テディ・ペンダーグラス「テディ」 志村けんとブラック・ミュージックの関係性

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今日の1枚は、ソウル界きっての色男、テディ・ペンダーグラスの「テディ」です。

先日行われたアルバムバトル、私は「志村けんとブラック・ミュージックの関係性」をテーマに語ろうと思い、そこでこのアルバムも紹介するつもりだったのですが、とても5分間でまとまらず(笑)、断念して他のアルバムを紹介しました。

この「テディ」収録の「ドゥ・ミー」はあの「ヒゲダンス」の元ネタとして有名ですね。

https://youtu.be/XKHHxy_jMBU

https://youtu.be/t-Zi6tMpIhQ

このアルバム、アナログのA面にあたる前半は、聴いていて恥ずかしくなってくるほどの甘いベッドタイム・バラードで埋め尽くされています。

ライヴでは女性はみんなメロメロです。

https://youtu.be/PK4wofMj5-k

B面にあたる後半は全曲がノリノリのディスコ・サウンド。

こういったレコードの表・裏を利用した脚色はCD時代になってあまり意味をなさなくなって、サブスク時代の今はアルバムという概念さえ消えつつあります。

そんな時代だからこそ、アルバムバトルの趣旨に賛同して参加させていただいたのですけどね。

ちなみにウィルソン・ピケットの「ドント・ノック・マイ・ラヴ」は「ドリフの早口言葉」の元ネタ。

https://youtu.be/vJrBI2Q9YQc

https://youtu.be/knjgmVEcPqI

志村けんがドリフに持ち込んだブラック・ミュージックの影響については昔ブログに書いているので、よろしければご参照下さい。

https://ongakusakaba.at.webry.info/200506/article_10.html



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