テーマ:ローリング・ストーンズ

ザ・ローリング・ストーンズ「刺青の男」

81年のアルバム「刺青の男」では、ジャズ・テナーの巨人・ソニー・ロリンズが3曲でゲスト参加して、さすがとしか言えない豪快なソロを披露している。 大のジャズ・マニアのチャーリーはさぞ興奮したことだろう。想像しただけでニヤける。以下、wikiより抜粋。 ロリンズの参加は、ジャガーが常連のボビー・キーズではなくジャズ界のサック…
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ザ・ローリング・ストーンズ「メインストリートのならず者」

元ポリスのスチュワート・コープランドが言っていたけど、チャーリー・ワッツのドラムは音が小さいんだって。 だから1ステージ2時間叩き続けてもあまり汗をかかない。 その分、PA機材をよく研究して、扱いを熟知していた、と。肩の力を抜いて、力任せに叩かない。だからこそのあのクールな佇まい、納得。 しかしこのアルバムの「リッ…
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ザ・ローリング・ストーンズ「SINGLESCOLLECTION THE LONDON YEARS」

まだまだ喪は明けません。チャーリーのドラムがかっこいい曲シリーズ。 初期からも1曲。「一人ぼっちの世界(GET OFF OF MY CLOUD)」なんて、まさにドラムが歌ってる! 印象的な「♪タカタカタッカ」が気になりだすと、もう「♪タカタカタッカ」が聴きたくてこの曲を聴いている。 https://youtu.be…
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ザ・ローリング・ストーンズ「スティッキー・フィンガーズ」

その昔、通っていたロック・バーのマスターがよく「リンゴ・スターは上手、チャーリー・ワッツは下手くそ」と口癖のように言っていたので、若かった私はそれを信じてずっと、「チャーリーのドラムは下手だけど好き!」と思っていたのだけれど、今はちょっと考え方が違っている。 チャーリーが下手という人って、その理由としてリズムが走るし、モタるか…
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ザ・ローリング・ストーンズ「レット・イット・ブリード」

チャーリーのドラムがカッコいい曲シリーズ。名盤「レット・イット・ブリード」からタイトル曲。 右チャンネルからアコギ、左チャンネルからドラムが聴こえる。 ミドル・テンポで一聴すると地味な曲だけど、アッパーなドラムがビシビシと他のメンバーを煽って、後半にかけてどんどん盛り上がっていく。これぞチャーリー・マジック。 ht…
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ザ・ローリング・ストーンズ「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」

チャーリーのドラムがカッコいい曲シリーズ。 ストーンズのアルバムの中で、唯一チャーリーが単独でジャケットに登場する、ライヴ・アルバム「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!」から。 もう全編ドラムの音がデカくてカッコいいんだけど、冒頭の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のイントロ、おなじみギターリフに続く「ワッチュー」~「♪…
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ザ・ローリング・ストーンズ「ブリッジズ・トゥ・バビロン」

チャーリー・ワッツの死からまだ立ち直れず、ほぼストーンズしか聴いていない。 しばらくチャーリーのドラムがカッコいい曲を紹介していこうと思います。 まずは「ブリッジズ・トゥ・バビロン」から「フリップ・ザ・スイッチ」。いきなりイントロの「♪ツクタッタ」で全てを持っていかれます。 エンディングも突然「ストン」と終わるダダ…
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追悼 チャーリー・ワッツ

ストーンズを聴くということは、チャーリーのドラムを聴くということと同意である。いったいこれまでの人生のうちどれぐらいの時間、チャーリーのドラムを聴いてきたんだろう。 はじめてストーンズのアルバムを通して聴いたのは、1986年発売の「ダーティー・ワーク」だった。中2から中3になったばかりの春だったと思う。 MTVで「ハーレ…
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ザ・ローリング・ストーンズ「ENGLAND'S NEWEST HIT MAKERS」

ストーンズのファーストを聴いている。 ドラムのチャーリー・ワッツは、先日受けた手術を理由に、9月26日から始まるストーンズの北米ツアーへの不参加を表明した。 これまで約60年間に渡ってストーンズのリズムの要を担い続けたチャーリーも80歳。 これをきっかけにフェイドアウトしてしまうのかも知れない。 そうなるとこのフ…
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ザ・ローリング・ストーンズ「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はローリング・ストーンズです。 メンバーのソロ作品も一緒に並べたら、ミックのソロを1枚も持ってないことに気づいた😅 やっぱキースLOVEなんです。 しかしその割には、ストーンズの曲で1、2を争うぐらい好きなのがミック主導の「ホット・スタッフ」や「エモーショナル・レスキュー」…
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ザ・ローリング・ストーンズ「ダーティ・ワーク」

今日のアナログ・レコード。 2021年3月24日で、ローリング・ストーンズのアルバム「ダーティ・ワーク」が発売されてからちょうど35年になります。 当時私は中2から中3になる春休み。 これが初めてリアルタイムで聴いたストーンズのアルバムで、MTVで観た「ハーレム・シャッフル」や「ワン・ヒット」といったプロモ・クリッ…
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ザ・ローリング・ストーンズ「女たち」

今日のアナログレコードはローリング・ストーンズの名盤「女たち」。 穴あき顔出しジャケットはアナログ盤ならではの醍醐味。 ストーンズのジャケットはこのようなギミックが多いよね。 曲も名曲揃い! https://youtu.be/RlV-ZFyVH3c
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ザ・ローリング・ストーンズ「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」

今日のアナログ盤はストーンズの「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」。 ガイ・ピラートのデザインによるジャケットが最高。 こういう群衆ジャケ、ビートルズのサージェント・ペパーズとかもそうだけど、CDサイズだと全然迫力が出ない(笑)。 CDは持ってるけどジャケが欲しくて後から中古で買ったレコードです。 http…
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ザ・ローリング・ストーンズ「山羊の頭のスープ」

今日の1枚は、「山羊の頭のスープ」。 70年代のストーンズのアルバムの中では割と地味な印象。 でも実は全英・全米ナンバー1を獲得している。 もちろん大ヒットした「アンジー」収録なのが大きい。 他に目立った有名曲はないんだけど、聴けば聴くほど味わい深い。 ファンキーな「100年前」などかなりお気に入りです…
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ザ・ローリング・ストーンズ「ヴードゥー・ラウンジ」

ストーンズは90年代以降、オリジナル・アルバムをたった3枚しか出していない。 (編集盤、ライヴ盤、カヴァー集を除く) その中で一番好きなのが、この「ヴードゥー・ラウンジ」。1994年作品。 高3の1989年に「スティール・ホイールズ」が出て、大学4年間にストーンズのオリジナル作品は出ず、社会人1年目で待ちに待ったこの作…
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ザ・ローリング・ストーンズ「ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!」

こんにちは。 「SixTONES」のことをずっと「シックストーンズ」だと思っていた元音楽バイヤーです。 しかしさすがにストーンズはあかんやろ!! 「SixTONES」以上にキャーキャー言われてる激アイドル時代の本家ストーンズのライヴをお聴き下さい。 https://youtu.be/vixMQk-FzlU
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ザ・ローリング・ストーンズ「ア・ビガー・バン」

今日の寝入りの1枚。 今日はストーンズが新作発表とか、 大滝詠一が新作発売とか、 サザンのサブスク解禁とか、 スティーリー・ダン大事典が発売とか、 興奮するニュース連発の1日だった。 はあ疲れた。 そしてストーンズのオリジナル・スタジオ新作アルバムといえばこの「ア・ビガー・バン」以来、なんと…
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ザ・ローリング・ストーンズ「Singles Collection: The London Years」

「ワンハリ」の感動が消えない日々。 巷での評判もいいみたいですね。 一部にはタランティーノ最高傑作との声も。 集大成的な内容になっているし、観た後の余韻も一番深い気がします。 もちろん、画面を彩るあの時代の素晴らしいロック・ミュージックの数々がそれを手伝ってくれています。 レオとブラピがイタリアから飛行…
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ザ・ローリング・ストーンズ「アンダーカヴァー」

ミック・ジャガー快気祝い!! ミックの心臓の手術のため北米ツアーの日程を延期していたローリング・ストーンズ。 ミックの手術が成功して完全復活、振替日程が発表されました。よかったミック。 というわけで今日の寝入りの1枚はストーンズ1983年発表の「アンダーカヴァー」。 当時最先端だったヒップホップの要素も取り入…
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ライフタイム・ベストアルバム37枚目 キース・リチャーズ「トーク・イズ・チープ」

ライフタイム・ベストアルバム37枚目。 キース・リチャーズの「トーク・イズ・チープ」です。 これはいつも言ってますが、個人的にはキース・リチャーズ、彼こそローリング・ストーンズ! おそらく叶うことは無いと思いますが、一度でいいからキースのソロ来日公演を観たかった! キースに初めて魅了されたのは中2の頃。 …
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ライフタイム・ベストアルバム32枚目 ローリング・ストーンズ「ブラック・アンド・ブルー」

ライフタイム・ベストアルバム32枚目。 ローリング・ストーンズ「ブラック・アンド・ブルー」です。 恐らくストーンズの全アルバムの中でも地味な部類に入るであろう作品。 なんせA面4曲、B面4曲の全8曲しか入っていない。 ヒット曲も、これといって入っていない。 しかし一つだけ言えるのは、ストーンズの中で一番…
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キース・リチャーズ「トーク・イズ・チープ」

今日の寝入りの3枚。 ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズの記念すべきソロ・デビュー・アルバム「トーク・イズ・チープ」(一番左)の発売30周年記念エディションが3/29にリリースされるとの発表がありました。 私はストーンズのファンですが、ミックのファンかと言われるとそれほどでもない。 私にとっては、「キース・…
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ロニー・ウッド「CANCEL EVERYTHING」

今日の寝入りの1枚。 1日遅れましたが、6月1日はストーンズのロン・ウッドの71歳の誕生日。 ストーンズの中ではまだまだ若い。 ロニーおめ! これ、海賊盤ですが、内容は正規アルバム「俺と仲間」と全く同じだと思う。 学生の頃に買って以来ずっとこれ聴いてる。 ジャケに書いてあるゲストミュージシャンを見…
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ザ・ローリング・ストーンズ「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」

ストーンズの15枚組LPボックスが出るとのこと。 あれっ、70年代以降のアルバムって全部でこれだけ? 意外に少ない印象。 まあ特に90代以降は超寡作だからね。 持ってるLPが被るので買いませんが、「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」だけ欲しい。 イラストの書き込みが細かくて、CDサイズじゃ雰囲気が出な…
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ミック参加の噂のスーパー・バンド、スーパーヘヴィを聴いた・・・。

今夜のBGM・・・ SUPERHEAVY / SUPERHEAVY 実はミック・ジャガーのソロ作品で心を動かされたものは1枚も無いのだけれど・・・先行シングル『ミラクル・ワーカー』をチラッと聴いて「おっ、レゲエ!もしかしてちょっといいかも・・・」と少し期待していたスーパーヘヴィのアルバム。 残念・・・やっぱりアカ…
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キースのベスト盤が届いていた。

今夜のBGM・・・ KEITH RICHARDS / VINTAGE WINOS このジャケットをamazon.で見つけた時は、「すわ、キース・リチャーズのニューアルバム発売か!?」と思って速攻でポチしてしまったが、よくよく調べてみるとベストアルバムではないか。おいおい。スタジオ2枚しか出してないのにベストってあーた。ポチする…
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メインストリートのならず者、アーノルド坊やは人気者。

今夜のBGM・・・ THE ROLLING STONES / EXILE ON MAIN ST. カナ「今日はとうとうこのアルバムいってみましょっ!」 タク「おーっ、ついに出たね、本命が。」 カナ「♪ファンファンウィーヒッザステーッステーッ おなじかぜーのなか~」 タク「・・・・そりゃEXILEだっつの。…
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ビートルズBOX 発売日に、あえてストーンズ。

今夜のBGM・・・ THE ROLLING STONES / THE ROLLING STONES 皆さん、ラリホーしてますか?(←気に入っている)音楽酒場のマスター、カナです。 ビートルズの1stとストーンズの1stが並んでたらさぞ美しかろう・・・という理由で今日はストーンズの1stです。意外なことにまだ取り上…
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