音がいい(と思う)アルバム5選

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私はオーディオマニアではないので、使っているシステムはしょぼいモノなんですが、技術が進歩して安いシステムでもそれなりにいい音が楽しめる時代になったなあと思います。

そこで、私がオーディオチェック時に使用する「音がいい」アルバムを5枚紹介します。

「音がいい」というのは、高音から低音まで(貧弱な環境でも)しっかり聴こえる優れた録音、という意味です。

別にレコードやCDじゃなくても、ストリーミングやダウンロードでも十分いい音がすると思います。

あくまで主観です。順不同

①ドナルド・フェイゲン「モーフ・ザ・キャット」

https://youtu.be/Sv6daGTR45Y

スティーリー・ダン時代から録音へのこだわりが異常だったフェイゲン。

「エイジャ」「ガウチョ」「ナイトフライ」も相当いい音ですが、最強なのが「モーフ・ザ・キャット」。

②コーネリアス「SENSUOUS」

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https://youtu.be/FaNY75mMV-I

コーネリアスは「POINT」も相当すごいですが、このアルバムの研ぎ澄まされた音は怖くなってくるほど。

③マイケル・ジャクソン「デンジャラス」

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https://youtu.be/C6jj9jCYTLs

マイケルは「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」「BAD」全部いい音ですよね。

なぜなら莫大なお金がかかっているから。

レコーディングにあり得ないほどのお金かかってるので、それはそれはいい音がします。

④レディオヘッド「キッドA」

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https://youtu.be/NUnXxh5U25Y

レディオヘッドのアルバムも全部音がいいと思う。

「OKコンピューター」や「イン・レインボウズ」も相当よいけど、衝撃を受けたのが「キッドA」。

⑤アート・ペッパー「ミーツ・ザ・リズムセクション」

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https://youtu.be/Pkg7qExZrO4

ジャズではこのアルバム。

高級なオーディオでアナログ盤を聴けばめちゃくちゃいい音がするんでしょうが、安いシステムでCDで聴いても十分いい音です。

ジャズはみんな音いいですよね。

特にブルーノートはいいのが多いです。

あと、番外編としてビートルズの最新リマスターは凄くいい音ですね。

「アビー・ロード」や「サージェント・ペパーズ」はこれまでまったく聴こえなかった音まで聴こえて、別のアルバムのようです。



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