、デュラン・デュラン、 a-ha、ジョージ・マイケルなど、懐かしい音楽ネタ満載で楽しかった。 当時、超リアルタイムのティーンエイジャーだったので、刺さりまくり…
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風の谷のナウシカ「オリジナル・サウンド・トラック」

今日の1枚。 今、映画館でジブリ4作品を上映中ですね。 うちの次女も先週「もののけ」、昨日「ナウシカ」を観に行ってきたそうです。 そういう私も先週、お忍びで(笑)劇場公開時に観れなかった「もののけ」観てきました。 いや~映像と音響が素晴らしかったです。 で「ナウシカ」は劇場公開時に観ています。 1…
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ジミ・ヘンドリックス「バンド・オブ・ジプシーズ」

今日の寝入りの1枚はジミヘンの「バンド・オブ・ジプシーズ」。 今日は無性にジミヘン愛がムズムズして、できればオールで聴きたい。 でも明日仕事なんで、寝落ちするまで聴きます(笑)。 しかしこの12弦アコギでブルース弾くジミの手首の柔らかさよ。 憧れたなあ。 https://youtu.be/P701paK…
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ザ・ローリング・ストーンズ「山羊の頭のスープ」

今日の1枚は、「山羊の頭のスープ」。 70年代のストーンズのアルバムの中では割と地味な印象。 でも実は全英・全米ナンバー1を獲得している。 もちろん大ヒットした「アンジー」収録なのが大きい。 他に目立った有名曲はないんだけど、聴けば聴くほど味わい深い。 ファンキーな「100年前」などかなりお気に入りです…
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チェット・ベイカー&アート・ペッパー「プレイボーイズ」

今日の1枚は、1950年代を代表するウェストコースト・ジャズのハンサムボーイ、 チェット・ベイカー&アート・ペッパーの競演盤「プレイボーイズ」。 ウェストコースらしい明るく軽やかで親しみやすいジャズ。 2人とも後に重度のジャンキーとなり、落ちぶれて晩年に復活するところもよく似てる。 ジャケは時代が時代なのでまあ許…
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ザ・キンクス「マスウェル・ヒルビリーズ」

今夜の1枚はキンクスの「マスウェル・ヒルビリーズ」。 ジャケからしてパブなんだけど、まんまロンドンのパブでかかってそうな、酒飲みが作った、酒飲みのための音楽。 酢をぶっかけたフィッシュ&チップスをアテに、ぬるいギネスを流し込め! https://youtu.be/9jphFRebtHc
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ザ・バンド「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」

52年前の7月1日に発売になったのが、ザ・バンドのデビューアルバム「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」。 文句のつけようのない大名盤です。 もちろん大好き。 ただ、1個だけ気に入らないのが、このジャケットなんだよな~。 ディランが描いたイラストなんだけど、お世辞にも上手いといえないし(笑)、味があるという…
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ザ・フー「フー・アー・ユー」

今日の1枚はザ・フーの「フー・アー・ユー」。78年作品。 オリジナル・メンバーが揃ってのラスト作。 (このアルバム発表後、ドラムのキース・ムーンが死去。) 正直、全盛期の輝きはないけれど、80年代ロックのメインストリームを予見したシンセ・サウンドは独創的だし、曲も意外に粒ぞろい。 なにより、メンバー4人が揃った素…
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ポール・チェンバース「ベース・オン・トップ」

昼ビールしながら聴いてるのは、ポール・チェンバースの「ベース・オン・トップ」。 19歳でデビューし、20歳でマイルス・デイヴィスのクインテットに加入して黄金時代を支え、22歳でこのリーダーアルバム(邦訳「ベースの第一人者」)を録音し、33歳で亡くなった天才ベーシスト。 アルコ奏法(弓弾き)から、得意のウォーキング・べース…
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エルヴィス・コステロ「ブルータル・ユース」

エルヴィス・コステロの90年代の名盤といえばこれかなー。 コステロの声って幾つになっても欲求不満というか、怒ってるのが好き。 バックはアトラクションズ+ニック・ロウ。 プロデュース&ミックスはミッチェル・フルーム&チャド・ブレイク。 鉄壁。 https://youtu.be/Lo1ZaDc0mOo …
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ジェシ・デイヴィス「ジェシ・デイヴィスの世界」

今日もブルースで攻めますよ。 生粋のネイティヴ・アメリカン、ジェシ・エド・デイヴィスのファースト。 純ブルースというよりはスワンプ・ロックかな。 スライドの名手で、タジ・マハールのバンドで活躍したジェシ。 彼の3枚のソロ・アルバムは全て名盤です。 大好きなギタリストの一人。朴訥とした歌声も魅力的。 …
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ジャクソン5「MAYBE TOMORROW」

今日はマイケル・ジャクソンの11回目の命日です。 マイケルの命日には必ずマイケルの曲を聴くようにしていますが、 今日はジャクソン5の中でも一番のお気に入り曲「Never Can Say Goodbye」を。 変声期直前の、少し大人びたマイケルの伸びのある歌声が胸に迫ります。 https://youtu.be/Iv…
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オーティス・ラッシュ「ライト・プレイス、ロング・タイム」

今日もブルースで攻めます。 シカゴ・ブルース三羽烏といえば、 マジック・サム、バディ・ガイ、そしてオーティス・ラッシュ! この「ライト・プレイス、ロング・タイム」は、ジャケットがまるで映画のポスターのようにキマってる。 ラッシュは歌もいいけどやはりギターの人という印象。 クラプトンもジェフ・ベックも憧れた伸…
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ライトニン・ホプキンス「テキサス・ブルース・マン」

今夜の1枚もブルースで攻めます。 ライトニン・ホプキンスの「テキサス・ブルース・マン」。 南部のブルースマンでは一番好きな人。 ジャケもいいですね~。 後ろの子供もいい! 自分も30過ぎまで部屋で煙草プカプカ吸ってたので、CDのケースがちょっと黄ばんでますね(笑)。 https://youtu.be/…
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ハウリン・ウルフ「ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッションズ」

今夜の1枚は久々にブルースを。 ハウリン・ウルフのロンドン・セッション。 バックバンドが、エリック・クラプトン、スティーヴ・ウィンウッド、ビル・ワイマン、チャーリー・ワッツという、 ウルフを慕うスーパー・バンドなので、泥臭ブルースというより洗練されたブルース・ロックかな。 ジャケもずいぶんとお洒落なイメージ。 …
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ザ・ローリング・ストーンズ「ヴードゥー・ラウンジ」

ストーンズは90年代以降、オリジナル・アルバムをたった3枚しか出していない。 (編集盤、ライヴ盤、カヴァー集を除く) その中で一番好きなのが、この「ヴードゥー・ラウンジ」。1994年作品。 高3の1989年に「スティール・ホイールズ」が出て、大学4年間にストーンズのオリジナル作品は出ず、社会人1年目で待ちに待ったこの作…
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ボニー・ピンク「Heaven's Kitchen」

今日ラジオから流れて久しぶりに聴いて感動してしまった。 ボニー・ピンクの「Heaven's Kitchen」。 今聴いてもメチャクチャかっこいい。 1997年。当時この曲を初めて聴いた時はびっくりした。 それまでのJ-POPとは明らかに違う、歌詞は日本語なんだけど歌メロとアレンジはまるっと洋楽。 いわゆ…
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フランク・ザッパ「黙ってギターを弾いてくれ」

久々に今日のフランク・ザッパCD。 「黙ってギターを弾いてくれ(Shut Up 'n Play Yer Guitar)」 CD3枚組。 しかも全曲が、ライヴ音源からザッパのギター・ソロ・パートだけ抜き取ったもの、という狂気の沙汰。 通して聴くと頭おかしくなります。 しかしギター・ソロだけでこんなにバリエ…
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プリンス「HITnRUN Phase Two」

今日はブラック特集。 2枚目はプリンスの遺作「HITnRUN Phase Two」。 1曲目「ボルチモア(BALTIMORE)」は、2015年4月、米メリーランド州ボルチモアで、黒人青年フレディー・グレイが警察から暴行を受け、その1週間後に死亡した事件を題材とした曲。 プリンスはこの事件に怒り、胸を痛めていた。 …
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アイズレー・ブラザーズ「3+3」

毎年6月は「Black Music Month」なんだって。初めて知った! 1979年にカーター大統領がアフリカ系アメリカ人へのリスペクトを込めて制定したんだとか。 毎年ブラック・ミュージックを祝うイベントが各地で開催されるそう。 今年はコロナの影響でイベントは厳しいだろうけど、全米でデモが吹き荒れる今こそその意味…
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デヴィッド・ボウイ「ヒーローズ」

今日の1枚はボウイの「ヒーローズ」です。 映画「ジョジョ・ラビット」のエンディングテーマになっているようで、映画館で観る気満々だったんですがタイミングを逃してまだ観れてません。 今週末ぐらいDVDで観ようと思ってます。 ボウイは初期のフォーキーな頃、 ジギーのグラムロック期、 ソウルに接近した70年代中盤、 …
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ニール・ヤング「ライヴ・ラスト」

今日の1枚。 ニール・ヤングの最高のライヴ・アルバム、「ライヴ・ラスト」。 脂が乗りきっていた1979年作品。 前半がアコギ・セット、後半が轟音のエレキ・セットで、 どこを切ってもカッコいいけど、特に後半の気合が凄い! ジミヘンの魂とジョニー・ロットンへのシンパシーが彼の中で重なり、 後に「グランジのゴッ…
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ジョン・コルトレーン「ライヴ・アット・バードランド」

昨日はロリンズ祭りで、トレーンをつい比較対象に出してしまったけど、トレーンももちろん凄いんです。 2人とも努力の人。 音楽に対峙する方向性が違うだけ。 ロリンズは軽やかで、トレーンは重厚。 好きなアルバムはいっぱいあるけど、これなんか特に好きだなあ。 https://youtu.be/HIH3fNUsb…
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ソニー・ロリンズ「ウェイ・アウト・ウェスト」

ロリンズ祭りその2。 カウボーイのコスプレがカッコいい。 ピアノレス・トリオなので、ひたすらロリンズのホーンを追いかけることができる。 ピアノのコードから解放された自由過ぎるアドリブを堪能。 https://youtu.be/-5rCZcTfr2s そして最近のロリンズと井上陽水は似ている。 …
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ソニー・ロリンズ「ソニー・ロリンズ with MJQ」

今日の1枚は、なぜか局地的に盛り上がっている最後のジャズ・ジャイアント、 ソニー・ロリンズの「ソニー・ロリンズ with MJQ」。 一番の聴きどころは、村上春樹の小説のタイトルにもなった「中国行きのスロウ・ボート」。 まるで鼻歌でも歌っているかのように聴こえる、 流れるようになめらかでさり気ないフレーズは、 コル…
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ソニー・ロリンズ「サキソフォン・コロッサス」

今日は、ロックの名曲に客演して絶品ソロを聴かせるジャズ・サックス・プレイヤーをご紹介。 まずはソニー・ロリンズ。 ストーンズの「ネイバース」で豪快にブロウするテナーを聴かせてくれます。 さすが大御所!2:01から https://youtu.be/Z5mpMwSAQko 続いてウェイン・ショーター。 …
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キング・クリムゾン「ディシプリン」

今日の1枚はキング・クリムゾンの「ディシプリン」。 81年作品。74年に解散したクリムゾンのロバート・フリップとビル・ブラッフォードが、アメリカの若いミュージシャンを誘って再結成した新生クリムゾンの1作目。 これまでの叙情的なクリムゾンとは180度違う、ファンク、エスニック色の強いサウンドはまるでトーキング・ヘッズのよう…
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フランク・ザッパ「イエロー・シャーク」

いつになったら終わる、今日のフランク・ザッパCD。 今日は「イエロー・シャーク」。 ザッパの存命中に発売された最後の作品。 つまり遺作です。 それがドイツの管弦楽団アンサンブル・モデルンのために書き下ろされたクラッシック作品というのも、いかにもザッパらしい。 不思議なことに、ロックだろうがジャズだろうが…
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レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン「バトル・オブ・ロサンゼルス」

今日は怒ってます! レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの「ゲリラ・レディオ」の歌詞。 https://youtu.be/Rm1nCYOZB-s 俺からの発信だ!、第三次世界大戦、サードラウンド突入だぜ ここ10年の音楽で戦ってきた奴等も地下に埋もれちまった おまえが隠れようとしてる場所なんてどこにもない クソ…
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マイルス・デイヴィス「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」

追悼、ジミー・コブ。ジャズのハード・バップ期を支えた名ドラマーが91歳で亡くなりました。合掌。 マイルス・デイヴィスのバンドにフィリー・ジョー・ジョーンズの後任として加入。 「カインド・オブ・ブルー」があまりにも有名ですが、私のお気に入りはこれ! 「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」。 「白雪姫」の劇中…
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マイ・ブラッディ・バレンタイン「ラヴレス」

今日の寝入りの1枚は、マイ・ブラッディ・バレンタインの名盤「ラヴレス」。 Aさんはこのアルバムが好き過ぎて3枚も持っているという(笑)。 さすがにそこまでではないけど、大学時代このアルバムにはかなりハマった。 言えないけど恥ずかしい思い出もある。 シューゲイザーなんて言葉は当時なかったと記憶しているので、ギタ…
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ベック「ミッドナイト・ヴァルチャーズ」

今日の1枚はベック「ミッドナイト・ヴァルチャーズ」。 1999年に名古屋市民会館で観たベックは、新曲「デブラ」を披露。 私はプリンスのパロディ・ギャグをやってると思い、爆笑しながら観てたのですが、実はベックは大真面目だったわけで、その年の秋に発売されたこのアルバムに「デブラ」は収録され、今では彼の代表曲の1つになりました…
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フランク・ザッパ「いたち野郎」

今日のフランク・ザッパCDは、「いたち野郎」。 邦題とジャケットは超有名ですね。 まさに「いたち野郎」としか呼びようがないこのジャケット、リトル・フィートでおなじみ、頭がおかしいイラストを描かせたらナンバー1のネオン・パーク作品です。 ザッパの中では有名な作品の一つに数えられると思いますが、内容は全く初心者向けでは…
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フランク・ザッパ「ジョーのガレージ」

今日のフランク・ザッパCDは、「ジョーのガレージ」です。79年作品。 歌モノ中心のロック・オペラで、音楽的にはファンクやレゲエなどブラック・ミュージックの要素が強い。 ストーリーは難解ですが、中央監視官が権力を握る仮想の統制社会を皮肉った、ザッパらしい反体制・反権力作品です。 今の時代にこそ聴きたい。 ジャケ…
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プリファブ・スプラウト「ラングレー・パークからの挨拶状」

今日の寝入りの1枚は、プリファブ・スプラウトの3枚目「ラングレー・パークからの挨拶状」です。 プリファブは、ザ・スミス、ザ・スタイル・カウンシルとならんで、私の中では80年代イギリスの3大バンドのひとつなのです。 リーダーのパディ・マクアルーンは80年代が生んだ最高のソングライターの1人だと思います。 https:…
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フライング・ロータス「ユーアー・デッド!」

今日の寝入りの1枚は、5月22日に新譜が発売になるブレインフィーダーの総帥、フライング・ロータスの「ユーアー・デッド!」 このジャケのセンスは好きでないけど音楽はマジで凄いサイケデリックなヒップホップ・ジャズ。 ケンドリック・ラマーをフィーチャーした「NEVER CATCH ME」を聴くべし。 https://yo…
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ニュー・オーダー「サブスタンス」

昨日がジョイ・ディヴィジョンだったので、今日はニュー・オーダー。以下wikiより(←手抜き) 『1980年、イアン・カーティスの自殺によりボーカリスト兼作詞家を失ったジョイ・ディヴィジョンは活動停止を余儀なくされた。残された3人のメンバー(バーナード・サムナー、ピーター・フック、スティーヴン・モリス)は話し合いの末、音楽活動を…
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ジョイ・ディヴィジョン「アンノウン・プレジャー」

今日の寝入りの1枚はジョイ・ディヴィジョンの「アンノウン・プレジャー」。 暗いな。 でも眠りながら闇の底に堕ちていくような感覚が好きで寝る前にたまに聴きます。 YouTubeの再生回数がヤバイ。 世界ではそんなに人気なんですね。 外は凄い雨です。 https://youtu.be/fhCLalLX…
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フランク・ザッパ「ザ・ベスト・バンド」

今日のフランク・ザッパCDは、「ザ・ベスト・バンド」。 ザッパ晩年の1991年に、突如発売された総決算ライヴ・アルバム。 まさにこれまでのザッパ・ライヴの集大成的内容の2枚組です。 必聴はレッド・ツェッペリンのカヴァー。 あの「天国への階段」の有名なギター・ソロを、ホーン・セクションのユニゾンで豪快にスイング…
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スティーリー・ダン「幻想の摩天楼」

今日のもう1枚。スティーリー・ダンの5枚目「幻想の摩天楼」。 ①「キッド・シャールメイン」での、ラリー・カールトンのギター・ソロは、ロック史上に燦然と輝く名演! 2分18秒からと3分52秒から!! https://youtu.be/jJ9Xk-VoGqo そしてこのギターにチャレンジしている13歳の女の子がい…
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チャーリー・ダニエルズ・バンド「Fire on the Mountain」

今日の1枚はサザン・ロック、カントリー・ロックの重鎮・チャーリー・ダニエルズ・バンドをアナログ・レコードで。 「The South Gonna Do It」はサザンの1stに入ってる「女呼んでブギ」の元ネタ。 エンディングが全く同じです。 でも「女呼んでブギ」の方がいい曲だね(笑)。 https://yout…
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リトル・リチャード「ザ・ベスト・オブ・リトル・リチャード」

起きたら訃報。 ロックのレジェンドが旅立った。 ロックンロールのロールとは何か、彼の曲を聴くと意味が分かる。 今でも聴くと普通にテンション上がる。 今日は聴きまくろう。 R.I.P. https://youtu.be/u0Ujb6lJ_mM
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フランク・ザッパ「ザ・パーフェクト・ストレンジャー」

今日のフランク・ザッパCDは「ザ・パーフェクト・ストレンジャー」。 ストラヴィンスキーを敬愛していたザッパは、フルオーケストラによるクラシック作品を何枚も残しています。 これもその1つ。 フランスの巨匠ピエール・ブーレーズを指揮に迎え、自ら作曲したクラシック作品を30人編成のオーケストラで演奏した内容。 タイ…
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フリー「トンズ・オブ・ソブス」

今日のお酒のお供は、ブリティッシュ・ブルース・ロックの代表格、フリーのデビュー・アルバム「トンズ・オブ・ソブス」。 ほとんどのメンバーがまだ10代なのに激渋。 フリーといえばポール・コゾフの「泣く」というより「呻く」ギターが有名ですが、実はサウンドの核になっているのはアンディ・フレイザーのベース。 ウネるわ歌うわ、…
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ジャパン「錻力(ブリキ)の太鼓」

今日の寝入りの1枚はJAPANの「錻力(ブリキ)の太鼓」です。 アイドル的な人気で最初に日本でブレイク、しかし最終的には実力で本国イギリスでも評価を勝ち取りました。 ヴォーカルのデヴィッド・シルヴィアン中心に美しいルックス、ですがミュージシャンとしての実力も一流。 特にベースのミック・カーンが素晴らしい。 音…
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クラフトワーク「アウトバーン」

追悼。クラフトワークの創設メンバー、フローリアン・シュナイダーが亡くなったとのこと。73歳。 「ヨーロッパ特急」はアナログ盤で、「アウトバーン」はCDで持ってます。 「人間解体」も持ってたけど、手元にないから売ったかな? 近年の「ツール・ド・フランス」も好きでした。 https://youtu.be/…
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ストラングラーズ「ノー・モア・ヒーローズ」

また1人、新型コロナでミュージシャンが犠牲に。 ストラングラーズのキーボーディスト、デイヴ・グリーンフィールド。 心疾患で入院中、検査を受けたら陽性だったそうです。 5月3日の夜に亡くなりました。71歳。 ストラングラーズはロンドン・パンクのバンドでは珍しくキーボードを全面に押し出していました。 サウン…
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フランク・ザッパ「バーント・ウィーニー・サンドウィッチ」

今日のフランク・ザッパCDは「バーント・ウィーニー・サンドウィッチ」。 まずジャケが最高。 内容は、最初と最後にドゥーワップ・コーラスの曲が配置され、間にインスト曲が7曲サンドウィッチされている。 目玉は18分以上の大作「俺が住んでいた小さな家」。 シンフォニックなジャズ・ロック・インストで、特に5分15秒か…
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音がいい(と思う)アルバム5選

私はオーディオマニアではないので、使っているシステムはしょぼいモノなんですが、技術が進歩して安いシステムでもそれなりにいい音が楽しめる時代になったなあと思います。 そこで、私がオーディオチェック時に使用する「音がいい」アルバムを5枚紹介します。 「音がいい」というのは、高音から低音まで(貧弱な環境でも)しっかり聴こえる優…
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ビースティー・ボーイズ「ハロー・ナスティ」

今日5月4日はビースティー・ボーイズのアダム・ヤウクの命日です。 80年代後半~90年代前半におけるパンク・ロックとはヒップ・ホップだったと思ってます。 シーンを牽引したビースティーズ、好きだったぜ! https://youtu.be/qORYO0atB6g
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フランク・ザッパ「チャンガの復讐」

今日のフランク・ザッパCDは、1970年「チャンガの復讐」。 タートルズからヴォーカルのフロー&エディーを引き抜き、ヴォーカルパートを強化した作品。 その成果がキャッチーな「テル・ミー・ユー・ラヴ・ミー」で出ています。 https://youtu.be/oTyrcCuB55Q そしてタイトル曲「チャンガの復讐…
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バトンリレー 好きなヴォーカリストを4人挙げる。

STAY HOME週間のせいか、色んなバトンが回ってきます(笑)。 「好きなボーカリスト4人を紹介して3人のお友達にバトンリレー」というのが回ってきました。 音楽ネタなら困らない(笑)。 まずはボブ・ディラン。ディランのヴォーカルは苦手な人も多いですが、クセになるともう無しでは生きられない。 時代によって歌い…
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フランクザッパ「たどり着くのが遅すぎて溺れる魔女を救えなかった船」

今日のフランク・ザッパCDは、タイトル長い。 「たどり着くのが遅すぎて溺れる魔女を救えなかった船」。 ジャケットそう見えますか? 目玉は、ザッパの愛娘ムーン・ザッパがコギャル言葉でラップするメタル・ファンク「ヴァリー・ガール」。 この時ムーン13歳! https://youtu.be/p-LArv-sE…
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ドラゴンアッシュ「Viva La Revolution」

今日は珍しく邦ロック。 ドラゴンアッシュの「Viva La Revolution」。 日本のヒップホップ史に残る名曲「Grateful Days」は、その後のKJとZEEBRAの関係悪化でサブスクではカットされてるので、聴きたくなったらCDで聴くしかないんだよね。 ZEEBRAの超有名な「俺は東京生まれヒップホップ…
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フランク・ザッパ「ホット・ラッツ」

今日のフランク・ザッパCDは、「ホット・ラッツ」。 今日は本命ですよ! 私がザッパで一番好きな作品。 ロック界における2大作曲家は、ポール・マッカートニーとフランク・ザッパだと思っています。 そのザッパの作曲・編曲能力が全開のインスト・ナンバー「ピーチズ・エン・レガリア」。 もう余裕で100回以上は聴い…
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ヴァン・モリソン「ヴィードン・フリース」

今日のウィスキーのお供。 アイルランドの魂、ヴァン・モリソンの「ヴィードン・フリース」。 ヴァンのアルバムは10枚ぐらい持ってますが、駄作なんて一切なし。 悪くいうと、ハイレベルでどれも似たようなテイストなんですが(笑)、これと「アストラル・ウィークス」はちょっと違う。 どことなく神秘的というか。 ソウ…
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エアプレイ「エアプレイ」

今日はこいつを大音量で聴いてる。 エアプレイの80年作品。 のちに売れっ子プロデューサーになるデヴィッド・フォスターとギタリストのジェイ・グレイドンのユニットです。 ジャンルでいうと、何だろう・・・ ロマンティック・ハードネス!(なんじゃそりゃ) 超甘口のTOTOというか。 80年代臭がプンプンし…
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フランク・ザッパ「ウィー・アー・オンリー・イン・イット・フォー・ザ・マニー」

今日のフランク・ザッパCDは、「ウィー・アー・オンリー・イン・イット・フォー・ザ・マニー」。 ごらんの通り、ビートルズの「サージェント・ペパーズ」に喧嘩売ってます(笑)。 「サージェント~」の翌年、68年に発売。 ロックはもはや芸術の域まで達した、という当時の風潮に対し、 「俺たちは金のためだけにやってる…
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フランク・ザッパ「シーク・ヤブーティ」

今夜のフランク・ザッパCDは、「シーク・ヤブーティ」。 多分ザッパのアルバムで一番売れた作品。 ジャケも有名ですね。 内容はとにかくバラエティ豊か。 歌モノ中心でポップで売れるのもわかる。 ディスコを意識した(というかおちょくっている)「ダンシング・フール」。 https://youtu.be/Q…
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ジェームス・ブラウン「セイ・イット・ラウド(アイム・ブラック・アンド・プラウド)」

ジェームス・ブラウンの「セイ・イット・ラウド(アイム・ブラック・アンド・プラウド)」。 世の中が不安定になると、こういう強いメッセージが欲しくなる。 https://youtu.be/KkjaXyuDKYs
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フランク・ザッパ「ボンゴ・フューリー」

今夜のフランク・ザッパCDは、キャプテン・ビーフハートとの共同名義の「ボンゴ・フューリー」。 ザッパとビーフハートは高校時代のバンド仲間で、ザッパはビーフハートという芸名の名付け親なんだよね。 しかしいいジャケだなあ。 ビーフハートが絡んでいるので、内容はかなりアヴァンギャルド。 初心者向けではありません。 …
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マイルス・デイヴィス「マイルス~ザ・ニュー・マイルス・デイビス・クインテット

たまには50年代のマイルス・デイビスを聴いてみる。 多くの人がジャズと聞いて連想する「ハード・バップ」というスタイル。 聴きやすいのでジャズ初心者にもオススメ。 このアルバムは代表作ではないけど、50年代黄金クインテットが初めて揃った記念すべき作品。 全体的にあまり緊張感はなくユルい演奏だけど、マイル…
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フランク・ザッパ「ザッパ・イン・ニューヨーク」

今日のフランク・ザッパCDは、「ザッパ・イン・ニューヨーク」。 ザッパはライヴ・アルバムが多い・・・というか、ライヴ・アルバムとスタジオ・アルバムの区別があまりないんですが、純粋なライヴ・アルバムではこれが1番人気あるんじゃないかな? 「ティティーズ・アンド・ビール」(おっぱいとビール)は、もう1人の主役がドラムのテリー…
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フランク・ザッパ「グランド・ワズー」

今日のフランク・ザッパCDは、「グランド・ワズー」。 これは個人的には最高傑作だと思ってます! ロックかと言われると、いわゆるロックではない。 あえて言うならジャズ・ロック・オーケストラ。 全曲インストです。 ザッパの作曲能力が全開。 ギターもよい。 それにこんなスケールの大きな音楽を作る人…
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フランク・ザッパ「フリーク・アウト!」

今日のフランク・ザッパCDは、記念すべきデビュー作「フリーク・アウト!」。 ザッパのアルバムでは1番目か2番目に有名な作品だけど、内容はけっこう手ごわい(笑)。 手ごわさの要因は ・66年発売のくぐもった音質 ・オリジナルは2枚組で結構長い ・ディランやストーンズやビーチボーイズをおちょくった曲あり …
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フランク・ザッパ「ワン・サイズ・フィッツ・オール」

今日のフランク・ザッパCDは「ワン・サイズ・フィッツ・オール」 邦題は「万物同サイズの法則」。 これはオススメ! フォーマットはオーソドックスなロックだけど、ザッパ独自のブルース&ジャズ感覚が満載で、初心者からベテランまで大満足の1枚。 まずはちょうど10分間のディープな旅、「インカ・ローズ」を、摩訶不思議な…
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フランク・ザッパ「オーヴァーナイト・センセーション」

今日のフランク・ザッパCDは、「オーヴァーナイト・センセーション」。 CDだとジャケットが四つ折りになってて伝わりにくいけど広げるとこんな感じ(^^; これもザッパ入門編といえる1枚。 ザッパのアルバムの中で一番普通にロックしてるかも。 1曲目の「カマリロ・ブリロ」は拍子抜けするぐらい普通のロックで、…
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フランク・ザッパ「アンクル・リーマス」

今日から1枚ずつ、私のフランク・ザッパ・CDコレクションを紹介していきたいと思います。 今日の1枚は「アポストロフィー」。 ザッパ入門編ともいえる作品です。 なぜ入門編かというと、普通にロックしてるから(笑)。 特にタイトル曲は、ザッパのギターと元クリームのジャック・ブルースのベースがバトルを繰り広げる白熱の…
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ビル・ウィザース「ザ・ベスト・オブ・ビル・ウィザース」

追悼ビル・ウィザース。 「ユーズ・ミー」、「ラヴリー・デイ」、「リーン・オン・ミー」と名曲は数多くありますが、 グローヴァー・ワシントンJrとコラボした「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」は特に思い出深い。 都会の夜景がよく似合う、洗練されたサウンドと柔らかい歌声。 彼もまたソウルのレジェンドでした。 ht…
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ファウンテインズ・オブ・ウェイン 追悼アダム・シュレシンジャー

2000年代を代表するパワー・ポップ・バンド、ファウンテインズ・オブ・ウェインのオリジナル・メンバーで、 映画音楽界でも活躍したアダム・シュレシンジャーが新型コロナウィルスに感染し亡くなりました。 52歳。若い・・・。 ザ・カーズに影響を受けたようなポップでパワフルなギターサウンドが大好きでした。 悲しみの連鎖は…
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追悼 志村けん スティーヴィー・ワンダー「ホッター・ザン・ジュライ」

今夜の寝入りの1枚。 志村けんがシンコーミュージックの雑誌「JAM」で連載していたアルバム・レビューで絶賛した、スティーヴィー・ワンダーの「ホッター・ザン・ジュライ」。 東村山音頭、早口言葉、ヒゲダンス、ウンジャラゲ・・・ 志村けんの音楽ネタが大好きでした。 https://youtu.be/44F3…
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追悼ケニー・ロジャース

追悼ケニー・ロジャース。(長いです) 私の世代では何といっても「ウィー・アー・ザ・ワールド」。 リチ男、スティーヴィー、ポール・サイモンに続いて4番手で登場する「ええ声番長」。 歌唱はワンフレーズだけなのに凄く印象に残っている。 というか、「ウィー・アー・ザ・ワールド」は誰が何番目に出てきてどんなフレーズ歌う…
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ロバート・グラスパー「ブラック・レディオ」

今日の寝入りの1枚。 ロバート・グラスパーの2012年の名盤「ブラック・レディオ」。 ジャズ側からヒップホップにアプローチした中では最良の作品の一つ。 ブルーノートは昔からこういったジャンルを越境してくる作品に対して寛容で懐が深い。 まずはゲスト参加のエリカ・バドゥの歌声が最高な②を。 https://…
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ボビー・ハッチャーソン「ハプニングス」

今日の寝入りの1枚はヴァイブ奏者、ボビー・ハッチャーソンの「ハプニングス」。 ジャケットもクールで、音もメッチャよい。 ヴァイブ=ヴィブラフォンとは鉄琴の仲間で、ルパン三世のBGMで使われてるような楽器といえばなんとなくわかるかな? https://youtu.be/qEj9WERpbLc
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ハットフィールド&ザ・ノース

英ロック・ディープ・ジャケット・シリーズ。 カンタベリーを代表する名バンド、ハットフィールド&ザ・ノースのファースト&セカンド。 ジャケもよいけど、内容はもっとよい! テクニカルなのにテクニックに偏らずポップさを保っている。 (テクニックに走る曲もあるけど) カンタベリーのバンドはみんな根底にジャズ…
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アル・スチュワート「イヤー・オブ・ザ・キャット」

干支に「猫年」はないけど、アル・スチュワートの「イヤー・オブ・ザ・キャット」を聴いてる。 スポティファイが作ったプレイリストをシャッフルで聴いてたら流れてきて、聴き入ってしまった。 これ、CD持ってたんだけど断捨離の時に売っちゃった。 改めて、本当にいい曲。 売るんじゃなかった・・・。 データはパソコン…
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マッチング・「そっくりモグラ」

英ロック・ディープ・ジャケット・シリーズ。 ロバート・ワイアットがソフト・マシーンを抜けて結成したマッチング・モウルの1st。 邦題は「そっくりモグラ」。 かわいい。 1曲目「オー・キャロライン」は英ロック史に残る隠れた名曲! https://youtu.be/MXXFp-9zsCQ
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スチュワート&ガスキン「ザ・シングルズ」

英ロック・ディープ・ジャケット・シリーズ。 カンタベリーの実力派キーボーディストと、元スパイロジャイラのシンガーによる男女デュオ、スチュワート&ガスキンの「ザ・シングルズ」。 これも素敵なジャケだなあ。 ジャケだけじゃなくて音楽もドリーミーなポップで全曲よい! https://youtu.be/uDHaTLI…
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ランDMC「レイジング・ヘル」

今日の寝入りの1枚は、ランDMCの「レイジング・ヘル」。 ヒップホップ初の大ヒットアルバムといえば、ビースティーズの1stかこれかってぐらい、歴史的重要盤。 エアロスミスと共演した「ウォーク・ディス・ウェイ」が、まさにヒップホップが世界的にブレイクするキッカケになったわけですが、当時ドン底状態だったエアロもこれで復活のキ…
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バート・ヤンシュ&ジョン・レンボーン「バート&ジョン」

英ロック・ディープ・ジャケット・シリーズ。 ペンタングルの結成メンバーであるアコギの名手、バート・ヤンシュとジョン・レンボーンの競演アルバム。 囲碁を打つ2人のジャケットがいいなあ。 ルール知ってるのか、俺も知らないのに(笑)。(←将棋はわかるが囲碁はわからない) https://youtu.be/ABCI8…
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マクドナルド・アンド・ジャイルズ「マクドナルド・アンド・ジャイルズ」

英ロック・ディープ・ジャケット・シリーズ。 マクドナルド・アンド・ジャイルズの唯一のアルバム。 「クリムゾン・キングの宮殿」の姉妹盤みたいな作品です。 メンバーがそれぞれの彼女を連れてドヤ顔してるという、わけわからんジャケットですが、なんかいいんだよなあ。 このピンク色かな? https://y…
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サッド・カフェ「FANX TA-RA」

英ロック・ディープ・ジャケット・シリーズ。 70年代プログレ・ハード・ポップ・バンド、サッド・カフェの「FANX TA-RA」。邦題は「悲しき酒場の唱」(笑)。 これはディープ・ジャケというかエロジャケの部類に入るのか? 音的にはそこまで大好きというわけでもないので手放そうとも考えたんだけど、ジャケが素敵すぎて売れ…
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フリップ&イーノ「NO PUSSYFOOTING」

英ロック・ディープ・ジャケット・シリーズ。 フリップ&イーノの「NO PUSSYFOOTING」。 いーいジャケだなあ・・・(ため息)。 音の方はイーノ流のアンビエント・ミュージックをキャンバスにして、フリップのギターが自由に絵を描いている印象。 https://youtu.be/ZwHH7XECJLg …
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ヴァシュティ・バニアン「Just Another Diamond Day」

英ロック・ディープ・ジャケット・シリーズ。 英国フォークの宝物、ヴァシュティ・バニアンの珠玉の1枚。 これは可愛い系ジャケやね。 休日の午後にお紅茶でも入れながらまったり聴きたい。 https://youtu.be/2qzFwk29Q48
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フェアポート・コンヴェンション「アンハーフ・ブリッキング」

英ロック・ディープ・ジャケット・シリーズ。 ブリティッシュ・フォーク・ロックの親玉、フェアポート・コンヴェンションの「アンハーフ・ブリッキング」。 これも昔から大好きなアルバムです。 いいジャケだなあ・・・。 老夫婦のポートレートと思いきや、格子の向こうにフェアポートのメンバーがちゃっかり写っています。 …
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