テーマ:プログレ/サイケ/トラッド

「ミート・ザ・レジデンツ」・・・レジデンツを聴く理由について。

今夜のBGM・・・ THE RESIDENS / MEET THE RESIDENTS 書きたい記事がどんどんたまってくのに忙しくて全然更新できません(汗)。時間があるときにまとめて駆け足で。 レジデンツのアルバムを何故時々ムショウに聴きたくなるのかわからない。 自分は、数回聴いても良さがよくわからなかった…
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ジャケのインパクトが強烈な英国的良質ジャズ・ロック。

今夜のBGM・・・ MANFRED MANN CHAPTER THREE / VOLUME TWO ジャケが強烈!ブラック・サバスのファーストやアフィニティで有名なキーフによるデザインです。1つだけ黒い人形の首があるのがインパクト大。1度見たら忘れられないジャケットです。 60年代英国ビート・グループを代表するマンフレッ…
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頭の中でぐるぐるとプログレについてかんがえるー。

今夜のBGM・・・ GURU GURU / KANGURU カンガルーを見て可愛いと思ったことがないんですが。いや、赤ちゃんは別にして、成人のカンガルー。(←人ではない。) 今月号のクロスビートがプログレの特集で、表紙がピンク・フロイドでおっ、と思って立ち読みしてたら、なかなか面白くて思わず買ってしまった。クロスビー…
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フリップ&イーノによるロックな爪跡を残すアンビエント・ミュージック。

今夜のBGM・・・ FRIPP & ENO / NO PUSSYFOOTING 何も聴きたくない時に聴く音楽。 ・・・だったら聴かなきゃいいじゃん!とツッコミを入れたあなた!お、おっしゃるとおりですが、そういうわけにもいかんのですよ。例えば川のせせらぎでも、街の喧騒でもいいから、なんか音が鳴ってないと落ち着かない。無…
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年の瀬に聴くソフトでメロウなサイケデリック・ロック。

今夜のBGM・・・ GANDALF / GANDALF このジャケを素敵と見るかダサいと見るかは見方次第。わたしは60年代ぽくてよいと思います。アメリカン・メロウ・サイケの名盤、ガンダルフの69年発表ファースト。 オリジナル盤はすぐ店頭から消えて幻の作品と呼ばれ、メチャクチャ高値で取引されていたことでも有名です。それが今…
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追悼:バート・ヤンシュ。

今夜のBGM・・・ BERT JANSCH & JOHN RENBOURN / BERT AND JOHN ブリティッシュ・フォーク/トラッド・ギターの名手、バート・ヤンシュが亡くなりました。 フェアポート・コンヴェンションと並ぶ英フォーク・ロック・バンドの雄、ペンタングルのギタリスト。そのペンタングル誕生前夜の19…
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世間はピンク・フロイド祭りなのです。

今夜のBGM・・・ PINK FLOYD / THE DARK SIDE OF THE MOON 先週末から昨日にかけて、仕事で東京と奈良へ出張してました。東京は日帰り、奈良は一泊。 東京出張の際には時間がなくてもやはりディスクユニオンには寄りたい。出張先からの帰りに途中下車して、お茶の水のディスクユニオンで同じく洋…
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ジャーマン2連発!!マニュエル・ゲッチング。

今夜のBGM・・・ MANUEL GOTTSCHING / INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR ジャーマン2連発!!といってもジャーマン・スープレックスのことではありません。ジャーマン・ロック。あ、ロックといってもインディアン・デスロックとかフィギュア・フォー・レッグ・ロックといったプロレス技のこ…
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シンセの巨匠、クラウス・シュルツェの涼しげな1枚。

今夜のBGM・・・ KLAUS SCHULZE / MIRAGE 電子音楽の巨匠、クラウス・シュルツェ。タンジェリン・ドリームとアシュ・ラ・テンペルのデビュー盤でドラムを叩いていたのだから、ジャーマン・ロック創成期における裏での暗躍ぶりが凄い。その後、ドラムからシンセサイザーに興味を移し、ソロ活動へ。 この「ミラージュ」…
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『10ccとイエスの融合』なのか?サッド・カフェ。

今夜のBGM・・・SAD CAFE / FANX TA‐RA いきなりエロジャケですんません。 男と女の最後の情事(←表現が古い)の後なのか。女を捨てて部屋を出て行く男と、鏡に口紅で書き残されたアルバム・タイトル「FANX TA-RA」。呆然とした表情で見つめる女の肩ひもがハラリ・・・。わざとらしー(笑)けど、それが狙い…
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英国田園フォークの名盤、ヘロンのファースト。

今夜のBGM・・・ HERON / HERON 英国の元祖「田園フォーク」の名盤、ヘロンのファーストアルバム。デビュー盤にして一発録り、しかも野外録音、ドラムレス。小鳥のさえずりとか、メンバーの会話とか、全部入っちゃってます。ゆる~いフォーク。ゆるキャラよりゆる~い。 メロディが繊細で美しい。ヴォーカルの線も細くて頼りな…
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イタロ道その③~オザンナ「パレポリ」・・・クリムゾン×ブラックサバス!?

今夜のBGM・・・ OSANNA / PALEPOLI 突然不定期にやってくるシリーズ、イタリアン・ロックへの道、略してイタロ道! みんな、イタ飯やイタリアのサッカーは大好きなんだから、イタリアのロックももっと聴こう!という趣旨で始まったこのコーナー(どんな趣旨だ)、第3回となる今夜はイタリアン・ロックのダークサイド…
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奇跡的にまで美しいウ○コ、ザ・シャッグス。

今夜のBGM・・・ THE SHAGGS /THE SHAGGS フランク・ザッパが、ビートルズよりも重要だと言ったザ・シャッグス。ニルヴァーナのカート・コバーンが、人生におけるアルバム・トップ5に彼女たちのデビューアルバムをあげた、ザ・シャッグス。 前衛音楽というのには2種類あって、前回取り上げたアレアのように…
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イタロ道その②~アレア「自由への叫び」

今夜のBGM・・・ AREA / ALBEIT MATCH FREI イタリアン・ロックへの道、略してイタロ道・・・まんが道かっ!第1回のマウロ・パガーニに続く2回目は、イタリアン・ロックへの最高峰、アレアです!しかも至高のデビュー・アルバム「自由への叫び」! もう・・・今夜のBGMなんていってるけどBGMなんか…
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キース・エマーソンはロック界の円谷英二だ!ロックの日常と非日常について語る。

今夜のBGM・・・ EMERSON,LAKE & PALMER / TARKUS タク(ギィ~)「ちわーす。ん?マスター、今日は店の雰囲気がいつもと違うじゃん。」 カナ「あ、タクさんいらっしゃい!今日は珍しくエマーソン、レイク&パーマーなんてかけてるからね。」 (「タルカス」のジャケを差し出す) タク…
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イタリアン・ロックへの道~マウロ・パガーニ。

今夜のBGM・・・ MAURO PAGANI / MAURO PAGANI 今年に入って、何故だかまたプログレ熱が再燃している。 一言でプログレ=プログレッシヴ・ロックといっても音楽のスタイルはさまざまだし、そもそもプログレという言葉はジャンルではなくて音楽に対峙する姿勢を表す言葉だと思うので、あんまりひとくくりにし…
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ジャケは怖いが音はさわやか、トゥリーズ「オン・ザ・ショア」

今夜のBGM・・・ TREES / ON THE SHORE ジャケこえー。歪んだ表情と髪形。ヒプノシスですね。このジャケ見るとエクソシストとかシャイニング思い出してしますのはわたしだけだろーか。ちなみに裏ジャケはこの女の子の顔が180度曲がっているように見えてもっと怖い。このジャケットのイメージばかりが先行してしまい肝心の内…
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「アシッド・フォーク」なるジャンルを代表するアーティスト、ティム・バックリー。

今夜のBGM・・・ TIM BUCKLEY / GOODBYE AND HELLO 息子のジェフ・バックリーを先回取り上げたので、今回は親父のティム・バックリーを。もともと若い時に聴いてピンとこなかったジェフ・バックリーを、ティム・バックリー聴くようになってから聴き直して好きになったのだから、世代的には順番逆だろ(笑)。 …
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カッコよさモンスター級、カンの1st。

今夜のBGM・・・ CAN / MONSTER MOVIE カンのデビュー作にして、ジャーマン・ロックのみならずロックの歴史にその名を刻む重要作、「モンスター・ムーヴィー」。カンのアルバムでは以前は「フューチャー・デイズ」が一番好きだったけど、今はなんといってもこれが一番好きだしあらゆる面で凄いと思う。1969年といえば、ビー…
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女神のようなバーバラ・ガスキンの歌声に心洗われる。

今夜のBGM・・・ SPYROGYRA / BELLS,BOOTS AND SHAMBLES 美声度 ★★★★★ 女神度 ★★★★★ トラッ度 ★★★★ 英国ロックの深い森度 ★★★★ 英国フォーク・ロック・シーンの至宝ともいえる名作。スパイロジャイラはマーティン・コッカーハム(ヴォーカル/ギター/作曲)を…
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音楽酒場でダラダラ語る。「イエスの『危機』に言いたい放題」の巻

今夜のBGM・・・ YES / CLOSE TO THE EDGE タク「イエスだね~。」 カナ「『危機』!まえに『こわれもの』について書いたことがあるんだけど、その時はちょっとチャカして書いたようなところもあるんだけど、これにはもうグゥの音も出ない、完璧すぎて。」 タク「でもさ、イエスの人気って、他のプログレ…
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ハットフィールド&ザ・ノースから辿るプチ・カンタベリー講座。

今夜のBGM・・・ HATFIELD AND THE NORTH / THE ROTTER’S CLUB ちょっと久々に聴いたけどやっぱり素晴らしいハットフィールド&ザ・ノースの「ザ・ロッターズ・クラブ」。今から7年ぐらい前に個人的ブームが来て、その当時は随分と繰り返し聴きました。とっくの昔に記事書いてるだろうと思って、検索し…
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裏「クリムゾン・キングの宮殿」、マクドナルド&ジャイルズ。

今夜のBGM・・・ McDONALD AND GILES / McDONALD AND GILES 遅まきながら、レココレ4月号のアイランド・レコード特集読んで思ったこと。 アイランドって、ボブ・マーリーとかのレゲエやスカのイメージが強かったけど、こうやって改めて見るとやっぱり英国ロックの歴史上で欠かすことのでき…
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音楽を泣いてスッキリするための道具にしたくない。

今夜のBGM・・・ ROBERT WYATT / ROCK BOTTOM 最近、涙腺がめっきり弱くなってホント困ってるんだけど。ちょっとしたことですぐ涙が出て。どれぐらい弱くなってるかっていうと、それはもう西田敏行ぐらいに。 その西田敏行も出てる『誰も知らない泣ける歌』って番組がある。ふつうの音楽番組では余り取り上げ…
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月曜日は嫌い。ニルヴァーナ(UK)。

今夜のBGM・・・ NIRVANA / TO MARKOS Ⅲ 毎週のことだけど月曜日は本当疲れる。今日も朝からプチ鬱で布団から出るのも辛い。その前にそもそも睡眠足りない。朝メシも月曜は大体食わないから嫁さんの機嫌も悪い。しかも雨降ってたので完全にカレン・カーペンター状態。「♪雨の日と月曜日はいつも憂うつ」・・・(←この曲大好…
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ゴングというバンドはファンカデリックに似ている(と思う)。

今夜のBGM・・・ GONG / FLYNG TEAPOT ぷっ、うぷぷぷ。 ヘンなジャケ(笑)。 しかしジャケはヘンでも、音楽は・・・やっぱりヘンなのだが、しかしヘンなりにカッコいいデヴィッド・アレン率いるゴングの3rdアルバム、「フライング・ティーポット」。『レディオ・ノーム・インヴィジブル』=…
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ギターを使ってUFOと通信ができる男、スティーヴ・ヒレッジ。

今夜のBGM・・・ STEVE HILLAGE / MOTIVATION RADIO フレンチ・プログレ・・・というよりジャズ・ロックと言った方がしっくりくるバンド、ゴングの全盛期を支えたギタリスト、スティーヴ・ヒレッジのソロ3作目「MOTIVATION RADIO」。ジャケットのどこ見てんだかわからない逝っちゃってる笑顔が素…
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ロック名盤おさらいシリーズ・・・③このジャケットのおじさんがクリムゾン・キングなのか?

今夜のBGM・・・ KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING このブログの登場人物 カナ・・・・・「音楽酒場」のマスター。1971年生まれ。妄想癖あり。 タクさん・・・・・「音楽酒場」の常連客の1人。年齢・職業ともに不詳だが、会話の内容からマスターより10歳…
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音楽酒場的、怒りと闘争と反戦の記事ベスト。

今夜のBGM・・・ ROBERT WYATT / NOTHING CAN STOP US 今月号のロッキング・オンの特集が、「怒りと闘いのアルバム100選」。 最近はサラッと立ち読みで済ませてしまうことがほとんどでしたが、この特集で即決購入しました。怒り、闘争、反逆、これらのキーワードにめっぽう弱いのです。 …
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やわらかく歪んだサイケデリック・ラウンジ・ミュージック。

今夜のBGM・・・ LOVE / FOREVER CHANGES 毎日聴くと緩やかに気が狂っていきそうなので怖くてできませんが、折りに触れて取り出さずにいられないのが、黒いブライアン・ウィルソン(そんな呼び方あるか知らないけど、勝手にそう呼んでいる)、アーサー・リー率いるラヴのサード・アルバム「フォーエヴァー・チェンジズ」だ。…
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