テーマ:ライフタイム・ベストアルバム

ライフタイム・ベストアルバム まとめ

約2ヵ月に渡って紹介してきた40枚のライフタイム・ベストアルバムのリストです。 1アーティストにつき1作品。 ただしバンド名義とソロ名義で被るのはOK。 ベスト盤はNGだけどライヴ盤はOK。 というマイルールで選びました。 年代順に並べてみたら、半分以上の22枚が70年代の作品でした。 どんだ…
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ライフタイム・ベストアルバム40枚目 ザ・ビートルズ「リボルバー」

ライフタイム・ベストアルバム。 最後の40枚目は、敬意を表してザ・ビートルズ「リボルバー」です。 ビートルズは「ホワイト・アルバム」とどっちにするか迷いましたが、2枚組のボリュームよりコンパクトなこちらを選びました。 このアルバムを好きな理由は色々ありますが、一番の理由はジョンとポールの実力が拮抗しているバランス感…
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ライフタイム・ベストアルバム39枚目 ボブ・ディラン「激しい雨」

ライフタイム・ベストアルバム39枚目。 いよいよ残り2枚です。 ボブ・ディランの1976年のライヴ、ローリング・サンダー・レヴューの実況盤「激しい雨」! 何しろこのアルバムからディランにのめり込みました。 初めて聴いたのは大学2年ぐらいだったかな? 当時CDで再発されたばかりで、ロッキンオンにレビューが…
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ライフタイム・ベストアルバム38枚目 スティーリー・ダン「彩(エイジャ)」

ライフタイム・ベストアルバムも残り3枚。 38枚目はスティーリー・ダンの「彩(エイジャ)」です。 「ガウチョ」と散々迷った挙句こちらにしました。 彼らを好きな理由についてはドナルド・フェイゲンのソロの時に書いたので、収録曲について。 まずはタイトル曲「彩(エイジャ)」。 ジャジーな曲の良さもさることなが…
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ライフタイム・ベストアルバム37枚目 キース・リチャーズ「トーク・イズ・チープ」

ライフタイム・ベストアルバム37枚目。 キース・リチャーズの「トーク・イズ・チープ」です。 これはいつも言ってますが、個人的にはキース・リチャーズ、彼こそローリング・ストーンズ! おそらく叶うことは無いと思いますが、一度でいいからキースのソロ来日公演を観たかった! キースに初めて魅了されたのは中2の頃。 …
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ライフタイム・ベストアルバム36枚目 ファンカデリック「ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ」

ライフタイム・ベストアルバム36枚目は、ファンカデリックの「ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ」です。 ジェームス・ブラウン、スライ・ストーンと並び称されるファンクの開祖、ジョージ・クリントン率いるファンカデリック。 去年のサマソニで念願の生クリントン爺さんを拝むことができました。 ありがたや。 現在の…
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ライフタイム・ベストアルバム35枚目 フランク・ザッパ「ホット・ラッツ」

ライフタイム・ベストアルバム35枚目! フランク・ザッパの1969年作、「ホット・ラッツ」です。 ロック界における2大作曲家は、ポール・マッカートニーとフランク・ザッパ、個人的にはそう思ってます。 ザッパは優れた作曲家である上に、スコア(総譜)も書ける編曲家であり指揮者、低音が魅力の個性的なヴォーカリストであり、素…
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ライフタイム・ベストアルバム34枚目 デレク&ザ・ドミノス「いとしのレイラ」

ライフタイム・ベストアルバム34枚目は、デレク&ザ・ドミノスの「いとしのレイラ」です。 これも死ぬほど思い出深いアルバム。 1990年の夏から年末まではこれしか聴いてなかったというぐらい。 原題は、「Layla And Other Assorted Love Songs」。 直訳すると「レイラと、その他、愛の…
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ライフタイム・ベストアルバム33枚目 ポール・マッカートニー「フラワーズ・イン・ザ・ダート」

ライフタイム・ベストアルバム、33枚目はポール・マッカートニー「フラワーズ・イン・ザ・ダート」です! 何故このアルバム?ポールには他に「バンド・オン・ザ・ラン」や「ラム」「ヴィーナス・アンド・マース」など名盤がいっぱいありますが、私にとって思い入れが強いのはコレ。 80年代に洋楽を聴き始めた私にとって、リアルタイムで初め…
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ライフタイム・ベストアルバム32枚目 ローリング・ストーンズ「ブラック・アンド・ブルー」

ライフタイム・ベストアルバム32枚目。 ローリング・ストーンズ「ブラック・アンド・ブルー」です。 恐らくストーンズの全アルバムの中でも地味な部類に入るであろう作品。 なんせA面4曲、B面4曲の全8曲しか入っていない。 ヒット曲も、これといって入っていない。 しかし一つだけ言えるのは、ストーンズの中で一番…
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ライフタイム・ベストアルバム31枚目 ドナルド・フェイゲン「ナイトフライ」

ライフタイム・ベストアルバムも残り10枚。 こっからは自分史的に超重要なアルバムばかり続きます。 31枚目は、ドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」です。 これも人生変えた1枚。 無駄をすべて削り落とした究極のハイファイ・サウンドに、文学性の高い難解な歌詞。 アーティスト目線でなくプロデューサー目線で音…
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ライフタイム・ベストアルバム30枚目 ジェームス・ブラウン「イン・ザ・ジャングル・グルーヴ」

ライフタイム・ベストアルバム30枚目! JBです。ジェームス・ブラウン。 ファンクの帝王。 ソウルの王様。 ファンキー・プレジデント。 ミスター・ダイナマイト。 ナンバー1・ソウル・ブラザー。 ザ・ハーデスト・ワーキング・マン・イン・ショウ・ビジネス・・・。 彼の称号を挙げればキリがあ…
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ライフタイム・ベストアルバム29枚目 アイズレー・ブラザーズ「ヒート・イズ・オン」

ライフタイム・ベストアルバム29枚目は、アイズレー・ブラザーズの「ヒート・イズ・オン」です。 A面3曲、B面3曲の計6曲。 A面3曲はアゲアゲのファンク、B面3曲はとろけるようなベッドタイム・バラード。 わかりやすい! メンバー6人のうち年長3人がヴォーカル隊、年少3人が楽器隊。 5人が兄弟+従兄が1人…
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ライフタイム・ベストアルバム28枚目 アレサ・フランクリン「貴方だけを愛して」

ライフタイム・ベストアルバム28枚目は、アレサ・フランクリンの「貴方だけを愛して(I Never Loved a Man The Way I Love You)」です。 これは本当に泣ける。 一番好きな女性ヴォーカルはアレサだと胸を張って言える、そんな素晴らしい1枚。 とにかく曲が全部よい。 オーティス・レデ…
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ライフタイム・ベストアルバム27枚目 ア・トライブ・コールド・クエスト「ロウ・エンド・セオリー」

ライフタイム・ベストアルバム27枚目は、ア・トライブ・コールド・クエストの「ロウ・エンド・セオリー」です。 おそらく一番聴いたヒップホップのアルバム。 ヒップホップがメジャーになり始めた1980年代後半。 高校の時、エアロスミスが大好きだったんですが、 彼らの「ウォーク・ディス・ウェイ」をカヴァーして大ヒットした…
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ライフタイム・ベストアルバム26枚目 ザ・バーズ「ロデオの恋人」

ライフタイム・ベストアルバム26枚目は、ザ・バーズ「ロデオの恋人」です。 バーズはフォーク・ロックを代表するアーティストですが、この「ロデオの恋人」は、バーズがフォーク・ロックからカントリー・ロックへと変貌を遂げた作品。 カントリーというと、なんとなくアメリカの保守的な一面を象徴する音楽というイメージがあるかも知れません…
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ライフタイム・ベストアルバム25枚目 スティーヴィー・ワンダー「インナーヴィジョンズ」

ライフタイム・ベストアルバム25枚目は、スティーヴィー・ワンダーの「インナーヴィジョンズ」です! はっきり言って、70年代のスティーヴィーは人ではありません。 神です。 特に72年の「トーキング・ブック」、73年の「インナーヴィジョンズ」、74年の「ファースト・フィナーレ」の3部作に、76年の2枚組「キー・オブ・ラ…
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ライフタイム・ベストアルバム24枚目 小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」

ライフタイム・ベストアルバム24枚目は、小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」です。 紆余曲折あって、今は新譜で手に入れることができなくなっている作品なのですが・・・。 フリッパーズ・ギターの末期にファンになって、凄い!カッコいい!彼らは日本のセックス・ピストルズだ!と思っていたらすぐ解散。 小山田と小沢の今後の…
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ライフタイム・ベストアルバム23枚目 マイルス・デイヴィス「ビッチェズ・ブリュー」

ライフタイム・ベストアルバム23枚目。 マイルス・デイヴィスのエレクトリック期の歴史的名盤「ビッチェズ・ブリュー」です。 マイルスの1940年代から1990年代までの全オリジナル・アルバムからどれか1作入れたい、全部聴いたわけではないけども、主要なものはほとんど持ってる、そんな中から、個人的にはアコースティックよりエレク…
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ライフタイム・ベストアルバム22枚目。ライフタイム・ベストアルバム22枚目 リトル・フィート「ディキシー・チキン」

ライフタイム・ベストアルバム22枚目。 リトル・フィートの「ディキシー・チキン」。 これもメチャクチャよく聴いたアルバムだなあ。 ニューオーリンズ産の強烈にシンコペートするセカンドラインのリズム。 ローウェル・ジョージのキレッキレのスライド・ギターと味のあるヴォーカル。 そしてドラッギーな香りがするイカ…
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ライフタイム・ベストアルバム21枚目 ザ・カーズ「ハートビート・シティ」

ライフタイム・ベストアルバム21枚目はザ・カーズの「ハートビート・シティ」。 1980年代の前半はMTVをお供に洋楽に目覚めた時代でした。 そんなMTV時代に一番好きだったバンドがカーズ。 記念すべき1984年の第1回MTVビデオ・ミュージック・アワードで、あのマイケル・ジャクソン「スリラー」を抑え最優秀ビデオ賞に…
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ライフタイム・ベストアルバム20枚目 ザ・バンド「ラスト・ワルツ」

ライフタイム・ベストアルバム20枚目は、ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」です。 正直、ザ・バンドは1枚目か2枚目か、はたまた「南十字星」か迷いましたが、全部ひっくるめて集大成ライヴのこれでいいだろう!と。 勢いです。 レコードやCDより、マーティン・スコセッシ監督の映画「ラスト・ワルツ」のビデオテープを何度も何度も繰…
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ライフタイム・ベストアルバム19枚目 ディアンジェロ「ヴードゥー」

ライフタイム・ベストアルバム40枚中の19枚目。 2000年発表のディアンジェロの2ndアルバム「ヴードゥー」です。 実は2000年以降発売のアルバムで40枚のリストに入っているのはこの1枚だけ。 つまり2000年以降これを超える衝撃を受けた作品は出ていないということ。 いったい何だったんだ2000年代&20…
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ライフタイム・ベストアルバム18枚目 ジェフ・ベック「ブロウ・バイ・ブロウ」

ライフタイム・ベストアルバム18枚目。 ロック界最強ギタリスト、ジェフ・ベックの「ブロウ・バイ・ブロウ」です。 ジェフ・ベックというと、テクニックの権化、理工系男子のファンが多い、何だか冷徹・・・なイメージを持ってる人が私の知り合いには多いんですが、誤解です! 確かにテクニック志向が強くてウェットな面は控えめなアー…
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ライフタイム・ベストアルバム17枚目 スタイル・カウンシル「アワ・フェイヴァリット・ショップ」

ライフタイム・ベストアルバム17枚目。 スタイル・カウンシルの「アワ・フェイヴァリット・ショップ」。 ポール・ウェラーはザ・ジャムも大好きですが、リアルタイムは1985年のこのアルバムからです。 当時中2でしたが、MTVで観たスタカンはとにかくお洒落で、背伸びしたい年頃の中坊には刺激十分。 知っているだけで同…
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ライフタイム・ベストアルバム16枚目 ジャクソン・ブラウン「レイト・フォー・ザ・スカイ」

ライフタイム・ベストアルバム16枚目。 ウェスト・コーストを代表するシンガー・ソングライター、ジャクソン・ブラウンの初期の名盤「レイト・フォー・ザ・スカイ」です。 東のブルース(・スプリングスティーン)、西のジャクソンと並び称されたり、アサイラム・レコード設立のキッカケになったり、イーグルスに名曲「テイク・イット・イージ…
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ライフタイム・ベストアルバム15枚目 エルヴィス・コステロ「ディス・イヤーズ・モデル」

ライフタイム・ベストアルバム15枚目。 エルヴィス・コステロの「ディス・イヤーズ・モデル」。 師匠のアルバムはどれを選ぼうか迷いました。 いっそベストでも・・・と思ったのですが、ベストNG、1アーティスト1枚のみと自分に縛りをかけているので、高校の時に初めて「パンプ・イット・アップ」を聴いた時の衝撃からコレにしまし…
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ライフタイム・ベストアルバム14枚目 クイーン「オペラ座の夜」

ライフタイム・ベストアルバム14枚目。 ようやく映画「ボヘミアン・ラプソディ」のブームもひと段落してきたようですが、やはり外せないクイーン「オペラ座の夜」。 あえてこのアルバムの素晴らしさを語る必要はないと思います。 クイーンは中学生の時にちょうど「レディオ・ガガ」が流行ってて、当時の最新アルバム「ワークス」より先…
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ライフタイム・ベストアルバム13枚目 テレヴィジョン「マーキー・ムーン」

ライフタイム・ベストアルバム13枚目は、テレヴィジョンの「マーキー・ムーン」です。 ロンドンのセックス・ピストルズやクラッシュより早く登場し、より知的でアングラな香りがしたNYパンク。 パティ・スミスやラモーンズ、ジョニー・サンダースが代表格ですが、大人になった今でもずっと聴き続けられる普遍的な魅力を放っているのがテレヴ…
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ライフタイム・ベストアルバム12枚目 マーヴィン・ゲイ「レッツ・ゲット・イット・オン」

ライフタイム・ベストアルバム12枚目。 おそらく一番好きな黒人シンガーであるマーヴィン・ゲイ。 思い出深いアルバムはいくつもある。 「アイ・ウォント・ユー」もいいし、「ミッドナイト・ラヴ」も最高。 タミー・テレルとのデュエット盤も愛おしい。 しかしやはり2大名盤といえば聖なる「ホワッツ・ゴーイン・オン」…
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