テーマ:小沢健二

小沢健二「戦場のボーイズ・ライフ」

小沢健二は1994年8月に名盤「LIFE」をリリースした後、1995年は怒涛のシングル攻勢に出る。 1月 カローラIIにのって 2月 強い気持ち・強い愛/それはちょっと 3月 ドアをノックするのは誰だ?(LIFEからのシングルカット) 5月 戦場のボーイズ・ライフ 11月 さよならなんて云えないよ 12月 痛快ウキウ…
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はっぴいえんどとフリッパーズ・ギターについて

少し長くて面倒くさい記事を書きますね。 (興味ない人はスルーして下さい。) 最近、オザケン、オザケンと一人で盛り上がってて、なんでこんなに小沢健二のことが気になるのだろうと自分でも不思議だったんですが、結局、フリッパーズギターの幻影を未だに引きずっているからなんだろうと思った。 かたやコーネリアス(小山田圭吾)が相変わ…
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小沢健二「So kakkoii 宇宙」

小沢健二の(ちゃんとした)新作アルバムを17年ぶりに手にする。 しかも前作「ECLECTIC」は何の予告もなくヒッソリと出たので、オザケンのアルバムを待ち焦がれて買ったのは「球体の奏でる音楽」以来か。 まだ20代だった(笑)。 サイズは通常の紙ジャケCDサイズだけど、開封するとなかなかクレイジーな仕様。 …
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ライフタイム・ベストアルバム24枚目 小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」

ライフタイム・ベストアルバム24枚目は、小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」です。 紆余曲折あって、今は新譜で手に入れることができなくなっている作品なのですが・・・。 フリッパーズ・ギターの末期にファンになって、凄い!カッコいい!彼らは日本のセックス・ピストルズだ!と思っていたらすぐ解散。 小山田と小沢の今後の…
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小沢健二「Eclectic」

今日の寝入りの1枚は、小沢健二のウラ最高傑作、「Eclectic」。 忽然と音楽シーンから姿を消してから4年経った2002年、NYからいきなり届けられたこのアルバム。 これといったプロモーション活動もなく、大ヒットしたわけでもありませんが、 マーヴィン・ゲイの「レッツ・ゲット・イット・オン」にも似た、洗練を極めた至高の…
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小沢健二「フクロウの声が聞こえる」

フラゲじゃないけど、発売日の今日ゲットしました。 曲だけでなく、ジャケの仕様まで全て素晴らしいです。 配信全盛の昨今、CDというモノを所有する喜びに満たされています。 しかし若いセカオワのファンは松本大洋を知っているのだろうか。 https://youtu.be/vBp4W4LQ7-M…
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ツアー復活のオザケンにまつわる暗黒の思い出。

今夜のBGM・・・ 小沢健二 / 球体の奏でる音楽 さて、オザケンだよオザケン。小沢健二。 まさかまさかの13年ぶりのコンサート・ツアー決定。未だに本当にやるのかどうか怪しいと思っているけど(←おい!) ツイッター経由でツアー公式HP「ひふみよ」を発見した時には目を疑いました。 だってあのオザ…
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小沢健二のシングル群に青春時代を重ね合わせる

今夜のBGM・・・ 小沢健二 / LIFE もう10年以上前になるんだなあ・・・・ このアルバムを聴きまくってた頃、わたしは大学を卒業して、社会人一年目、23歳でした。 あの頃のわたしといえば毎日、仕事も適当にみんなが待ってる店までHURRY UP、HURRY UP!(by佐野元春)といった感じで、今思うとかなり遊んで…
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