マネスキン(モーネスキン)「Teatro d'ira - Vol. I」 ロックン・ロールは死んでいない(欧州では)

先日イタリアのフォーカスを紹介したので、その流れで。 ただ今世界的に大ブレイク中の、イタリアのロック・バンド、マネスキンの最新2ndアルバム「Teatro d'ira - Vol. I」 (正式な発音は「モーネスキン」に近い) 平均年齢がまだ20歳か21歳ぐらいの若いバンド。試しに同年代の次女に聴かせたら「カッコい…
コメント:0

続きを読むread more

フォーカス「MOVING WAVES」 ヨーロッパのバンドは演奏うまい(偏見)。

今日のアナログ・レコードは、ダッチ・プログレの雄、フォーカスの「MOVING WAVES」。 ダッチ・プログレ、つまりオランダのプログレッシヴ・ロック・バンド。 1曲目、イントロがめちゃくちゃカッコよく、いいぞ、いいぞ、と思ってヴォーカルの入りを待っていると、いきなりヨーデルが始まってずっこける。 オランダてヨーデ…
コメント:0

続きを読むread more

追悼 ミック・ロック

追悼ミック・ロック。 偉大なるフォトグラファー。 これらのアルバムジャケットの写真はみんな彼の撮影です。 どれも多感な時期に私の人格形成に多大な影響を及ぼした作品ばかり。 特に右下のイギー・ポップの「ロウ・パワー」のジャケは本当に好きで、学生時代、音を聴きながらずっと眺めていた時期があったなあ。 htt…
コメント:0

続きを読むread more

映画「リスペクト」やっと観れた! 『リスペクト』オリジナル・サウンドトラック

アレサ・フランクリンの伝記映画「リスペクト」やっと観れた! よかった。 アレサの伝記なんで、ストーリーは大体想像ついてたけど、とにかくアレサ役のジェニファー・ハドソンの歌と演技が圧巻。 「ドリームガールズ」でアカデミーの最優秀助演女優賞取ったんだから、これで主演女優賞取らなきゃ嘘だね。 あとメアリー・…
コメント:0

続きを読むread more

トム・ロビンソン・バンド「パワー・イン・ザ・ダークネス」

今日のアナログ・レコードはトム・ロビンソン・バンドの「パワー・イン・ザ・ダークネス」。 ゲイをカミング・アウトしたパンク・ロッカーとして有名なトム・ロビンソン。 ゲイのみならずあらゆるマイノリティに対する抑圧を否定し、自らの権利のために立ち上がれ!と力強いメッセージを放つ。 やはりロックのモチベーションとして一番力…
コメント:0

続きを読むread more

ハイボールに合う音楽って何? ザ・ラウンジ・リザーズ。

真夜中にハイボール飲みながら、ハイボールに合う音楽って何かな?と考えながらCDラックを眺めて、こいつをチョイスしました。 ラウンジ・リザーズ。 よくフェイク・ジャズと呼ばれる彼らですが、そのとおりで純ジャズというよりはポスト・パンクとかニュー・ウェイヴのカテゴリに入れた方がしっくりくる。 ウィスキーのロックならマイ…
コメント:0

続きを読むread more

マイケル・ジャクソン「デンジャラス」の音の良さは異常。

今日の1枚はマイケル・ジャクソンの「デンジャラス」。 マイケルのアルバムの中では、そんなに思い入れがあるわけではない。 「スリラー」や「BAD」は中学・高校の頃に出てメチャクチャ聴いて入れ込んでたけど、これは大学生の頃でいったんマイケル卒業していた時期に出たので。 なので当時はそんなに聴いてなかったんだけど、数年後…
コメント:0

続きを読むread more

テディ・ペンダーグラス「テディ」 志村けんとブラック・ミュージックの関係性

今日の1枚は、ソウル界きっての色男、テディ・ペンダーグラスの「テディ」です。 先日行われたアルバムバトル、私は「志村けんとブラック・ミュージックの関係性」をテーマに語ろうと思い、そこでこのアルバムも紹介するつもりだったのですが、とても5分間でまとまらず(笑)、断念して他のアルバムを紹介しました。 この「テディ」収録の「ド…
コメント:0

続きを読むread more

ABBA、40年ぶりのニューアルバム「Voyage」本日発売!ABBAはグラム・ロックだ!

ABBA、40年ぶりのニューアルバム「Voyage」が本日発売となりました。 さっそく(サブスクで)聴いています。 しかし前作より40年ぶりのニューアルバムって、前例があったっけ? 平均年齢74歳!元気すぎる。アルバムを聴いた感想は、う~ん、ABBA(笑)。 それ以上でもそれ以下でもない。 思っていた以…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・シャッグス「フィロソフィー・オブ・ザ・ワールド」

大阪工業大学 知的財産学部の水野ゼミさんの主催で開催された第1回アルバムバトルに、バトラーとして参加させていだだきました。 アルバムバトルとは (以下、下記のページより転載) https://note.com/oitmizuno/n/n8f88f9c4695a -------------------- アルバムバト…
コメント:0

続きを読むread more

ラリー・カールトン「夜の彷徨」 名演「ルーム335」はスティーリー・ダン「ペグ」の双子の弟。

今日の1枚はラリー・カールトン「夜の彷徨」、アナログレコードです。 この時代のフュージョンのアルバムはレコードで聴くとめっちゃ音がよい。 1曲目はカールトンの代名詞と言える名演「ルーム335」。 私は世界一掃除がはかどる音楽と呼んでいます(笑)。 https://youtu.be/KN6AV-NsGVA …
コメント:0

続きを読むread more

ロック名盤・定番・補完計画 レディオヘッド「OKコンピューター」

ロック名盤・定番・補完計画、たまには90年代から。レディオヘッドの「OKコンピューター」です。 レディヘといえばコレか「キッドA」で人気が分かれるとこでしょう。 「OKコンピューター」は自分のロックの理解の範囲内でMAXに凄い!と思ったけど、「キッドA」は理解を超えてしまって腑に落ちるまでしばらく時間がかかったので、衝撃…
コメント:0

続きを読むread more

ソニー・ロリンズ「ネクスト・アルバム」

明日は仕事休みなんでもう1枚。 大好きなソニー・ロリンズの「ネクスト・アルバム」。アナログ盤です。 難しいフレーズも鼻歌のように朗々と吹きこなすロリンズですが、あの「サキソフォン・コロッサス」のような一音も聞き逃してはなるまいというような緊張感はなく、割と緩い感じでビール飲みながらリラックスして聴ける作品。 197…
コメント:0

続きを読むread more

ロック名盤・定番・補完計画 ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ「ライヴ!」

ロック名盤・定番・補完計画、今日はボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの「ライヴ!」です。 昔、山本直樹の漫画で、天国では自分のやりたいことが何でもできるので、タイムトリップして今はもう観られないロック・レジェンドのライヴを観に行くって話があったんだけど、もし自分がそうなったら一番観たいのがこのライヴ。 20代の頃レゲエにど…
コメント:0

続きを読むread more

ロック名盤・定番・補完計画 ウィングス「ヴィーナス・アンド・マース」

ロック名盤・定番・補完計画、今日の1枚はウィングスの「ヴィーナス・アンド・マース」のアナログ盤。 いいジャケですね。 確かヒプノシスのデザインだったような。 (今サクッと調べたけど裏がとれない。詳しい方教えて下さい。) ポール・マッカートニーの名盤として必ずリストアップされる作品だけど、1番好きかと言われるとそれ…
コメント:2

続きを読むread more

ロック・名盤・定番・補完計画 ボブ・ディラン「時代は変わる」 「スペイン革のブーツ」と「木綿のハンカチーフ」について

ロック・名盤・定番・補完計画、今日はボブ・ディランの「時代は変わる」です。 一部では有名な話ですが、このアルバムに収録された「スペイン革のブーツ」と、太田裕美「木綿のハンカチーフ」の歌詞が酷似している、というネタが今朝ネットで流れてきたので、久々に歌詞を読みながら聴いている所です。 ちなみにこのディランの…
コメント:0

続きを読むread more

ロック名盤・定番・補完計画 スティーヴィー・ワンダー「トーキング・ブック」

ロック名盤・定番・補完計画、今日の1枚はスティーヴィー・ワンダーの傑作「トーキング・ブック」です。 「迷信」「サンシャイン」というスティーヴィーのライヴでは必ず演奏される代表曲2曲を含みますが、私のオススメは4曲目「チューズデイ・ハートブレイク」。 曲名も曲も可愛い。 でも歌詞は切ない😢。 スティーヴィーの楽…
コメント:0

続きを読むread more

ロック名盤・定番・補完計画 ブルース・スプリングスティーン「ボーン・イン・ザ・U.S.A」 便利さと引き換えに・・・

ロック名盤・定番・補完計画、今日はブルース・スプリングスティーンの大ヒット作「ボーン・イン・ザ・U.S.A」です。 同世代の多くの方と同じように、リアルタイムで初めて聴いたスプリングスティーンのアルバム。 シングルカットする曲が次から次にヒットして、確か6~7枚はシングルになったんじゃないかな? MTV全盛期だった…
コメント:0

続きを読むread more

ロック名盤・定番・補完計画 XTC「ブラック・シー」

ロック名盤・定番・補完計画、今日はXTC「ブラック・シー」のアナログレコードを聴いています。 緑色のジャケット・カバーの中から、メンバー4人の写ったジャケットが出てくるというお洒落な作り。 XTC、全アルバムが好きでどれも甲乙つけがたい傑作なのですが、意外に過去4回しか取り上げてなくて、 この「ブラック・シー」も名盤「…
コメント:0

続きを読むread more

ロック名盤・定番・補完計画 ザ・ビートルズ「レット・イット・ビー」

ロック名盤・定番・補完計画、今日はCD5枚組+ブルーレイの「スーパー・デラックス・エディション」が巷で話題のビートルズ「レット・イット・ビー」です。 私ですか? 買ってません(笑)。 そこまでのコレクターではないです。 音源としてはサブスクで全部聴けてしまうので、結局アナログレコードで聴いています。 中…
コメント:0

続きを読むread more

ロック名盤・定番 補完計画「ザ・ベスト・オブ・リトル・ウォルター」

「ロック名盤・定番 補完計画」今日の1枚はリトル・ウォルターの「ザ・ベスト・オブ・リトル・ウォルター」です。 ロック名盤というよりブルースの名盤であり大定番ですね。 でも後のロックに与えた影響は多大なものがある。 特に大きく影響を受けたのは若きストーンズのメンバー。 キースは彼の大ファンを公言しているし、ミッ…
コメント:0

続きを読むread more

ロック名盤・定番・補完計画「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」

「ロック名盤・定番、補完計画」今日は「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」です。 あまりにも有名なアンディ・ウォーホルによるジャケ。 ロック名盤ガイド本には必ずといっていいほど登場する有名盤ですね。 でもこれ、若い頃は正直ピンとこなかった。 ニコの存在がよーわからん。 だって、わざわざ「ア…
コメント:0

続きを読むread more

映画「エリック・クラプトン ロックダウン・セッションズ」

映画「エリック・クラプトン ロックダウン・セッションズ」観てきました。 ドルビー・アトモスの音響が素晴らしい。 あまりの心地よさに何度かウトウト(笑)。 そして音楽とともに、ドローンによる空撮を多用した映像にも心惹かれる。 イギリスの田舎町の自然と古い建築物の息を飲む美しさ。 しかしこのギターの…
コメント:0

続きを読むread more

ロック名盤・定番・補完計画 サンタナ「天の守護神」

「ロック名盤・定番・補完計画」 今日の1枚はサンタナの2nd「天の守護神」です。 ジャケがアートですね。 サンタナ、好きなんだけど、これまであまり記事にしてこなかった。 理由は、うーん、なんだろう・・・ 書きにくい(笑)。 好きでアルバムも結構持ってるんだけど、思い入れはそれほどないというか・・・…
コメント:0

続きを読むread more

ロック名盤・定番 ・補完計画「レッド・ツェッペリンⅣ」

2016年からフェイスブックに書きなぐってきた音楽系の日記を、同時期から更新停止していた音楽ブログへ移植する作業が完了しました。 ひたすらコピペの連続、苦行だった・・・ あらためてブログを見返すと、とっくに取り上げていると思っていた、いわゆるロックの「名盤」や「定番」が意外に抜け落ちていることに気づいた。 というわ…
コメント:2

続きを読むread more

アイアン・メイデン「魔力の刻印」

アイアン・メイデンにまつわるええ話を読んだので、久々に。 ええ話はこちら↓ https://amass.jp/151678/ メイデンはポール・ディアノがヴォーカルだった初期2枚が好みだけど、ブルース・ディッキンソンに代わったこの3枚目も好き。 中3の時に一生分聴いたけど(笑)。 https://youtu…
コメント:0

続きを読むread more

スティーリー・ダン「キャント・バイ・ア・スリル」

今日のアナログレコード。 スティーリー・ダン関連の新譜が2枚続いたので、原点回帰のファーストアルバム。 地味ながら名曲目白押しのアルバムなのですが、その中でもさらに地味な「ブルックリン」とバーボンのロックでハードボイルドな秋の夜を演出中。 https://youtu.be/rVns5KE13gs しかしいつ見…
コメント:0

続きを読むread more

スティーリー・ダン「ノースイースト・コリドー: スティーリー・ダン・ライヴ!」

ドナルド・フェイゲン関連、もう1枚はスティーリー・ダン名義の 「ノースイースト・コリドー: スティーリー・ダン・ライヴ!」です。 正直、ウォルター・ベッカーのいないスティーリー・ダンをスティーリー・ダンと呼ぶことに心苦しさがありますが、 ビジネスだからしょうがないよね!と開き直れるくらいには大人になった(笑)。 …
コメント:0

続きを読むread more

ドナルド・フェイゲン「ザ・ナイトフライ・ライヴ」

私の心の師、ドナルド・フェイゲンの関連CDが2枚同時発売になりました。 まずは名盤「ナイトフライ」をライヴで再現したライヴ盤。 ドナルド・フェイゲンはスティーリー・ダンで1度、 マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグスと結成した 「ザ・デュークス・オブ・セプテンバー」で1度、生で観てます。 2017年のソロ・…
コメント:0

続きを読むread more

メタリカ「METALLICA」

レココレ「ハード&ヘヴィ特集アルバムランキング100」90年代編、買いました。 上位2枚は予想どおりでしたが、1位と2位の順位は自分の予想とは逆だったな。 どちらも発売当時にリアルタイムで聴いているので、当時の盛り上がりとかを考えると「へー、そうなんだ」という感じです。 こういったランキングって、明確な基準があるわ…
コメント:0

続きを読むread more

「ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズ」

今日の1枚は、「ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズ」。 ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンにも多大な影響を与えた、 歪んだスライド・ギターが唸りをあげる爆裂ブルース! そしてカッコええジャケ。 このギターのペグから無造作に弦が飛び出してる感じがいいんだよね。 https://yo…
コメント:0

続きを読むread more

マリア・マルダー「マリア・マルダー」

今日の寝起きの1枚はマリア・マルダー。 15年以上前からこちらの投稿で主張しているんですが(笑)、「真夜中のオアシス」でのエイモス・ギャレットのギター・ソロはロック史上最高のギター・ソロの1つだと思います。 https://ongakusakaba.at.webry.info/200602/article_11.html…
コメント:0

続きを読むread more

マイルス・デイヴィス「クールの誕生」

私は大学生の時に、故・中山康樹さんのガイド本を手掛かりにしてマイルス・デイヴィスを聴き始めたのですが、その本の中でこの有名盤「クールの誕生」を酷評していたので(笑)、ずっと敬遠していて、つい最近中古CDで安かったのでようやく入手したのですが・・・ あれ、悪くない(笑)。 マイルスの作品の中では異色な部類に入るかも…
コメント:0

続きを読むread more

ジョージ・ハリスン「ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン」

今日のアナログ・レコードは、「ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン」です。 A面がビートルズ時代のジョージ楽曲を7曲、B面がソロ以降の楽曲を6曲で、計13曲。 いかにもアナログ時代のベスト盤、といった感じですが、意外とこの構成が心地よく重宝するのです。 ジャケットのジョージの写真も可愛くて好き。 https://…
コメント:0

続きを読むread more

サン・ラー「SPACE IS THE PLACE」

秋の夜長にジャズでトリップ! 今日の1枚は宇宙ジャズの巨匠、サン・ラーの「SPACE IS THE PLACE」です。 ジャズ・ピアニスト、バンド・マスター、教師、思想家、土星人であるサン・ラー、1973年発表の代表作。 翌年には彼の思想を反映した同タイトルのSF映画も公開されました。 映画のトレイラーはこち…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ビートルズ「ラバー・ソウル」

今日のアナログレコードは、ビートルズの「ラバー・ソウル」です。 あくまで個人的意見ですが、このアルバムが一番ジョンとポールの曲の出来が拮抗しており、バランスがいいと思っています。 とにかく全曲がいい。ビートルズなので当たり前なんですが、それにしてもこのアルバムの曲のクオリティの平均値は群を抜いている。 中期の作品で…
コメント:0

続きを読むread more

カーティス・メイフィールド「SOMETHING TO BELIEVE IN」

今日の寝入りの1枚は、敬愛するカーティス・メイフィールドの80年のアルバム「SOMETHING TO BELIEVE IN」です。 この頃のカーティスはレコード売上が低迷し、世間からはほとんど無視されているような状況でしたが、そんなことが信じられないぐらい素晴らしい作品。その素晴らしさがようやく再評価され始めたのは80年代末に…
コメント:0

続きを読むread more

アイス・キューブ「THE PREDATOR」

「マツコの知らない世界」見てたら(←毎週見てるな・・・)、マラソンの野口みずきがギャングスタ・ラップを語っててビビった。知らなかった。幼少期から父親の影響で洋楽に親しんでいたらしい。旦那さんも洋楽大好きな人のようですね。飲みながら語りたい(笑)。 彼女が紹介していた50 CentやJoe Buddenなど2000年代以降はそん…
コメント:0

続きを読むread more

ビル・エヴァンス・トリオ「Moon Beams」

秋の夜長にビル・エヴァンス。昔のジャズのアルバム・ジャケットには白人女性のモデルを起用したものが結構多い。まあムサいオッサンをジャケにしてもセールス伸びないだろうという当時のレコード会社の配慮だろうが、個人的にはあまり好きではない。どんなにムサかろうが演奏しているオッサンの熱い雄姿をジャケットにしてもらった方が圧倒的に燃える。 …
コメント:0

続きを読むread more

ザ・トニー・ベネット/ビル・エヴァンス・アルバム

私の中で何度目かのビル・エヴァンス・ブームが来ています。 これは1975年のトニー・ベネットとの共演盤。この時エヴァンス45歳でベネット48歳、ベネットのが年上というのが意外。 エヴァンスはこの5年後に他界するけど、ベネットは最近までアルバム出したりして元気だから、そのイメージのせいでもある。ジャケットもベネットの方が若…
コメント:0

続きを読むread more

ビル・エヴァンス/ジム・ホール「アンダーカレント」

Eテレの「クラシックTV」でビル・エヴァンス特集やってた!面白かった。 私も最初に買ったジャズ・ピアノのアルバムは「ワルツ・フォー・デビー」です。 でも一番よく聴いたのはこのジム・ホールとのデュオ盤かな。息が止まりそうなくらいに美しい。 https://youtu.be/w6t2SnKJgqg
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ストロークス「ROOM ON FIRE」

ヴォーカル、ギター×2、ベース、ドラムスという5人編成を定番にしたのは、言うまでもなくローリング・ストーンズ。 で、同じ編成で活躍しているのが、エアロスミス、AC/DC、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデン・・・など、ハード・ロック~メタル系のバンドが多い。ギター2本で音に厚みを出しやすいし、見た目も派手で映えるので、当…
コメント:0

続きを読むread more

オーティス・レディング「THE HISTORY OF OTIS REDDING」

古いソウルをレコードのパチパチした音で聴きたいと思っていたら、ブックオフでオーティスのベストを見つけたので買ってしまった。 ブックオフ、最近レコードを扱ってる店が増えてきたよね。けっこう掘り出しモノがある。 しかしオーティス、いい顔してるなあ。 https://youtu.be/xQR39mNKDm8
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ローリング・ストーンズ「刺青の男」

81年のアルバム「刺青の男」では、ジャズ・テナーの巨人・ソニー・ロリンズが3曲でゲスト参加して、さすがとしか言えない豪快なソロを披露している。 大のジャズ・マニアのチャーリーはさぞ興奮したことだろう。想像しただけでニヤける。以下、wikiより抜粋。 ロリンズの参加は、ジャガーが常連のボビー・キーズではなくジャズ界のサック…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ローリング・ストーンズ「メインストリートのならず者」

元ポリスのスチュワート・コープランドが言っていたけど、チャーリー・ワッツのドラムは音が小さいんだって。 だから1ステージ2時間叩き続けてもあまり汗をかかない。 その分、PA機材をよく研究して、扱いを熟知していた、と。肩の力を抜いて、力任せに叩かない。だからこそのあのクールな佇まい、納得。 しかしこのアルバムの「リッ…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ローリング・ストーンズ「SINGLESCOLLECTION THE LONDON YEARS」

まだまだ喪は明けません。チャーリーのドラムがかっこいい曲シリーズ。 初期からも1曲。「一人ぼっちの世界(GET OFF OF MY CLOUD)」なんて、まさにドラムが歌ってる! 印象的な「♪タカタカタッカ」が気になりだすと、もう「♪タカタカタッカ」が聴きたくてこの曲を聴いている。 https://youtu.be…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ローリング・ストーンズ「スティッキー・フィンガーズ」

その昔、通っていたロック・バーのマスターがよく「リンゴ・スターは上手、チャーリー・ワッツは下手くそ」と口癖のように言っていたので、若かった私はそれを信じてずっと、「チャーリーのドラムは下手だけど好き!」と思っていたのだけれど、今はちょっと考え方が違っている。 チャーリーが下手という人って、その理由としてリズムが走るし、モタるか…
コメント:0

続きを読むread more

リー・”スクラッチ”・ペリー&ジ・アップセッターズ「リターン・オブ・ザ・スーパー・エイプ」

チャーリー・ワッツの喪に服している最中だというのに、今度はリー・”スクラッチ”・ペリーの訃報まで飛び込んできた。まったく勘弁して欲しい。 85歳。たしかに高齢だけど、こう連続するとさすがに堪える。RIP。 20代の頃、レゲエにどっぷりハマっていた。どれだけハマっていたかというと、新婚旅行で無理やりジャマイカに行くぐらい(…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ローリング・ストーンズ「レット・イット・ブリード」

チャーリーのドラムがカッコいい曲シリーズ。名盤「レット・イット・ブリード」からタイトル曲。 右チャンネルからアコギ、左チャンネルからドラムが聴こえる。 ミドル・テンポで一聴すると地味な曲だけど、アッパーなドラムがビシビシと他のメンバーを煽って、後半にかけてどんどん盛り上がっていく。これぞチャーリー・マジック。 ht…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ローリング・ストーンズ「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」

チャーリーのドラムがカッコいい曲シリーズ。 ストーンズのアルバムの中で、唯一チャーリーが単独でジャケットに登場する、ライヴ・アルバム「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!」から。 もう全編ドラムの音がデカくてカッコいいんだけど、冒頭の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のイントロ、おなじみギターリフに続く「ワッチュー」~「♪…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ローリング・ストーンズ「ブリッジズ・トゥ・バビロン」

チャーリー・ワッツの死からまだ立ち直れず、ほぼストーンズしか聴いていない。 しばらくチャーリーのドラムがカッコいい曲を紹介していこうと思います。 まずは「ブリッジズ・トゥ・バビロン」から「フリップ・ザ・スイッチ」。いきなりイントロの「♪ツクタッタ」で全てを持っていかれます。 エンディングも突然「ストン」と終わるダダ…
コメント:0

続きを読むread more

追悼 チャーリー・ワッツ

ストーンズを聴くということは、チャーリーのドラムを聴くということと同意である。いったいこれまでの人生のうちどれぐらいの時間、チャーリーのドラムを聴いてきたんだろう。 はじめてストーンズのアルバムを通して聴いたのは、1986年発売の「ダーティー・ワーク」だった。中2から中3になったばかりの春だったと思う。 MTVで「ハーレ…
コメント:0

続きを読むread more

テレヴィジョン「マーキー・ムーン」

2年ぐらい前に、「ライフタイム・ベストアルバム」と称して、私の人生に決定的な影響を与えたアルバム40枚を選び、1枚ずつFacebookで紹介する、という企画をやっていました。 久しぶりにリストを見返したけど、今でもまったくブレずに変わらぬ40枚のラインナップ。ちなみにこの並びは順位ではなく発売年順で、1アーティストにつき上限1…
コメント:0

続きを読むread more

ロバート・ジョンソン「KING OF THE DELTA BLUES SINGERS」

大学2年の次女が突然彼氏を家に連れてきた! 「挨拶する?」と聞いたが「いい」というので会ってない(笑)。 長女もがんばれ! 心のBGMはロバート・ジョンソン。 追記:あとで知ったがなんとこの日は偶然にもロバート・ジョンソンの命日だった! https://youtu.be/tpQveYHX-rc
コメント:0

続きを読むread more

沢田研二「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」

今日も朝からアナログレコード。 「キネマの神様」公開記念、というわけではないですが。(←まだ観てない) やっぱり子供の頃ジュリーに受けたインパクトというのは大きく、その後の音楽的な趣味趣向に少なからず影響を受けていると思う。 志村けんとのコントも大好きだった! https://youtu.be/OLjf0Bj…
コメント:0

続きを読むread more

フランク・ザッパ「全部並べるシリーズ」

久々に、所有しているCDを全部並べるシリーズ。 これをやったらシリーズ最終回にしようと思っていた、フランク・ザッパです。 重要作はおさえているつもりですが、これでもザッパが発表した全作品のほんの一部です。 しかも未だに未発表作品がバンバン出るから、手が付けられない。 これだけ集めたのに今やサブスクで全部聴けて…
コメント:0

続きを読むread more

カーリー・サイモン「ノー・シークレッツ」

今日の目覚めはアナログレコードで、カーリー・サイモン。 こういう声の低い女性ヴォーカルっていいな。 このジャケットはレコードサイズで持っておきたい。 胸元に目が行きがちだけど、左手の形がなんとも言えず好き。 https://youtu.be/cleCtBP0o5Y
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ローリング・ストーンズ「ENGLAND'S NEWEST HIT MAKERS」

ストーンズのファーストを聴いている。 ドラムのチャーリー・ワッツは、先日受けた手術を理由に、9月26日から始まるストーンズの北米ツアーへの不参加を表明した。 これまで約60年間に渡ってストーンズのリズムの要を担い続けたチャーリーも80歳。 これをきっかけにフェイドアウトしてしまうのかも知れない。 そうなるとこのフ…
コメント:0

続きを読むread more

スティーヴン・ビショップ「BISH」

先日に引き続き、スティーヴン・ビショップ。 この2ndは、私が知る限り世界で最もロマンティックなポップ・ロック・アルバム。 1本の映画を観るつもりでアルバム通して聴きたい。 アコギやホーン、ストリングス、シンセ、口笛と色んな音が入っていて録音も良いので、オーディオのサウンドチェックにも最適。 珍しいところでは…
コメント:0

続きを読むread more

ギル・スコット・ヘロン「PIECES OF A MAN」

今日の寝入りの1枚は、ジャズ・ファンク詩人、ギル・スコット・ヘロンの「PIECES OF A MAN」。 歌というより朗読で、ラップの先駆け。ハードなメッセージに洗練された音。 こういうのが好きです。おやすみなさい。 https://youtu.be/QnJFhuOWgXg
コメント:0

続きを読むread more

スティーヴン・ビショップ「ケアレス」

今日から盆休み。 特に出かける予定もないけれど。(親も名古屋なので帰省というものをしたことがない) 好きなシンガー・ソングライター、スティーヴン・ビショップの「Sinking in an Ocean of Tears」を聴きながら、今日1日何をしようか考える。 この曲、2分から2分20秒ぐらいまで、バックでかすかに…
コメント:0

続きを読むread more

キャロル・キング「ミュージック」

今日も音楽聴きながら家飲み。 ウチに遊びに来た方ならわかると思いますが、60~90年代の洋楽のロック/ポップのCDなら大体あります(笑)。 ないものは無いけど、大体ある。 リクエストされれば、大体はスッと出る。 今日はキャロル・キングの「ミュージック」。 「つづれおり」が有名過ぎますが、こちらもなかなか。 …
コメント:0

続きを読むread more

フィービー・スノウ「フィービー・スノウ」

引き続き「土曜の朝と日曜の夜の音楽。」からインスパイアされて。 フィービー・スノウの「Good Times」。 どちらかと言うと土曜の夜にバーで一杯やりながら聴きたい1曲。 そんな日常が早く戻ってきて欲しい! https://youtu.be/s8dcYzAmOgw
コメント:0

続きを読むread more

カエターノ・ヴェローゾ「LOVERS」「SINGS」

引き続き「土曜の朝と日曜の夜の音楽。」からインスパイアされて。 カエターノ・ヴェローゾの「LOVERS」と「SINGS」の2枚のベスト盤をチョイス。 もうすぐ盆休みの方も多いと思いますが、連休初日の午前中のまったり感とウキウキ感を演出するのに最高な「Voce E Linda」をどうぞ。 https://youtu.…
コメント:0

続きを読むread more

エヴリシング・バット・ザ・ガール「Home Movies: The Best of Everything but …

「土曜の朝と日曜の夜の音楽。」という音楽本に影響を受けて、久々にエヴリシング・バット・ザ・ガールを聴いている。 私は土日休みではないけれど、まあ要するに休みの始まる日の朝と、休みが終わる日の夜の気分にピッタリの音楽、ということ。 トレイシー・ソーンのアンニュイなヴォーカルは、充実した1日の疲れを癒しつつ、休みが終わる憂鬱…
コメント:0

続きを読むread more

ZZトップ「グレイテスト・ヒッツ」

追悼・ダスティ・ヒル、ということでZZトップを聴いてます。酒に合う! ギターのビリーとベースのダスティは楽器持ってないと区別がつかないけど、そのヴィジュアルも込みで最高でした。 自分たちの世代ではZZといえばアルバム「アフターバーナー」とこの曲。ダスティ安らかに! https://youtu.be/9eOynoF5…
コメント:0

続きを読むread more

ロキシー・ミュージック「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ、今日は予告どおりロキシー・ミュージックです。 こうやって並べるとジャケが全部よい。 そしてイーノのいたファーストとラストの「アヴァロン」では音楽性が全く違う!! ここまで変化したバンドも珍しいのでは。 どっちも好きだけど酒飲みながら聴くならやっぱ「アヴァロン」かな。 (…
コメント:0

続きを読むread more

フリップ&イーノ「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。 今日はキング・クリムゾンとブライアン・イーノをまとめて。 なぜ両者かというと、フリップ&イーノを間に挟むためです。 クリムゾンについてはメチャクチャ詳しいコアなファンの方がたくさんいらっしゃるので、私のようなニワカは恐れ多くて語れない。 ましてや「ディシプリン」が一番好…
コメント:0

続きを読むread more

アイズレー・ブラザーズ「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。 今日はアイズレー・ブラザーズです。 めっちゃ好き。 アース・ウィンド&ファイヤーより好き。 なのに日本ではアースより遥かに人気がないのが悲しいよ。 マジで自分の他にアイズレーズ聴いてる人って山下達郎ぐらいしかいないのでは??(←おおげさ) とりあえず、シュガ…
コメント:0

続きを読むread more

トッド・ラングレン「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はトッド・ラングレンです。 フランク・ザッパ、リック・オケイセックと並び、3大顔の長いアーティストに数えられるトッド。(←おい!) ・・・嘘です。1人であらゆる楽器をあやつり、多重録音により作品を完成させてしまうマルチ・プレイヤー。 ポール・マッカートニー、スティーヴィー・…
コメント:0

続きを読むread more

プリファブ・スプラウト「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はプリファブ・スプラウトです。 80年代のイギリスのバンドで3本の指に入るほど大好きなのですが、イマイチ人気がないので語り合える人がいないのがツライ。 スティーリー・ダンに憧れたヴォーカル/ソングライターのパディ・マクアルーンによる、変則的なコード進行の妙と、過ぎ去りし青春の日々…
コメント:0

続きを読むread more

AC/DC 「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はAC/DCです。 いや~最高っすね。大好きです。 歴史の長いバンドですが、個人的にはボン・スコットのいた初期こそ至高と思っているので、ブライアン・ジョンソン加入後の作品は2枚しか持っていない。 でも特にファンじゃない人からしたら全部おなじに聴こえるという説もあり(笑)。 …
コメント:0

続きを読むread more

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はレッチリです。 特に大ファンというほどでもないのですが、89年の「母乳」からリアルタイムでずっと聴いてます。 当時はかなり「異端」な存在でしたが、今ではすっかり「王道」のロックバンドですね。 今は世界的にヒップホップやR&B、EDMなどダンスミュージックが全盛で、 ロッ…
コメント:0

続きを読むread more

エルヴィス・コステロ「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はエルヴィス・コステロです。 イギリスのソングライターでポール・マッカートニー大先生の次に好きなのがコステロ師匠です。 デビューから今までずっと最前線で活躍している印象ですが、最近はバート・バカラックのようにポピュラーミュージックの作曲家として技巧を極めたい!という意思が伝わって…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・スミス「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はザ・スミスです。 1971年生まれなので80年代にほぼ10代を過ごしたわけですが、スミスを聴き始めたのは残念ながらリアルタイムじゃなくて解散したちょっと後の1989年ぐらいからでした。 こと洋楽に関しては、80年代ってMTVの時代でマイケル・ジャクソンやマドンナやメタル系が人気…
コメント:0

続きを読むread more

リトル・フィート「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はリトル・フィートです。 アメリカのロックバンドではザ・バンドとリトル・フィートが断トツに好きなのです。 (スティーリー・ダンは別格だけどバンドというよりユニットなので) フィートはジャケットからもわかるようにちょっと変態チックな所がいい。 すごく正統派なアメリカ南部サウ…
コメント:0

続きを読むread more

大滝詠一「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日ははっぴいえんど&大滝詠一です。 ナイアガラレーベルということでシュガーベイブもさりげなく入っています。 大滝さんのサブスク解禁以来、ずいぶんと気軽に聴けるようになりましたが、「大瀧詠一ファースト」や「レッツ・オンド・アゲン」はいまだ解禁されていません。 でもなぜかYouT…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ローリング・ストーンズ「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はローリング・ストーンズです。 メンバーのソロ作品も一緒に並べたら、ミックのソロを1枚も持ってないことに気づいた😅 やっぱキースLOVEなんです。 しかしその割には、ストーンズの曲で1、2を争うぐらい好きなのがミック主導の「ホット・スタッフ」や「エモーショナル・レスキュー」…
コメント:0

続きを読むread more

アレサ・フランクリン「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はアレサ・フランクリン。 1972年のアレサのゴスペル・ライヴを記録した映画「アメイジング・グレイス」が公開中!ずっと観たかったやつ。 名古屋ではセンチュリーシネマにて。次の休みに行く! 予告編トレーラーだけで感動! https://youtu.be/rW97dB7Q…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・ビートルズ「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。 6月29日は「ビートルズの日」、ということで。 ビートルズって、「赤盤」「青盤」「1」と有名なベスト盤があるけど、ベスト盤に入ってない曲こそ名曲ばかりなので、人にオススメする時に困る(笑)。 それこそ昔は好きな曲だけテープに集めて聴いてた。 今はほとんどサブスクで聴ける…
コメント:0

続きを読むread more

カーティス・メイフィールド「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ、今日はカーティス・メイフィールドです。 カーティスの場合は、好きなミュージシャンというより、もう尊敬する歴史上の偉人というか、 人格的にも、思想的にも、その生き様も、こんな風になりたい!と思わせる憧れの人物です。 天才ミュージシャンでよくありがちな、人格的には破綻してても(笑)、 …
コメント:0

続きを読むread more

フリッパーズ・ギター コーネリアス 小沢健二「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ、今日はフリッパーズ・ギター&コーネリアス&小沢健二です。 90年代、常に動向を気にして追いかけていたのは、日本では彼ら、アメリカではベック、イギリスではプライマル・スクリームでした。 オザケンはシングルも全部持ってたのに10年ぐらい前に処分してしまったのが悔やまれる。 この中で…
コメント:0

続きを読むread more

ジャクソン・ブラウン ジェイムス・テイラー 「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。 今日はアメリカを代表するシンガーソングライター、西海岸代表のジャクソン・ブラウンと、東海岸代表のジェイムス・テイラーです。 2人とも60年代後半から活動している同世代で、現在も現役で活躍しています。 ソングライティングに独特のねちっこさがあるジャクソンと、さりげない中に味わい…
コメント:0

続きを読むread more

マイケル・ジャクソン「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。 今日は来たる6月25日の命日を前に、マイケル・ジャクソン特集です。 ジャクソン5、ジャクソンズ、ソロの順に並んでますが、意外と見過ごされがちなジャクゾンズ時代の作品が結構好きなんです。 特にこの曲。ハイティーンのマイケルの瑞々しい魅力がスパークしてて、アガる! http…
コメント:0

続きを読むread more

ミスター・チルドレン「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ、今日はミスター・チルドレンです。 全部持ってるものと思って並べたら、3枚目が無いわ。あと、Bサイド集がない。どこいったんだろ? ミスチルはですね、シングル「Cross Road」ぐらいからリアルタイムで聴き始めて、アルバム「ディスカヴァリー」の前ぐらいでいったん興味が無くなって聴くの…
コメント:0

続きを読むread more

ニール・ヤング「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はニール・ヤングです。 アコギとエレキ、どちらも味がある人ですが、今日は轟音エレキで思い出深い「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ(イントゥ・ザ・ブラック)」を、カート・コバーンで有名になった歌詞と共に。 https://youtu.be/331kyZ9OXMc My my, hey …
コメント:0

続きを読むread more

ザ・フー「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はザ・フーです。 メンバー各々の我が強すぎて、バンドのアンサンブルはあまり感じられないけど(笑)、結果として誰にもマネできないハッチャけたサウンドを叩き出す。 ロックやなあ。 要となるのはやはりドラムのキース・ムーン。 リズム・キープすら無視したバタバタで手数の多いド…
コメント:0

続きを読むread more

Pファンク「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ、今日はPファンク特集です。 ファンカデリックとパーラメント、ブーツィー・コリンズ、 そしてパーレットとジョージ・クリントンとバーニー・ウォーレルのソロが少し。 特にファンカデリックのアルバムをこれだけ揃えてるヤツははっきり言ってヤバいです(←おい)。 曲は名盤「ワン・…
コメント:0

続きを読むread more

マーヴィン・ゲイ「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はマーヴィン・ゲイです。 マーヴィンの名を意識したのは、彼の死の翌日、デュラン・デュランが「セイヴ・ア・プレイヤー」を演奏して彼に捧げたというニュースを聴いた時。 その後、シンディ・ローパーがアルバム「トゥルー・カラーズ」の中で「ホワッツ・ゴーイン・オン」をカヴァーした。 …
コメント:0

続きを読むread more

ビーチ・ボーイズ「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ、今日はビーチ・ボーイズです。 「ペット・サウンズ」があまりにも有名ですが、それより好きなアルバムが何枚もあります。 その中の1枚「サーフズ・アップ」から、「ロング・プロミスド・ロード」。 https://youtu.be/Qz71IbuEhNM
コメント:0

続きを読むread more

レッド・ツェッペリン「全部並べるシリーズ」

6月9日はロックの日!ということで、 所有しているCDを全部並べるシリーズ、今日はレッド・ツェッペリンです。 ロック・バンドといえば、一番最初にパッと浮かんでくるのが、個人的にはツェッペリン。 一番好きなアルバム「フィジカル・グラフィティ」から、「バッド・コミュニケイション」・・・ じゃなくて💦「トランプルド・アンダ…
コメント:0

続きを読むread more

ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズ「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。 今日はボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズです。 大学生の頃から30年聴いていますが未だに全く飽きることはありません。 多分ジジイになっても聴いてると思う。 葬式のBGMに流して欲しい。 流してもらう曲は「ウェイティング・イン・ベイン」がいいな。 https:/…
コメント:0

続きを読むread more

ジョン・コルトレーン「全部並べるシリーズ」

所有しているCDを全部並べるシリーズ。今日はジョン・コルトレーンです。 こうやって全部並べてみると、持ってたはずのCDがないことに気づいて焦る(笑)。 あれ、「バラード」とか「セルフレスネス」とかも持ってたはずなのに、ない。 人に貸したまま忘れてるのか、売ってしまったのか、そもそも幻だったのか、謎だ。 コルト…
コメント:0

続きを読むread more