人生の折々に彼女がいた・・・というほどではないけど、竹内まりやのベスト買いました。

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今夜のBGM・・・ 竹内まりや / EXPRESSIONS

意外にも竹内まりやのCDを買ったのはこれが初めて。


デビュー30周年ってことで、わたしが小学生の頃にデビューされたわけですが(笑)、ザ・ベストテンっ子だったので初期のヒット曲である「不思議なピーチ・パイ」も「セプテンバー」も好きでした。ご本人がベストテンに出演していたという記憶はないけれど。あと、NHKの「みんなのうた」で流れてた「アップル・パップル・プリンセス」って曲(ご存知です?)がメチャメチャ好きでいつも口ずさんでたなあ。


ところがこの「アップル・パップル・プリンセス」、まさかと思ったけどYOU TUBEにアップされてるんですね!便利な世の中になったもんだ。今回、二十数年ぶりに聴きましたが、やっぱり凄い曲だ(笑)。





中学生ぐらいの時は、河合奈保子の「けんかをやめて」、薬師丸ひろ子(好きだった)の「元気を出して」、中山美穂の「色・ホワイトブレンド」の作者として、当時はそうとは知らずに、単純にいい曲だなあと思って聴いてました。「けんかをやめて」の歌詞は当時から確信犯だと思ってましたけど(笑)。


高校時代は大滝詠一とかナイアガラ・トライアングルとか聴くようになって、ああ、竹内まりやの旦那は山下達郎だったのか、「セプテンバー」の歌詞は松本隆だったのか、学生の頃、杉真理とバンド組んでたのか・・・など、この頃になってようやく、竹内まりやをはっぴいえんどから延々と繋がる日本のPOPSの歴史認識上に位置付けることができました(笑)。


大学時代や社会人になりたての頃も、自ら積極的に竹内まりやを聴くことはありませんでした。しかしトレンディ・ドラマの主題歌やCMタイアップなどで、セールス的に一番のピークだったのがこの頃で、黙っていてもテレビや街角で彼女の声を聴かない日はなかったし、むしろバイト先や仕事場でCDを売りまくったという記憶の方が強い。細長ジャケットの8cmシングルCDの時代です。


その後はむしろ結婚した嫁さんがカラオケで歌う定番ナンバーとして(爆)、竹内まりやの曲に親しんで?きましたが、こうやって30年の歴史を総括した3枚組のCDで振り返ると、なんというか圧巻です。そんなに意識して聴いていたわけではないのに、振り返ると人生の折々に彼女の曲があった、と。なんだかこのCDのキャッチコピーみたいですが(笑)。


日本のポップス界の良心の結晶のような作品群。時代を問わずクオリティの高い作品を世に送り続けてきた彼女と、主に旦那を中心とするスタッフの仕事に拍手を送りたいと思います。願わくば、ここに「アップル・パップル・プリンセス」も収録されてたら完璧かな?え、浮きまくるって?(汗)。


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竹内まりや

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