「おねえちゃん祭り」最終回、トリはやっぱりキャンディーズ!

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今夜のBGM・・・ キャンディーズ / ゴールデン・J ポップ/ザ・ベスト

さて、なんだかよくわからない流れのまま、今回で最終回を迎える、「おねえちゃん祭り」。

最後は、大方の予想どおり?キャンディーズを取り上げたいと思います。

今思えば、「おねえちゃん祭り」のキッカケになったのも、キャンディーズでした。

ちょっとした気まぐれで、トップ画像をキャンディーズのシングル盤のジャケット写真にした時、思った以上に皆さんから熱い反応があり(特にJunkさん)、リクエストに応えて次々に写真を変えていくうちに、いつしかJunkさんに喜んでもらいたいがために(笑)、バングルス、キャンディ・ダルファーと変遷して行き、それが結局「おねえちゃん祭り」につながったわけです。

ところで、わたしのような34歳の若造(笑)がキャンディーズをとりあげるなんて、恐れ多いという気もちょっとします。何せ、リアルタイムで彼女達が活躍してた時、わたしまだ幼稚園に通ってました(笑)。本物のキャンディー・マニアの方に怒られそう。しかし、物心ついた時に最初に好きになったアイドルなので、初めて親をみたアヒルの子供のように、しっかりと心の奥底に刷り込まれてしまっています。

テレビっ子だったので、彼女達が出てたみごろ!たべごろ!笑いごろ!!も食いつくように見てました。
「♪し~らけど~り、と~んでゆ~く、みなみのそ~ら~へ、みじめ、みじめ」と歌いながら登園する幼稚園児。そして園に着いたら「電線音頭」を踊りまくる園児。それがかつてのわたしです。

ちなみに、メンバーの中ではミキちゃんが一番好きでした。渋い園児。

そして、キャンディーズのシングルの中で一番思い入れがある曲は、「哀愁のシンフォニー」

この曲、わたしの音楽体験の最初期に、初めて「音楽を聴いて胸が熱くなる」という経験をした1曲です。今でもはっきり覚えてます。あの、マイナー調で始まって、「♪私の胸の奥のみずうみにあなたは~」でメジャーに転調するところ、あそこで胸がギュ~っと締め付けられるようになって、サビの「♪こっちを向いて~」でまたマイナーに戻るところで、ぶわっと情感が溢れ出ます。思わず目頭が・・・。今思うと、あれが初めての「音楽の快感」というものだったんだなあ。

もしかして、わたしの人生を変えた1曲かも。
今聴いても、絶妙なコーラスといい、流麗なストリングスとホーンのアレンジといい、素晴らしいの一言に尽きますね。

さて、このブログを読んでいる方の中にも、わたしなんかよりキャンディーズにはずっと思い入れがある方は多いでしょう。よろしければ、ラン、スー、ミキ、誰派だったか、そして、キャンディーズで一番好きな曲をあえて1曲挙げると何か、教えてください。

キャンディーズに思い入れが特に無い方も、昔好きだったアイドルについてとか教えてもらうと嬉しいです。(ちなみにわたしの好きだったアイドルは、キャンディーズ→石川ひとみ→斉藤由貴→(長い空白)→椎名林檎、と変遷して行きました。)


・・・すでに梱包し終わったダンボールの山に囲まれてこの記事を書いているわたし。この記事を書き終わったら、PCの電源を抜きます。いよいよ明後日が引越しです。でも、コメントはケータイから書き込めるように設定しときます。ブログの更新は環境が整うまでしばしお預けですが、できるだけ早く戻ってくるつもりです。というか、もうブログが無いと生きていけないかも(笑)。

それでは皆さん、しばしお別れです。さようなら~。






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