2021年最後のアナログ・レコードは、ボブ・ディラン「ブロンド・オン・ブロンド」

今年最後のアナログ・レコードは、ボブ・ディラン「ブロンド・オン・ブロンド」です。 私のライフタイム・ベストアルバム40枚の中に、ディランの「激しい雨」というライブ・アルバムが入っているのですが、スタジオ盤なら文句なくこれが一番好き。 大学生の時に聴いてディランにハマったキッカケになった作品です。 昔、ブランキー・ジ…
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30年ぶりにじっくり聴いてるディープ・パープル「マシン・ヘッド」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 ディープ・パープルの超有名盤「マシン・ヘッド」です。 このアルバムは中学生の時にレンタルで借りてきて以来、10代で聴きつくしてしまった感があったので、30年ぐらいまともに聴いてませんでした(笑)。 で、例によって中古レコードで最近買ったのですが、あらためて聴くと、耳…
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筒美京平&松本隆「木綿のハンカチーフ」アルバムとシングルのヴァージョン違いの件。太田裕美「心が風邪をひいた日」

早いもので、筒美京平さんが亡くなってからもう1年以上が経ってしまいました(今年と思っていたら去年の10月だった)。 今日中古レコード屋で、太田裕美のセカンドアルバム「心が風邪をひいた日」をお得な値段で見つけたので、衝動買いしてしまった。 これ、1曲目が「木綿のハンカチーフ」なんだけど、ストリングスで豪華に始まるお馴染みの…
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キッスはこれさえあれば大満足!名作ライヴ・アルバム「アライヴ!」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 キッスの名作2枚組ライヴ・アルバム「アライヴ!(地獄の狂獣)」。 初期3枚のアルバムから16曲を披露したキッスの出世作。 正直、キッスのレコードはこれさえあればかなり満足。 好きな曲は大体入ってるし、スタジオ録音よりも演奏がいいし。会場の熱気も凄い。 ち…
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「不思議の国のアリス」をモチーフにしたチック・コリアの代表作「マッド・ハッター」

クリスマスの今日の1枚は、今年亡くなったチック・コリアの「マッド・ハッター」。 アナログ・レコードです。 特にクリスマスっぽいというわけでもないんだけど、今年中に紹介しておきたい。 マッド・ハッターとは、ルイス・キャロルの児童小説「不思議の国のアリス」に登場するキ〇ガイ帽子屋(←おい)のことで、 ディズニーア…
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サザン・ソウル・クリスマス。O.V.ライト「イントゥ・サムシング」

レコードを聴きながら更けていくクリスマスの夜。 これはアル・グリーンでおなじみメンフィスの名門ソウル・レーベル、ハイ・レコードから出た、O.V.ライトの1977年の作品「イントゥ・サムシング」。 クリスマスにはあまり似合わないディープなサザン・ソウルですが、同じメンフィス・ソウルでも60年代のオーティス・レディングに代表…
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イヴの夜に聴く「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」

メリー・クリスマス・イヴです。 帰宅してドクロのワインを飲みながら、「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」のアナログレコードを聴いている。(寂しい) https://youtu.be/tUnm-lxHn2A
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ノイズとグルーヴに彩られた1991年。ダイナソーJr「グリーン・マインド」

レココレの1991年特集買った。 後のロック史に決定的な影響を与えた名盤が連発した奇跡の年。 ノイズとグルーヴに彩られ、ロックが最後の盛り上がりを見せた時代と言ってもいい。 当時20歳で、人生の中でも一番の情熱を持って音楽に向き合っていた。 それは音楽を聴く時間や、関連の雑誌や書籍を読む時間、それに費やし…
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天才とフォロワーの関係。オリヴィア・ロドリゴ「SOUR」

天才が出現した後には、必ずフォロワーが現れる。 宇多田ヒカル出現後の、倉木麻衣。 椎名林檎出現後の、矢井田瞳。 ブルーハーツ出現後の、ジュン・スカイ・ウォーカーズ。 本人たちは否定するかも知れないが、当時リスナーとしてそう感じたのは事実である。 そして時に本家より売れてしまうので始末が悪い。 (で…
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リフがカッチョええ曲ランキング上位「ロックンロール・フーチー・クー」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 これはハード・ロックというよりブルース寄りのアメリカン・ロックですね。 リック・デリンジャーの「オール・アメリカン・ボーイ」。 ジョニー・ウィンター・ファミリーの一員です。 1980年代にはシンディ・ローパーのツアー・ギタリストとしても印象に残ってます。 …
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ボンゾのドラムと黒い物体。レッド・ツェッペリン「プレゼンス」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 今日はまたまたレッド・ツェッペリンから「プレゼンス」です。 これはツェッペリンの中でも個人的に大好きな作品。 順番で言うと(あくまで個人の好みですが) 1位 「フィジカル・グラフィティ」 2位 「プレゼンス」 3位 「Ⅱ」 4位 「Ⅰ」 5位 「Ⅳ」 …
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ロック「邦題問題」を考える。エアロスミス「闇夜のヘヴィ・ロック」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 今日はエアロスミスの3枚目「TOYS IN THE ATTIC」です。 このアルバム、中学3年ぐらいの時に、名古屋にある鶴舞中央図書館のレコード・コーナーで借りました(なんせ図書館なんでタダなのだ!)。 それでカセットにダビングしたんですが、そのレコードの状態があま…
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ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。レッド・ツェッペリン「聖なる館」

ハード・ロック・アナログ・レコード在庫強化月間。 今日はレッド・ツェッペリンの5枚目「聖なる館」です。 このジャケットは今は大丈夫なのか? このアルバム、ツェッペリンの中では個人的に下から2番目ぐらいで、特別好きというほどではなかったのですが ヒプノシスによるこのジャケットが好きなので、レコードの大きなジャケで欲…
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「♪愛されんだ~」とむせび泣く。レインボー「アイ・サレンダー」

ただいま、アナログ・レコード在庫強化月間です。 特にハード・ロック系。 いや、いつも立ち寄るブックオフが、アナログ・レコードのコーナーを拡大したので、ついつい覗いて、ついつい買っちゃうだけの話なんですけど。 特にハード・ロック系はつい買っちゃう。 10代の頃にこの種のハード・ロック/メタル系のアルバムは聴きつ…
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「チェイシング・トレーン」公開記念。ジョン・コルトレーン「ジャイアント・ステップス」

ジョン・コルトレーンのドキュメンタリー映画「チェイシング・トレーン」が公開されて気分が高まっているんですが、 名古屋は公開が12/24と遅いんですよね。 関東や関西だけならまだしも、福岡や長野より遅い。ブツブツ。 ↓予告編だけでシビれる。 https://youtu.be/b0yCqyVXzrc というわけで、…
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楽しいだけじゃない、もの悲しいクリスマス・アルバム。カーペンターズ「クリスマス・ポートレイト」

今日のアナログレコードは、カーペンターズの「クリスマス・ポートレイト」。 寒くなってきて、こんなアルバムが似合うシーズンになりましたね。 クリスマス・アルバムは世に数多ありますが、一番好きなのがコレ。 楽しいだけじゃなくて、もの悲しいところが好み。 できれば一人で聴きたい(←暗い)。 もちろん飲みながら…
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キング・クリムゾン『MUSIC IS OUR FRIEND JAPAN 2021』名古屋公演に行ってきました!

11月30日(火)名古屋市公会堂で行われた、キング・クリムゾン『MUSIC IS OUR FRIEND JAPAN 2021』名古屋公演に行ってきました! セットリストはこちらです! キング・クリムゾンは公式YouTubeチャンネルを持っているので、せっかくだから全曲リンクを貼っときました!(暴挙) ・第1部 …
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