祝100回!節目は憧れのドナルド・フェイゲンで。

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今夜のBGM・・・ Donald Fagen / The Nightfly

3月にブログを立ち上げて以来、約4ヶ月強、今回の記事でちょうど100件目になります。

何をやっても3日坊主のわたしが、こんなに続けれるとは当初は思っても見ませんでした。
やはり、常に人に見られているという程良い緊張感や、よくお邪魔させてもらっている方々のブログを見て、「自分も頑張らねば!」と勇気をもらったりするのが、ここまで出来た大きな要因でしょう。
いつもコメントをいただく皆様、ありがとうございます!

というわけで、記念すべき100回目、誰を取り上げるべきか悩みましたが、やはりわたしにとって憧れのアーティストNo.1、ヴォイス・オブ・スティーリー・ダン、ドナルド・フェイゲンの1stソロ・アルバム「ナイトフライ」に決定しました。

このジャケット、時計は深夜の4時10分を指している。じつはこの時間、わたしは結構ブログを更新していたりする時間。あの、一回寝て、また起きて、ブログ更新して、また寝るんですけどね(笑)。
なにしろ、PCに向かう自分の姿を、このジャケットのフェイゲンの姿に重ね合わせて、ウットリしたり(笑)。残念ながらタバコは1年半ほど前に止めたので、このイカしたフェイゲンの姿を再現することはできませんが。

なにしろ、昔から、夜のお菓子といえば、浜松の「うなぎパイ」、夜の音楽といえば、ドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」と相場が決まっているんでい。

このアルバム、フェイゲンのソロ名義で、確かに相棒ウォルター・ベッカーこそ参加していませんが、プロデュースはすべてのダンのアルバムを手がけているゲイリー・カッツなので、実質「ガウチョ」に続くダンのオリジナル・アルバムといっても差し支えないような気はします。それほど完成度は高い。ただ、やはりベッカーのビートニク的志向は薄く、フェイゲンのR&B趣味が強く出た感はあり、そのぶんお手軽に聴けるアルバムになっています。まさにカフェ・バー向き。ちなみにカフェ・バー、わたしがお酒を飲める年になった頃にはすでに死滅していましたので、どんなところか知りません。

「I.G.Y.」や「THE NIGHTFLY」など、夜を彩る定番曲はもちろんのこと、外でお酒飲んでるときに「MAXINE」のような曲がかかったら、もう最高でしょうね。さらに横に素敵な女の人でもいた日にゃあ、もう。(また拡がる妄想。)

このお洒落なアルバムに似合うのは、やはりカクテル、と言いたいところですが、あんなものは一口ですぐに無くなってしまいますので、わたしゃ家で、ロックグラスにでっかい氷を一つ、そこにジンをドバドバ注いで、上からチンザノ・ドライをバッと振りかけ(無ければ白ワインじゃ!)、即席マティーニ・もどきの出来上がり。やっぱり外でチマチマ飲むのは性に合わんのね。



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