追悼ミートローフ。「地獄のロック・ライダー」

追悼、ミートローフ。 彼の代表作「地獄のロック・ライダー」は、映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の音楽を手掛けたジム・スタインマンが作曲し、トッド・ラングレンがプロデュースしたミュージカル・メタル! アメリカでバカ売れしたが、日本では売れなかった。 それもわかるけど、大甘で美しい。 アメリカ大衆になったつも…
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ジェフ・ベック・グループ「トゥルース」

今日のアナログ・レコードは、ジェフ・ベック・グループの「トゥルース」です。 実はロッド・スチュワートのヴォーカルがあまり得意ではないのですが(汗)、まだこの頃は嫌味がないというか、主役はベックなのでそこまで気にならない。 あとジェフ・ベックのアルバムはジャケットのデザインが「ん?」と思うものが多いのですが、これはシンプル…
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追悼・水島新司先生。

追悼・水島新司先生。 「ドカベン」や「大甲子園」を貪り読んだ少年時代。 まさに巨匠でした。 私は普段ロックの記事ばかり書いていますが、少年時代はマンガ家になりたかった。 そんな少年時代に熱中した、レジェンド漫画家の先生方は、自分にとって好きなロック・スターと同等か、それ以上にリスペクトしています。 これ…
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ギター・ポップ好きのバイブル、マシュー・スウィート「ガールフレンド」(※2007年の過去記事の再編集版)

今日のBGMは、ギター・ポップ好きのバイブル、マシュー・スウィートの「ガールフレンド」です。 ロック名盤大豊作の年、1991年発売。 いろいろ書こうと思っていたら、2007年にかなり気合の入ったレビューを書いていたのを発見。 すっかり忘れていた。 同じことを書くのもアレなので、その過去記事を加筆修正して再掲します…
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追悼、ロニー・スペクター。

追悼、ロニー・スペクター。 ウチのステレオは通常5.1ch疑似サラウンド・モードになっているのですが、今夜はモノラル・モードに切り替えて、ロネッツのベストを大音量で聴きます。 ロネッツで一番有名な曲は、言うまでもなく「BE MY BABY」なのですが、 https://youtu.be/jSPpbOGnFgk 意…
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永田レイナさん、ロックTシャツ、ソニック・ユース「ダーティ」

今夜のBGMはソニック・ユースの「ダーティ」です。 なぜ突然ソニック・ユースかというと、先日、名古屋のZIP-FMで朝の番組のナビゲーターをしている永田レイナさんのインスタライヴをなんとなく観ていたら(笑)、彼女がこのTシャツを着ていたので、聴きたくなってCDを引っ張り出してきただけです。 最近、若い子が…
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作業BGMにエリック・クラプトン「ロックダウン・セッションズ」

世間の3連休中も仕事してます。 今日は午前に来客があったきり電話もかかってこない。 なので、事務所のBluetoothスピーカーにクラプトンの「ロックダウン・セッションズ」を飛ばして、BGMにして書類作成。 はかどる! https://youtu.be/SgOntDrgHV4 https://youtu…
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カヴァー集を聴くと、その人のルーツがわかる。藤井風「HELP EVER HURT COVER」

今日の1枚は、藤井風のカヴァー集「HELP EVER HURT COVER」です(サブスクですが)。 世の多くの人と同じく、紅白歌合戦を観て、改めてその才能に気付かされた一人です(笑)。 で、よくよく調べると、カヴァー・ソング集を出しているではないですか! しかもオール洋楽! 私はアーティストのカヴァー集とい…
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慈愛に溢れた1年を!ジョージ・ハリスン「慈愛の輝き」

お正月三が日も今日で最後。 今日のアナログ・レコードは、ジョージ・ハリスンの「GEORGE HARRISON(邦題:慈愛の輝き)」です。 パンク/ニュー・ウェイヴの嵐が吹き荒れる1979年の発売ですが、ジョージはパンク・ロックのことを「クズだ」と言い放った。 そんな頑固親父ジョージですが、ジャケットの写真は穏やかで…
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新年あけましておめでとうございます。ザ・ビートルズ「ア・ハード・デイズ・ナイト」

あけましておめでとうございます。 新年ということで、レコード針を新しいものに交換し、さっそく今年1枚目のアナログ・レコードです。 ビートルズ「ア・ハード・デイズ・ナイト」。 とてもいい音で聴けています。 初期ではこれが一番好き。 ちょっとした思い出のある1曲「恋におちたら」を聴くと、いつもノ…
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2021年最後のアナログ・レコードは、ボブ・ディラン「ブロンド・オン・ブロンド」

今年最後のアナログ・レコードは、ボブ・ディラン「ブロンド・オン・ブロンド」です。 私のライフタイム・ベストアルバム40枚の中に、ディランの「激しい雨」というライブ・アルバムが入っているのですが、スタジオ盤なら文句なくこれが一番好き。 大学生の時に聴いてディランにハマったキッカケになった作品です。 昔、ブランキー・ジ…
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30年ぶりにじっくり聴いてるディープ・パープル「マシン・ヘッド」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 ディープ・パープルの超有名盤「マシン・ヘッド」です。 このアルバムは中学生の時にレンタルで借りてきて以来、10代で聴きつくしてしまった感があったので、30年ぐらいまともに聴いてませんでした(笑)。 で、例によって中古レコードで最近買ったのですが、あらためて聴くと、耳…
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筒美京平&松本隆「木綿のハンカチーフ」アルバムとシングルのヴァージョン違いの件。太田裕美「心が風邪をひいた日」

早いもので、筒美京平さんが亡くなってからもう1年以上が経ってしまいました(今年と思っていたら去年の10月だった)。 今日中古レコード屋で、太田裕美のセカンドアルバム「心が風邪をひいた日」をお得な値段で見つけたので、衝動買いしてしまった。 これ、1曲目が「木綿のハンカチーフ」なんだけど、ストリングスで豪華に始まるお馴染みの…
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キッスはこれさえあれば大満足!名作ライヴ・アルバム「アライヴ!」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 キッスの名作2枚組ライヴ・アルバム「アライヴ!(地獄の狂獣)」。 初期3枚のアルバムから16曲を披露したキッスの出世作。 正直、キッスのレコードはこれさえあればかなり満足。 好きな曲は大体入ってるし、スタジオ録音よりも演奏がいいし。会場の熱気も凄い。 ち…
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「不思議の国のアリス」をモチーフにしたチック・コリアの代表作「マッド・ハッター」

クリスマスの今日の1枚は、今年亡くなったチック・コリアの「マッド・ハッター」。 アナログ・レコードです。 特にクリスマスっぽいというわけでもないんだけど、今年中に紹介しておきたい。 マッド・ハッターとは、ルイス・キャロルの児童小説「不思議の国のアリス」に登場するキ〇ガイ帽子屋(←おい)のことで、 ディズニーア…
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サザン・ソウル・クリスマス。O.V.ライト「イントゥ・サムシング」

レコードを聴きながら更けていくクリスマスの夜。 これはアル・グリーンでおなじみメンフィスの名門ソウル・レーベル、ハイ・レコードから出た、O.V.ライトの1977年の作品「イントゥ・サムシング」。 クリスマスにはあまり似合わないディープなサザン・ソウルですが、同じメンフィス・ソウルでも60年代のオーティス・レディングに代表…
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イヴの夜に聴く「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」

メリー・クリスマス・イヴです。 帰宅してドクロのワインを飲みながら、「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」のアナログレコードを聴いている。(寂しい) https://youtu.be/tUnm-lxHn2A
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ノイズとグルーヴに彩られた1991年。ダイナソーJr「グリーン・マインド」

レココレの1991年特集買った。 後のロック史に決定的な影響を与えた名盤が連発した奇跡の年。 ノイズとグルーヴに彩られ、ロックが最後の盛り上がりを見せた時代と言ってもいい。 当時20歳で、人生の中でも一番の情熱を持って音楽に向き合っていた。 それは音楽を聴く時間や、関連の雑誌や書籍を読む時間、それに費やし…
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天才とフォロワーの関係。オリヴィア・ロドリゴ「SOUR」

天才が出現した後には、必ずフォロワーが現れる。 宇多田ヒカル出現後の、倉木麻衣。 椎名林檎出現後の、矢井田瞳。 ブルーハーツ出現後の、ジュン・スカイ・ウォーカーズ。 本人たちは否定するかも知れないが、当時リスナーとしてそう感じたのは事実である。 そして時に本家より売れてしまうので始末が悪い。 (で…
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リフがカッチョええ曲ランキング上位「ロックンロール・フーチー・クー」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 これはハード・ロックというよりブルース寄りのアメリカン・ロックですね。 リック・デリンジャーの「オール・アメリカン・ボーイ」。 ジョニー・ウィンター・ファミリーの一員です。 1980年代にはシンディ・ローパーのツアー・ギタリストとしても印象に残ってます。 …
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ボンゾのドラムと黒い物体。レッド・ツェッペリン「プレゼンス」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 今日はまたまたレッド・ツェッペリンから「プレゼンス」です。 これはツェッペリンの中でも個人的に大好きな作品。 順番で言うと(あくまで個人の好みですが) 1位 「フィジカル・グラフィティ」 2位 「プレゼンス」 3位 「Ⅱ」 4位 「Ⅰ」 5位 「Ⅳ」 …
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ロック「邦題問題」を考える。エアロスミス「闇夜のヘヴィ・ロック」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 今日はエアロスミスの3枚目「TOYS IN THE ATTIC」です。 このアルバム、中学3年ぐらいの時に、名古屋にある鶴舞中央図書館のレコード・コーナーで借りました(なんせ図書館なんでタダなのだ!)。 それでカセットにダビングしたんですが、そのレコードの状態があま…
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ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。レッド・ツェッペリン「聖なる館」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 今日はレッド・ツェッペリンの5枚目「聖なる館」です。 このジャケットは今は大丈夫なのか? このアルバム、ツェッペリンの中では個人的に下から2番目ぐらいで、特別好きというほどではなかったのですが ヒプノシスによるこのジャケットが好きなので、レコードの大きなジャケで欲…
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「♪愛されんだ~」とむせび泣く。レインボー「アイ・サレンダー」

ただいま、アナログ・レコード在庫強化月間です。 特にハード・ロック系。 いや、いつも立ち寄るブックオフが、アナログ・レコードのコーナーを拡大したので、ついつい覗いて、ついつい買っちゃうだけの話なんですけど。 特にハード・ロック系はつい買っちゃう。 10代の頃にこの種のハード・ロック/メタル系のアルバムは聴きつ…
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「チェイシング・トレーン」公開記念。ジョン・コルトレーン「ジャイアント・ステップス」

ジョン・コルトレーンのドキュメンタリー映画「チェイシング・トレーン」が公開されて気分が高まっているんですが、 名古屋は公開が12/24と遅いんですよね。 関東や関西だけならまだしも、福岡や長野より遅い。ブツブツ。 ↓予告編だけでシビれる。 https://youtu.be/b0yCqyVXzrc というわけで、…
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楽しいだけじゃない、もの悲しいクリスマス・アルバム。カーペンターズ「クリスマス・ポートレイト」

今日のアナログレコードは、カーペンターズの「クリスマス・ポートレイト」。 寒くなってきて、こんなアルバムが似合うシーズンになりましたね。 クリスマス・アルバムは世に数多ありますが、一番好きなのがコレ。 楽しいだけじゃなくて、もの悲しいところが好み。 できれば一人で聴きたい(←暗い)。 もちろん飲みながら…
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キング・クリムゾン『MUSIC IS OUR FRIEND JAPAN 2021』名古屋公演に行ってきました!

11月30日(火)名古屋市公会堂で行われた、キング・クリムゾン『MUSIC IS OUR FRIEND JAPAN 2021』名古屋公演に行ってきました! セットリストはこちらです! キング・クリムゾンは公式YouTubeチャンネルを持っているので、せっかくだから全曲リンクを貼っときました!(暴挙) ・第1部 …
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第2回アルバムバトルに参加しました。ベン・フォールズ・ファイヴ「ベン・フォールズ・ファイヴ」

11月28日、大阪工業大学 知的財産学部の水野ゼミさんの主催で開催された第2回アルバムバトルに、第1回に引き続き、バトラーとして参加させていだだきました。 https://note.com/oitmizuno/n/n9242f56ca42f 今回は残念ながらチャンプにはなれなかったのですが(笑)、前回に続き発表し…
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マネスキン(モーネスキン)「Teatro d'ira - Vol. I」 ロックン・ロールは死んでいない(欧州では)

先日イタリアのフォーカスを紹介したので、その流れで。 ただ今世界的に大ブレイク中の、イタリアのロック・バンド、マネスキンの最新2ndアルバム「Teatro d'ira - Vol. I」 (正式な発音は「モーネスキン」に近い) 平均年齢がまだ20歳か21歳ぐらいの若いバンド。試しに同年代の次女に聴かせたら「カッコい…
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フォーカス「MOVING WAVES」 ヨーロッパのバンドは演奏うまい(偏見)。

今日のアナログ・レコードは、ダッチ・プログレの雄、フォーカスの「MOVING WAVES」。 ダッチ・プログレ、つまりオランダのプログレッシヴ・ロック・バンド。 1曲目、イントロがめちゃくちゃカッコよく、いいぞ、いいぞ、と思ってヴォーカルの入りを待っていると、いきなりヨーデルが始まってずっこける。 オランダてヨーデ…
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追悼 ミック・ロック

追悼ミック・ロック。 偉大なるフォトグラファー。 これらのアルバムジャケットの写真はみんな彼の撮影です。 どれも多感な時期に私の人格形成に多大な影響を及ぼした作品ばかり。 特に右下のイギー・ポップの「ロウ・パワー」のジャケは本当に好きで、学生時代、音を聴きながらずっと眺めていた時期があったなあ。 htt…
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映画「リスペクト」やっと観れた! 『リスペクト』オリジナル・サウンドトラック

アレサ・フランクリンの伝記映画「リスペクト」やっと観れた! よかった。 アレサの伝記なんで、ストーリーは大体想像ついてたけど、とにかくアレサ役のジェニファー・ハドソンの歌と演技が圧巻。 「ドリームガールズ」でアカデミーの最優秀助演女優賞取ったんだから、これで主演女優賞取らなきゃ嘘だね。 あとメアリー・…
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トム・ロビンソン・バンド「パワー・イン・ザ・ダークネス」

今日のアナログ・レコードはトム・ロビンソン・バンドの「パワー・イン・ザ・ダークネス」。 ゲイをカミング・アウトしたパンク・ロッカーとして有名なトム・ロビンソン。 ゲイのみならずあらゆるマイノリティに対する抑圧を否定し、自らの権利のために立ち上がれ!と力強いメッセージを放つ。 やはりロックのモチベーションとして一番力…
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ハイボールに合う音楽って何? ザ・ラウンジ・リザーズ。

真夜中にハイボール飲みながら、ハイボールに合う音楽って何かな?と考えながらCDラックを眺めて、こいつをチョイスしました。 ラウンジ・リザーズ。 よくフェイク・ジャズと呼ばれる彼らですが、そのとおりで純ジャズというよりはポスト・パンクとかニュー・ウェイヴのカテゴリに入れた方がしっくりくる。 ウィスキーのロックならマイ…
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マイケル・ジャクソン「デンジャラス」の音の良さは異常。

今日の1枚はマイケル・ジャクソンの「デンジャラス」。 マイケルのアルバムの中では、そんなに思い入れがあるわけではない。 「スリラー」や「BAD」は中学・高校の頃に出てメチャクチャ聴いて入れ込んでたけど、これは大学生の頃でいったんマイケル卒業していた時期に出たので。 なので当時はそんなに聴いてなかったんだけど、数年後…
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テディ・ペンダーグラス「テディ」 志村けんとブラック・ミュージックの関係性

今日の1枚は、ソウル界きっての色男、テディ・ペンダーグラスの「テディ」です。 先日行われたアルバムバトル、私は「志村けんとブラック・ミュージックの関係性」をテーマに語ろうと思い、そこでこのアルバムも紹介するつもりだったのですが、とても5分間でまとまらず(笑)、断念して他のアルバムを紹介しました。 この「テディ」収録の「ド…
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ABBA、40年ぶりのニューアルバム「Voyage」本日発売!ABBAはグラム・ロックだ!

ABBA、40年ぶりのニューアルバム「Voyage」が本日発売となりました。 さっそく(サブスクで)聴いています。 しかし前作より40年ぶりのニューアルバムって、前例があったっけ? 平均年齢74歳!元気すぎる。アルバムを聴いた感想は、う~ん、ABBA(笑)。 それ以上でもそれ以下でもない。 思っていた以…
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ザ・シャッグス「フィロソフィー・オブ・ザ・ワールド」

大阪工業大学 知的財産学部の水野ゼミさんの主催で開催された第1回アルバムバトルに、バトラーとして参加させていだだきました。 アルバムバトルとは (以下、下記のページより転載) https://note.com/oitmizuno/n/n8f88f9c4695a -------------------- アルバムバト…
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ラリー・カールトン「夜の彷徨」 名演「ルーム335」はスティーリー・ダン「ペグ」の双子の弟。

今日の1枚はラリー・カールトン「夜の彷徨」、アナログレコードです。 この時代のフュージョンのアルバムはレコードで聴くとめっちゃ音がよい。 1曲目はカールトンの代名詞と言える名演「ルーム335」。 私は世界一掃除がはかどる音楽と呼んでいます(笑)。 https://youtu.be/KN6AV-NsGVA …
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ロック名盤・定番・補完計画 レディオヘッド「OKコンピューター」

ロック名盤・定番・補完計画、たまには90年代から。レディオヘッドの「OKコンピューター」です。 レディヘといえばコレか「キッドA」で人気が分かれるとこでしょう。 「OKコンピューター」は自分のロックの理解の範囲内でMAXに凄い!と思ったけど、「キッドA」は理解を超えてしまって腑に落ちるまでしばらく時間がかかったので、衝撃…
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ソニー・ロリンズ「ネクスト・アルバム」

明日は仕事休みなんでもう1枚。 大好きなソニー・ロリンズの「ネクスト・アルバム」。アナログ盤です。 難しいフレーズも鼻歌のように朗々と吹きこなすロリンズですが、あの「サキソフォン・コロッサス」のような一音も聞き逃してはなるまいというような緊張感はなく、割と緩い感じでビール飲みながらリラックスして聴ける作品。 197…
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ロック名盤・定番・補完計画 ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ「ライヴ!」

ロック名盤・定番・補完計画、今日はボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの「ライヴ!」です。 昔、山本直樹の漫画で、天国では自分のやりたいことが何でもできるので、タイムトリップして今はもう観られないロック・レジェンドのライヴを観に行くって話があったんだけど、もし自分がそうなったら一番観たいのがこのライヴ。 20代の頃レゲエにど…
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ロック名盤・定番・補完計画 ウィングス「ヴィーナス・アンド・マース」

ロック名盤・定番・補完計画、今日の1枚はウィングスの「ヴィーナス・アンド・マース」のアナログ盤。 いいジャケですね。 確かヒプノシスのデザインだったような。 (今サクッと調べたけど裏がとれない。詳しい方教えて下さい。) ポール・マッカートニーの名盤として必ずリストアップされる作品だけど、1番好きかと言われるとそれ…
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ロック・名盤・定番・補完計画 ボブ・ディラン「時代は変わる」 「スペイン革のブーツ」と「木綿のハンカチーフ」について

ロック・名盤・定番・補完計画、今日はボブ・ディランの「時代は変わる」です。 一部では有名な話ですが、このアルバムに収録された「スペイン革のブーツ」と、太田裕美「木綿のハンカチーフ」の歌詞が酷似している、というネタが今朝ネットで流れてきたので、久々に歌詞を読みながら聴いている所です。 ちなみにこのディランの…
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ロック名盤・定番・補完計画 スティーヴィー・ワンダー「トーキング・ブック」

ロック名盤・定番・補完計画、今日の1枚はスティーヴィー・ワンダーの傑作「トーキング・ブック」です。 「迷信」「サンシャイン」というスティーヴィーのライヴでは必ず演奏される代表曲2曲を含みますが、私のオススメは4曲目「チューズデイ・ハートブレイク」。 曲名も曲も可愛い。 でも歌詞は切ない😢。 スティーヴィーの楽…
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ロック名盤・定番・補完計画 ブルース・スプリングスティーン「ボーン・イン・ザ・U.S.A」 便利さと引き換えに・・・

ロック名盤・定番・補完計画、今日はブルース・スプリングスティーンの大ヒット作「ボーン・イン・ザ・U.S.A」です。 同世代の多くの方と同じように、リアルタイムで初めて聴いたスプリングスティーンのアルバム。 シングルカットする曲が次から次にヒットして、確か6~7枚はシングルになったんじゃないかな? MTV全盛期だった…
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ロック名盤・定番・補完計画 XTC「ブラック・シー」

ロック名盤・定番・補完計画、今日はXTC「ブラック・シー」のアナログレコードを聴いています。 緑色のジャケット・カバーの中から、メンバー4人の写ったジャケットが出てくるというお洒落な作り。 XTC、全アルバムが好きでどれも甲乙つけがたい傑作なのですが、意外に過去4回しか取り上げてなくて、 この「ブラック・シー」も名盤「…
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ロック名盤・定番・補完計画 ザ・ビートルズ「レット・イット・ビー」

ロック名盤・定番・補完計画、今日はCD5枚組+ブルーレイの「スーパー・デラックス・エディション」が巷で話題のビートルズ「レット・イット・ビー」です。 私ですか? 買ってません(笑)。 そこまでのコレクターではないです。 音源としてはサブスクで全部聴けてしまうので、結局アナログレコードで聴いています。 中…
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ロック名盤・定番 補完計画「ザ・ベスト・オブ・リトル・ウォルター」

「ロック名盤・定番 補完計画」今日の1枚はリトル・ウォルターの「ザ・ベスト・オブ・リトル・ウォルター」です。 ロック名盤というよりブルースの名盤であり大定番ですね。 でも後のロックに与えた影響は多大なものがある。 特に大きく影響を受けたのは若きストーンズのメンバー。 キースは彼の大ファンを公言しているし、ミッ…
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ロック名盤・定番・補完計画「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」

「ロック名盤・定番、補完計画」今日は「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」です。 あまりにも有名なアンディ・ウォーホルによるジャケ。 ロック名盤ガイド本には必ずといっていいほど登場する有名盤ですね。 でもこれ、若い頃は正直ピンとこなかった。 ニコの存在がよーわからん。 だって、わざわざ「ア…
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映画「エリック・クラプトン ロックダウン・セッションズ」

映画「エリック・クラプトン ロックダウン・セッションズ」観てきました。 ドルビー・アトモスの音響が素晴らしい。 あまりの心地よさに何度かウトウト(笑)。 そして音楽とともに、ドローンによる空撮を多用した映像にも心惹かれる。 イギリスの田舎町の自然と古い建築物の息を飲む美しさ。 しかしこのギターの…
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ロック名盤・定番・補完計画 サンタナ「天の守護神」

「ロック名盤・定番・補完計画」 今日の1枚はサンタナの2nd「天の守護神」です。 ジャケがアートですね。 サンタナ、好きなんだけど、これまであまり記事にしてこなかった。 理由は、うーん、なんだろう・・・ 書きにくい(笑)。 好きでアルバムも結構持ってるんだけど、思い入れはそれほどないというか・・・…
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ロック名盤・定番 ・補完計画「レッド・ツェッペリンⅣ」

2016年からフェイスブックに書きなぐってきた音楽系の日記を、同時期から更新停止していた音楽ブログへ移植する作業が完了しました。 ひたすらコピペの連続、苦行だった・・・ あらためてブログを見返すと、とっくに取り上げていると思っていた、いわゆるロックの「名盤」や「定番」が意外に抜け落ちていることに気づいた。 というわ…
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アイアン・メイデン「魔力の刻印」

アイアン・メイデンにまつわるええ話を読んだので、久々に。 ええ話はこちら↓ https://amass.jp/151678/ メイデンはポール・ディアノがヴォーカルだった初期2枚が好みだけど、ブルース・ディッキンソンに代わったこの3枚目も好き。 中3の時に一生分聴いたけど(笑)。 https://youtu…
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スティーリー・ダン「キャント・バイ・ア・スリル」

今日のアナログレコード。 スティーリー・ダン関連の新譜が2枚続いたので、原点回帰のファーストアルバム。 地味ながら名曲目白押しのアルバムなのですが、その中でもさらに地味な「ブルックリン」とバーボンのロックでハードボイルドな秋の夜を演出中。 https://youtu.be/rVns5KE13gs しかしいつ見…
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スティーリー・ダン「ノースイースト・コリドー: スティーリー・ダン・ライヴ!」

ドナルド・フェイゲン関連、もう1枚はスティーリー・ダン名義の 「ノースイースト・コリドー: スティーリー・ダン・ライヴ!」です。 正直、ウォルター・ベッカーのいないスティーリー・ダンをスティーリー・ダンと呼ぶことに心苦しさがありますが、 ビジネスだからしょうがないよね!と開き直れるくらいには大人になった(笑)。 …
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ドナルド・フェイゲン「ザ・ナイトフライ・ライヴ」

私の心の師、ドナルド・フェイゲンの関連CDが2枚同時発売になりました。 まずは名盤「ナイトフライ」をライヴで再現したライヴ盤。 ドナルド・フェイゲンはスティーリー・ダンで1度、 マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグスと結成した 「ザ・デュークス・オブ・セプテンバー」で1度、生で観てます。 2017年のソロ・…
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メタリカ「METALLICA」

レココレ「ハード&ヘヴィ特集アルバムランキング100」90年代編、買いました。 上位2枚は予想どおりでしたが、1位と2位の順位は自分の予想とは逆だったな。 どちらも発売当時にリアルタイムで聴いているので、当時の盛り上がりとかを考えると「へー、そうなんだ」という感じです。 こういったランキングって、明確な基準があるわ…
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「ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズ」

今日の1枚は、「ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズ」。 ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンにも多大な影響を与えた、 歪んだスライド・ギターが唸りをあげる爆裂ブルース! そしてカッコええジャケ。 このギターのペグから無造作に弦が飛び出してる感じがいいんだよね。 https://yo…
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マリア・マルダー「マリア・マルダー」

今日の寝起きの1枚はマリア・マルダー。 15年以上前からこちらの投稿で主張しているんですが(笑)、「真夜中のオアシス」でのエイモス・ギャレットのギター・ソロはロック史上最高のギター・ソロの1つだと思います。 https://ongakusakaba.at.webry.info/200602/article_11.html…
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マイルス・デイヴィス「クールの誕生」

私は大学生の時に、故・中山康樹さんのガイド本を手掛かりにしてマイルス・デイヴィスを聴き始めたのですが、その本の中でこの有名盤「クールの誕生」を酷評していたので(笑)、ずっと敬遠していて、つい最近中古CDで安かったのでようやく入手したのですが・・・ あれ、悪くない(笑)。 マイルスの作品の中では異色な部類に入るかも…
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ジョージ・ハリスン「ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン」

今日のアナログ・レコードは、「ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン」です。 A面がビートルズ時代のジョージ楽曲を7曲、B面がソロ以降の楽曲を6曲で、計13曲。 いかにもアナログ時代のベスト盤、といった感じですが、意外とこの構成が心地よく重宝するのです。 ジャケットのジョージの写真も可愛くて好き。 https://…
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サン・ラー「SPACE IS THE PLACE」

秋の夜長にジャズでトリップ! 今日の1枚は宇宙ジャズの巨匠、サン・ラーの「SPACE IS THE PLACE」です。 ジャズ・ピアニスト、バンド・マスター、教師、思想家、土星人であるサン・ラー、1973年発表の代表作。 翌年には彼の思想を反映した同タイトルのSF映画も公開されました。 映画のトレイラーはこち…
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ザ・ビートルズ「ラバー・ソウル」

今日のアナログレコードは、ビートルズの「ラバー・ソウル」です。 あくまで個人的意見ですが、このアルバムが一番ジョンとポールの曲の出来が拮抗しており、バランスがいいと思っています。 とにかく全曲がいい。ビートルズなので当たり前なんですが、それにしてもこのアルバムの曲のクオリティの平均値は群を抜いている。 中期の作品で…
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カーティス・メイフィールド「SOMETHING TO BELIEVE IN」

今日の寝入りの1枚は、敬愛するカーティス・メイフィールドの80年のアルバム「SOMETHING TO BELIEVE IN」です。 この頃のカーティスはレコード売上が低迷し、世間からはほとんど無視されているような状況でしたが、そんなことが信じられないぐらい素晴らしい作品。その素晴らしさがようやく再評価され始めたのは80年代末に…
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アイス・キューブ「THE PREDATOR」

「マツコの知らない世界」見てたら(←毎週見てるな・・・)、マラソンの野口みずきがギャングスタ・ラップを語っててビビった。知らなかった。幼少期から父親の影響で洋楽に親しんでいたらしい。旦那さんも洋楽大好きな人のようですね。飲みながら語りたい(笑)。 彼女が紹介していた50 CentやJoe Buddenなど2000年代以降はそん…
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ビル・エヴァンス・トリオ「Moon Beams」

秋の夜長にビル・エヴァンス。昔のジャズのアルバム・ジャケットには白人女性のモデルを起用したものが結構多い。まあムサいオッサンをジャケにしてもセールス伸びないだろうという当時のレコード会社の配慮だろうが、個人的にはあまり好きではない。どんなにムサかろうが演奏しているオッサンの熱い雄姿をジャケットにしてもらった方が圧倒的に燃える。 …
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ザ・トニー・ベネット/ビル・エヴァンス・アルバム

私の中で何度目かのビル・エヴァンス・ブームが来ています。 これは1975年のトニー・ベネットとの共演盤。この時エヴァンス45歳でベネット48歳、ベネットのが年上というのが意外。 エヴァンスはこの5年後に他界するけど、ベネットは最近までアルバム出したりして元気だから、そのイメージのせいでもある。ジャケットもベネットの方が若…
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ビル・エヴァンス/ジム・ホール「アンダーカレント」

Eテレの「クラシックTV」でビル・エヴァンス特集やってた!面白かった。 私も最初に買ったジャズ・ピアノのアルバムは「ワルツ・フォー・デビー」です。 でも一番よく聴いたのはこのジム・ホールとのデュオ盤かな。息が止まりそうなくらいに美しい。 https://youtu.be/w6t2SnKJgqg
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ザ・ストロークス「ROOM ON FIRE」

ヴォーカル、ギター×2、ベース、ドラムスという5人編成を定番にしたのは、言うまでもなくローリング・ストーンズ。 で、同じ編成で活躍しているのが、エアロスミス、AC/DC、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデン・・・など、ハード・ロック~メタル系のバンドが多い。ギター2本で音に厚みを出しやすいし、見た目も派手で映えるので、当…
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オーティス・レディング「THE HISTORY OF OTIS REDDING」

古いソウルをレコードのパチパチした音で聴きたいと思っていたら、ブックオフでオーティスのベストを見つけたので買ってしまった。 ブックオフ、最近レコードを扱ってる店が増えてきたよね。けっこう掘り出しモノがある。 しかしオーティス、いい顔してるなあ。 https://youtu.be/xQR39mNKDm8
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ザ・ローリング・ストーンズ「刺青の男」

81年のアルバム「刺青の男」では、ジャズ・テナーの巨人・ソニー・ロリンズが3曲でゲスト参加して、さすがとしか言えない豪快なソロを披露している。 大のジャズ・マニアのチャーリーはさぞ興奮したことだろう。想像しただけでニヤける。以下、wikiより抜粋。 ロリンズの参加は、ジャガーが常連のボビー・キーズではなくジャズ界のサック…
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ザ・ローリング・ストーンズ「メインストリートのならず者」

元ポリスのスチュワート・コープランドが言っていたけど、チャーリー・ワッツのドラムは音が小さいんだって。 だから1ステージ2時間叩き続けてもあまり汗をかかない。 その分、PA機材をよく研究して、扱いを熟知していた、と。肩の力を抜いて、力任せに叩かない。だからこそのあのクールな佇まい、納得。 しかしこのアルバムの「リッ…
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ザ・ローリング・ストーンズ「SINGLESCOLLECTION THE LONDON YEARS」

まだまだ喪は明けません。チャーリーのドラムがかっこいい曲シリーズ。 初期からも1曲。「一人ぼっちの世界(GET OFF OF MY CLOUD)」なんて、まさにドラムが歌ってる! 印象的な「♪タカタカタッカ」が気になりだすと、もう「♪タカタカタッカ」が聴きたくてこの曲を聴いている。 https://youtu.be…
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ザ・ローリング・ストーンズ「スティッキー・フィンガーズ」

その昔、通っていたロック・バーのマスターがよく「リンゴ・スターは上手、チャーリー・ワッツは下手くそ」と口癖のように言っていたので、若かった私はそれを信じてずっと、「チャーリーのドラムは下手だけど好き!」と思っていたのだけれど、今はちょっと考え方が違っている。 チャーリーが下手という人って、その理由としてリズムが走るし、モタるか…
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リー・”スクラッチ”・ペリー&ジ・アップセッターズ「リターン・オブ・ザ・スーパー・エイプ」

チャーリー・ワッツの喪に服している最中だというのに、今度はリー・”スクラッチ”・ペリーの訃報まで飛び込んできた。まったく勘弁して欲しい。 85歳。たしかに高齢だけど、こう連続するとさすがに堪える。RIP。 20代の頃、レゲエにどっぷりハマっていた。どれだけハマっていたかというと、新婚旅行で無理やりジャマイカに行くぐらい(…
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ザ・ローリング・ストーンズ「レット・イット・ブリード」

チャーリーのドラムがカッコいい曲シリーズ。名盤「レット・イット・ブリード」からタイトル曲。 右チャンネルからアコギ、左チャンネルからドラムが聴こえる。 ミドル・テンポで一聴すると地味な曲だけど、アッパーなドラムがビシビシと他のメンバーを煽って、後半にかけてどんどん盛り上がっていく。これぞチャーリー・マジック。 ht…
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ザ・ローリング・ストーンズ「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」

チャーリーのドラムがカッコいい曲シリーズ。 ストーンズのアルバムの中で、唯一チャーリーが単独でジャケットに登場する、ライヴ・アルバム「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!」から。 もう全編ドラムの音がデカくてカッコいいんだけど、冒頭の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のイントロ、おなじみギターリフに続く「ワッチュー」~「♪…
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ザ・ローリング・ストーンズ「ブリッジズ・トゥ・バビロン」

チャーリー・ワッツの死からまだ立ち直れず、ほぼストーンズしか聴いていない。 しばらくチャーリーのドラムがカッコいい曲を紹介していこうと思います。 まずは「ブリッジズ・トゥ・バビロン」から「フリップ・ザ・スイッチ」。いきなりイントロの「♪ツクタッタ」で全てを持っていかれます。 エンディングも突然「ストン」と終わるダダ…
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追悼 チャーリー・ワッツ

ストーンズを聴くということは、チャーリーのドラムを聴くということと同意である。いったいこれまでの人生のうちどれぐらいの時間、チャーリーのドラムを聴いてきたんだろう。 はじめてストーンズのアルバムを通して聴いたのは、1986年発売の「ダーティー・ワーク」だった。中2から中3になったばかりの春だったと思う。 MTVで「ハーレ…
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テレヴィジョン「マーキー・ムーン」

2年ぐらい前に、「ライフタイム・ベストアルバム」と称して、私の人生に決定的な影響を与えたアルバム40枚を選び、1枚ずつFacebookで紹介する、という企画をやっていました。 久しぶりにリストを見返したけど、今でもまったくブレずに変わらぬ40枚のラインナップ。ちなみにこの並びは順位ではなく発売年順で、1アーティストにつき上限1…
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ロバート・ジョンソン「KING OF THE DELTA BLUES SINGERS」

大学2年の次女が突然彼氏を家に連れてきた! 「挨拶する?」と聞いたが「いい」というので会ってない(笑)。 長女もがんばれ! 心のBGMはロバート・ジョンソン。 追記:あとで知ったがなんとこの日は偶然にもロバート・ジョンソンの命日だった! https://youtu.be/tpQveYHX-rc
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沢田研二「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」

今日も朝からアナログレコード。 「キネマの神様」公開記念、というわけではないですが。(←まだ観てない) やっぱり子供の頃ジュリーに受けたインパクトというのは大きく、その後の音楽的な趣味趣向に少なからず影響を受けていると思う。 志村けんとのコントも大好きだった! https://youtu.be/OLjf0Bj…
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フランク・ザッパ「全部並べるシリーズ」

久々に、所有しているCDを全部並べるシリーズ。 これをやったらシリーズ最終回にしようと思っていた、フランク・ザッパです。 重要作はおさえているつもりですが、これでもザッパが発表した全作品のほんの一部です。 しかも未だに未発表作品がバンバン出るから、手が付けられない。 これだけ集めたのに今やサブスクで全部聴けて…
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カーリー・サイモン「ノー・シークレッツ」

今日の目覚めはアナログレコードで、カーリー・サイモン。 こういう声の低い女性ヴォーカルっていいな。 このジャケットはレコードサイズで持っておきたい。 胸元に目が行きがちだけど、左手の形がなんとも言えず好き。 https://youtu.be/cleCtBP0o5Y
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ザ・ローリング・ストーンズ「ENGLAND'S NEWEST HIT MAKERS」

ストーンズのファーストを聴いている。 ドラムのチャーリー・ワッツは、先日受けた手術を理由に、9月26日から始まるストーンズの北米ツアーへの不参加を表明した。 これまで約60年間に渡ってストーンズのリズムの要を担い続けたチャーリーも80歳。 これをきっかけにフェイドアウトしてしまうのかも知れない。 そうなるとこのフ…
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スティーヴン・ビショップ「BISH」

先日に引き続き、スティーヴン・ビショップ。 この2ndは、私が知る限り世界で最もロマンティックなポップ・ロック・アルバム。 1本の映画を観るつもりでアルバム通して聴きたい。 アコギやホーン、ストリングス、シンセ、口笛と色んな音が入っていて録音も良いので、オーディオのサウンドチェックにも最適。 珍しいところでは…
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ギル・スコット・ヘロン「PIECES OF A MAN」

今日の寝入りの1枚は、ジャズ・ファンク詩人、ギル・スコット・ヘロンの「PIECES OF A MAN」。 歌というより朗読で、ラップの先駆け。ハードなメッセージに洗練された音。 こういうのが好きです。おやすみなさい。 https://youtu.be/QnJFhuOWgXg
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スティーヴン・ビショップ「ケアレス」

今日から盆休み。 特に出かける予定もないけれど。(親も名古屋なので帰省というものをしたことがない) 好きなシンガー・ソングライター、スティーヴン・ビショップの「Sinking in an Ocean of Tears」を聴きながら、今日1日何をしようか考える。 この曲、2分から2分20秒ぐらいまで、バックでかすかに…
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キャロル・キング「ミュージック」

今日も音楽聴きながら家飲み。 ウチに遊びに来た方ならわかると思いますが、60~90年代の洋楽のロック/ポップのCDなら大体あります(笑)。 ないものは無いけど、大体ある。 リクエストされれば、大体はスッと出る。 今日はキャロル・キングの「ミュージック」。 「つづれおり」が有名過ぎますが、こちらもなかなか。 …
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フィービー・スノウ「フィービー・スノウ」

引き続き「土曜の朝と日曜の夜の音楽。」からインスパイアされて。 フィービー・スノウの「Good Times」。 どちらかと言うと土曜の夜にバーで一杯やりながら聴きたい1曲。 そんな日常が早く戻ってきて欲しい! https://youtu.be/s8dcYzAmOgw
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カエターノ・ヴェローゾ「LOVERS」「SINGS」

引き続き「土曜の朝と日曜の夜の音楽。」からインスパイアされて。 カエターノ・ヴェローゾの「LOVERS」と「SINGS」の2枚のベスト盤をチョイス。 もうすぐ盆休みの方も多いと思いますが、連休初日の午前中のまったり感とウキウキ感を演出するのに最高な「Voce E Linda」をどうぞ。 https://youtu.…
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エヴリシング・バット・ザ・ガール「Home Movies: The Best of Everything but …

「土曜の朝と日曜の夜の音楽。」という音楽本に影響を受けて、久々にエヴリシング・バット・ザ・ガールを聴いている。 私は土日休みではないけれど、まあ要するに休みの始まる日の朝と、休みが終わる日の夜の気分にピッタリの音楽、ということ。 トレイシー・ソーンのアンニュイなヴォーカルは、充実した1日の疲れを癒しつつ、休みが終わる憂鬱…
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ZZトップ「グレイテスト・ヒッツ」

追悼・ダスティ・ヒル、ということでZZトップを聴いてます。酒に合う! ギターのビリーとベースのダスティは楽器持ってないと区別がつかないけど、そのヴィジュアルも込みで最高でした。 自分たちの世代ではZZといえばアルバム「アフターバーナー」とこの曲。ダスティ安らかに! https://youtu.be/9eOynoF5…
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