テーマ:カーティス・メイフィールド

カーティス・メイフィールド「SOMETHING TO BELIEVE IN」

今日の寝入りの1枚は、敬愛するカーティス・メイフィールドの80年のアルバム「SOMETHING TO BELIEVE IN」です。 この頃のカーティスはレコード売上が低迷し、世間からはほとんど無視されているような状況でしたが、そんなことが信じられないぐらい素晴らしい作品。その素晴らしさがようやく再評価され始めたのは80年代末に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カーティス・メイフィールド「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ、今日はカーティス・メイフィールドです。 カーティスの場合は、好きなミュージシャンというより、もう尊敬する歴史上の偉人というか、 人格的にも、思想的にも、その生き様も、こんな風になりたい!と思わせる憧れの人物です。 天才ミュージシャンでよくありがちな、人格的には破綻してても(笑)、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カーティス・メイフィールド「スーパーフライ」

今日の寝入りの1枚は、昨日に引き続きブラック・ムービーのサントラ。 カーティス・メイフィールドの「スーパーフライ」です。 越智志帆じゃないよ。(多分これから取ったと思うけど) カーティスのファンクは、熱いというよりどっか醒めてて達観した感じがカッコいい。 クールな中にも優しい眼差しがある。 これがスライ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カーティス・メイフィールド「ゼアズ・ノー・プレイス・ライク・アメリカ・トゥデイ」

今日の寝入りの1枚。 カーティス・メイフィールドのアルバムで一番好きな作品。 これを聴く時は大体、政治とか社会について思うことがある時。 このアルバムのカーティスは当時のアメリカの状況に激しく怒っている。 怒っているのに、とても静かで荘厳で愛がある。 こういう人に私はなりたい。 季節が変わるごとに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名作の間に挟まれた、隠れ名盤。カーティス・メイフィールド「ルーツ」

今夜のBGM・・・ CURTIS MAYFIELD / ROOTS あの名盤「カーティス/ライヴ!」と「スーパーフライ」の間に出たアルバム。よって、比較的地味な作品だけど時期的に悪かろうはずがない、カーティス・メイフィールド「ルーツ」を今日は聴いてます。 ファンクという切り口で言えば、カーティス史上一番ファンク度が高いア…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ギタリストとしてのカーティス・メイフィールド。

今夜のBGM・・・ CURTIS MAYFIELD / LIVE! ギタリストとしてのカーティス・メイフィールドは相当カッコイイと思う。 ソングライター/プロデューサーとしてのイメージが強いので、ギタリスト?と言われるとピンと来る人は少ないと思いますが、60年代のインプレッションズ時代に作り上げたシカゴ・ソウルの…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

ミサイルが飛んできた日、カーティスを聴きながら。

今夜のBGM・・・ CURTIS MAYFIELD / SWEET EXORCIST & GOT TO FIND A WAY 先週から引き続き今週もずっと仕事が忙しい。 北朝鮮からミサイルが飛んできた、というニュースを朝、出かけるときにチラッと聞いて、なんとも嫌な気分で一日仕事をしていた。 確かアメリカで同…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

カーティスからのファンキーでスタイリッシュなメッセージ

今夜のBGM・・・ Curtis Mayfield / Superfly 以前、「70年代ポップ職人御三家」と銘打って、10cc、ELO、トッド・ラングレンについての記事を3夜連続で書かせていただきました。 おかげさまで、なかなか好評だった(と勝手に思っている)のですが、調子に乗って同じような企画をまたまたでっちあげたい…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more